---『オペレーターズサイド』---
【『オペレーターズサイド』──声で操作する異色のサバイバルアドベンチャー!】
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「ゲームは手で操作するもの」──そんな固定観念をぶち壊した伝説のゲームがある。
それが『オペレーターズサイド』だ!
PlayStation2の音声認識機能をフル活用し、
マイクに向かって叫びながらプレイするという異色のアドベンチャーゲーム。
手を使うのはディスクを入れるときだけ。(一応ボタンは押すが...)
しかし、2003年当時の音声認識技術は今ほど洗練されていない。
つまり、「ちゃんと伝わらない」ことがこのゲーム最大の敵なのだ!
そんな『オペレーターズサイド』の魅力を3つにまとめて紹介しよう。
①声で指示を出し、ヒロインを操作!
このゲームでは、プレイヤーは戦場に取り残されたヒロイン「リオ」の無線オペレーターとなる。
武器を持たず、プレイヤーの指示だけが頼りの彼女に、「右へ行け!」「撃て!」などと声で指示を出す。
だが、リオは意外と頑固なのだ。
「あっちに行け!」と言っても「どういう意味?」と聞き返してくることがある。
下手をすると、敵が迫っているのに言葉のキャッチボールが発生し、危うく詰むことに……。
②伝わらない指示との戦い
音声認識の精度は時代を考えれば優秀だが、それでも思い通りに動かすのは至難の業。
「リオ、隠れろ!」→「え? 走るの?」とトンチンカンな反応をされた瞬間、プレイヤーの精神が削られる。
焦るほど声が裏返り、もはやリオとの意思疎通は崩壊する。
「リオ! リオ!? 違う! 撃てって! あぁぁぁぁ!」と絶叫しながらゲームオーバーを迎えるプレイヤーが続出した。
③それでも助けたくなるリオの魅力
このゲーム、音声認識に苦しめられながらも続けたくなる理由がある。
それは、リオがめちゃくちゃ可愛いからだ。
戦場に取り残された少女が、プレイヤーだけを頼りに健気に頑張る。
その姿に心を掴まれ、もどかしさすら愛おしくなってくる。
やがて「リオは悪くない、俺の滑舌が悪いんだ...」と悟りを開き、発声練習を始めるプレイヤーが続出!?
気がつけば、ゲームをクリアする頃には滑舌が劇的に改善し、オペレーター業務(?)に自信がつくというオマケ付きだ。
まとめ
『オペレーターズサイド』はこんなゲームだ!
マイクに向かって指示を出し、ヒロインを操作!
言葉が伝わらず苦しむプレイヤー続出!
それでもリオが可愛くてやめられない!
2003年の技術だからこそ生まれた、"ある意味"で最高にスリリングな音声ゲーム。
今の技術でリメイクされたら、スムーズすぎて逆に物足りなくなるかもしれない。
当時、夜中に「リオ! そこじゃない!」と叫んで家族に怒られた人、きっと少なくないはずだ。
実況動画も投稿してたり!!
---お酒について---
さて、そんな『オペレーターズサイド』にぴったりのお酒...。
それはズバリ、『ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム』
その理由をお伝えしよう。
『オペレーターズサイド』のプレイ中は誰もが、感情が高まる瞬間とうまくいかないイライラの瞬間が交互に訪れる。
音声認識がうまくいかないときのもどかしさ...
でもリオの魅力に心が癒される瞬間...
そんな甘くてクリーミーな感情の揺れがまさにベイリーズにぴったり。
ベイリーズのミルキーでなめらかな味わいは、ストレスがたまった時にリラックスさせてくれる一方で、アイリッシュウイスキーのほんのりしたコクが、ゲーム中のスリリングな展開にもベストマッチ!!
また、ベイリーズの特徴的な甘さは、ゲームの難しさや絶望的な瞬間にも少しの慰めを与え、次の挑戦に向けて心を整えてくれるはず!?
「リオ! よし、今度こそ!」と気合を入れ直しながら、ベイリーズで一息ついてみて!!
最適な飲み方としては、氷を入れて冷やしたベイリーズをゆっくり飲みながら、プレイに集中するのが理想的。
ゲームの展開に合わせて、心の余裕を持ちながらリオをサポートしていけるだろう。
ただ、やはり多少のイライラは覚悟して欲しい...。
【ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム】
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皆さんはどんなお酒が合うと思いますか?
是非コメントで書いてくれると嬉しいです!!
それでは、また...!!
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