ニコニコ生放送「描いてみた」住人の日記

鉛筆絵です。薬売りの少年。

2013/05/09 23:52 投稿

  • タグ:
  • 落書き
  • 鉛筆
  • 描いてみた

↑クリックすると大きめの画像で見れます

鉛筆画をちょいちょいアップ。

薬売りの少年と愛犬。

【キャラ設定】
・国で12才以下にしか許可されていない薬売りの職業
・薬草を嗅ぎ分ける愛犬がパートナー

【ストーリーメモ】
・主人公の少年は、幻を見る薬で5年前から人格が変わった母親を治したい
・東の街に高名な薬剤師が居ると知り、会うためには面会での取引に必要な特殊な
 薬草と旅の資金が必要で、若くても就業が可能な薬売りに自身がなることにする
・薬草を育てるエキスパートの農学者、人脈が豊かな宿屋の女将などと知り合う
・売り歩きの途中で、多くの人と出会うことで情報を得て、母を侵した幻覚薬は父親が
 原因によるものらしいと知る
・家での優しい父親の姿=自分も幻覚を見ていたことに気付く
・資格を剥奪された元薬剤師の父親が、調合元の薬を合法的に手に入れる目的で、
 自分を薬売りに就くよう仕向けたと知る
・13歳になってしまうと薬売りの資格を失うため、父親はその時に自分と母を捨てるの
 ではないかと疑念を持つ
・愛犬によって、家から毒草が発見される
・身を守るために高価な解毒薬を常備する資金が必要となり、夜が更けてから、
 薬売りとして違法スレスレの劇薬を扱うようになる。
・劇薬を売るために自身の試飲が必要で、繰り返すことで体が少しずつ変質して行く
・農学者や宿屋の女将などが少年を見かねて、東の街から高名な薬剤師が大金で呼ばれる
・父親が毒殺したかったのは、実はその高名な女薬剤師だった
・昔、薬学の腕を競い、恋に破れた相手である女薬剤師を心を残す形で逆恨みをして
 おり、母親はその嫉妬で心を病んで幻覚薬を使用していた
・「自分も含めて、誰も現実を見ていない」という幻のような事実と、そんな状態を
 一瞬で治す特効薬なんて無いという現実に、主人公は虚無感を抱く
・主人公は、街から来た女薬剤師が自分に似ているという指摘を受ける
・過去に、主人公の父親から堕胎の薬を飲まされたけれど自力で中和したという女薬剤師
 からの告白を受け、彼女のまなざしから主人公は自分の出生を知る
・母を苦しめているのは、実子ではない自分が成長とともに恋の敵に似ていくことが
 原因の1つでもあるとわかった
・「自力で中和した」という実の母親の言葉は、主人公の現実的な自助努力の必要性や
 高い能力への憧れとなり、関係をすぐには修復できない父(生まれる前に自分を
 殺そうとし、更に実母への復讐のために優しい父を演じて自分を利用しようとした
 実父)と母(心の弱さのある女性)の元からの独立を決めるきっかけとなった。
・農学者に弟子入りし、本当の健康とは何かを常に考えながら、心を暖めてくれる
 愛犬とともに新しい薬草を開発する仕事に従事する
・法により、農学者も薬剤師も、薬を「売る」行為そのものはできない。常に、売買
 行為はまだ心の純粋な少年少女の薬売りを介してのみ許されるという法律がその国
 にはある


※禁:無断転用(お声掛けいただければ利用可能です~)


あれ、これ女の子が主人公の方がしっくり来るような…
でも女の子だったら親の恋愛とか堕胎とか変にドロドロしそうだしなぁ…
暗いなこの話。



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事