日刊「是々非々」

[政治]政界における「本能寺の変」に注意

2015/06/24 17:07 投稿

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【スクープ最前線】朴外交“敗北”の裏事情 
日韓関係改善ムードも気になる情報が…


本日は6月24日付の夕刊フジさんから。
今から433年前の6月21日に本能寺の変が起きました。
本能寺の変と言えば織田信長が家臣である明智光秀に討たれた政変とも言うべき事件です。

日本の外交問題で懸案事項だった韓国とChina。
その内の韓国がどうやら安倍外交に敗北をしてすり寄りを見せてきているようです。
もはや遅きに失した感はありますけど、日本側からしたらよく我慢してきたと思います。
韓国は経済も冷え込んでいますし、MERSの不手際で政権支持率が急降下。
某新聞社は安倍政権の支持率が下がっているなんて言いますけど韓国の比ではありません。

■内なる敵は自民党にあり

ただ韓国の反日政治が終息したら、今度は”内なる敵”に気を付けなければいけません。
内なる敵とはずばり自民党の「反安倍派」です。
9月に実施予定の自民党総裁選挙は無風で安倍総理の3選が有力視されています。
しかし自民党というのは昔から魑魅魍魎の世界で一筋縄にはいかない政党。
そう簡単に安倍総理の無投票3選を反安倍派が許すとも思えません。

それくらい政界における「本能寺の変」がいつ起こっても不思議ではないのです。
政権与党の敵は野党ではなく自民党内の一部にあるんですからある意味厄介。
いざという時になると結束の強さを見せるのが今までの自民党でした。
しかし民主党を筆頭に野党がだらしがないので、いざという時がなかなかきません。

自民党内には閣僚候補や大臣政務官候補があまりにも増えすぎました。
選挙で大勝するのは一見良いようにも見えますが、内実は良いことばかりではありません。
勝ちすぎた代償が閣僚候補や大臣政務官候補を増やすことになってしまいました。
安倍人事に不満を抱いている自民党議員は間違いなくいます。
その自民党議員が韓国やChinaと裏工作をしているとなると大変厄介です。
安保法制は勿論のこと、労働者派遣法改正で安倍政権の足元を掬う動きもあるでしょう。

昨今では明智光秀についての評価が従来のものとは少し違う説が登場したりしています。
ただ明智光秀が織田信長を本能寺で討ったことはどの角度から見ても間違いないはず。
平成27年は日本が再浮上のきっかけとなる景気回復の最中。
景気回復とデフレ脱却を目前にして、政界で本能寺の変が起こっては身も蓋もありません。
安倍総理には”内なる敵”にも十分に注意をしていただきたいですね。

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