ニコニコ生放送「描いてみた」住人の日記

鉛筆絵です。仕事場で迷惑な死神先輩。

2013/05/08 23:12 投稿

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鉛筆画をちょいちょいアップ。

「神職」。だけど死の神の方。

【キャラ設定】
・死神界の首刈りランキングで常に3番手をキープする死神「3の死神」
・性格が悪くマイペースで、実力はあるがそれと職務を結びつけたりはせず、
 仕事中も自分のこだわりを最優先する迷惑なタイプ
・鎌が折りたためるので狭小空間や対象物から近距離でも首伐採が可能
・首を刈る前に、三節の棒部分を首に巻きつけて絞めつけ、窒息で苦しく
 なって生きることを強く願った人は狩らない
・彼と出会った人間の首には「三角の首輪」の跡が残り、死神職にしか見えない

【ストーリーメモ】
・「死神職」(shi-shinsyoku)という仕事がある。神職であり、職務は死神。
・「3の死神」の成績が高いのは、一度首を絞めた人間が生存を願うことで
 死ぬ予定がくつがえる人間が増え、結果的に少ない狩猟数で討伐率が上がる
 ためだが、そのやり方を良く思わない4番手「縦斬の死神」に座を狙われて
 いる。
・3の数字が大好きな彼は、ポジションのバランスを崩そうとする4番手の
 狩猟数を計算しながら必ず1カウント上を狙い、常に3番手に居座ることを
 楽しんでいる
・仲の良くない2番手の「殲滅の死神」により、4番手が消滅。2番手が
 身内殺しで追放となり、思いがけず彼が3番から2番に繰り上がってしまう。
・出来のよくない旧5番手(繰上げ3番)のカウントを上げて、2番の自分を
 追い越してもらうために、その旧5番手「糸切りの死神」と組んで業務を
 することにする。
・ちっとも自分を追い越せない旧5番手の出来損ないっぷりに日々腹立ち、
 上位を狙って猛烈に追い上げてくる旧6番手(繰上げ4番)をかわいがり、
 自分の3に対するこだわりを突き通そうとする。
・1番手の「死の神」が 『平等な死(=順列が無い、つまり3の概念も無い)』
 を説法してくるので、我慢の限界が来て嫌がらせをし続けたら自殺に追い
 やってしまい、うっかり自分が1番手に繰り上がる。(自殺は身内殺しにならず)
・3番手からさらに遠ざかってしまった彼は精神が疲弊し、もう3の数字にさえ
 こだわれればいいと考え直して、旧5番手と旧6番手の「3人組」で仕事を
 することにする。
・死神を直接殺すと追放になる(=孤独=1)ので、一緒にいると決めた旧5番手
 と旧6番手を、殺さない程度に彼なりに大事にすることにする。
・3人組になってからも彼は3番手になりたいので、一緒の二人が自分の1位
 ランキングを追い越すまで働かない=とても迷惑=性格が悪いので二人は
 ストレスで死に追いやられそうになる=自殺は彼には無意味なので当然止めて
 こない→いつも死とすれすれの職場。
・「死神職」(shi-shinsyoku)という仕事があり、それは死にとても近い仕事。


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