はるののブロマガ

まだガシャで消耗してるの?アイドルマスターミリオンライブシアターデイズをやろう!

2017/10/20 01:52 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスターミリオンライブ
  • ミリオンライブ
  • ミリシタ
  • シアターデイズ
ガシャの法規制などが叫ばれる昨今、キャラゲーで天井のないシャーシャルゲームは自分なりの楽しみ方を見つけるゲームと化していると私は考えている。
 100日ほど前にリリースされたアイドルマスターミリオンライブシアターデイズだが、他のリズムゲームとは一線を画すシステムがある。
 それはユニット編成によって歌唱が変わるという物だ。プレイしている諸兄ならば知っているとは思うが本家アイマスを踏襲した非常にアイマスらしいシステムだ。
 筆者は箱とSPとPS3の2をやっていたがこういう楽しみ方はついぞ知りえなかったし、ミリシタで初めて実感した。

 このゲームでは手持ちのカードを5枚使ってユニットを編成するのだが、特定の曲ではそのユニット編成によってパート分けが変わるのだ。52人(現在は51人)全員に声がついていて、かつ音源があるからこそ実現可能なリッチな仕様なのだがこれが楽しい。
 先述した通り5枚のカード、つまり5人のアイドルを編成できるのだが、センターからなにから五か所そのすべての場所でパート分けが違うのだ。
特定のアイドル5人に限っても5*4*3*2で120通りの歌い分けが存在することになる。
 一か所変えたところでそんなに変わらないだろうって思うかもしれないが、そんなことは全くない。ソロパートが2フレーズほどあるのだが、そこの歌い分けも非常に個性的で二番手、三番手を変えるだけでも全体の印象がガラッと変わるのだ。五人のうち二人で歌うパートなど顕著である。不協和音に近い「よくこれでレコーディング通ったな...」と思うようなハモリになったり、思わず膝を打つ「これだよ!!俺が聞きたかったのは!」という極上のハーモニーになったりと本当に千差万別なのだ。
 
 かなり時間のかかる遊び方だが、もともと趣味のゲームだ。どんなに時間をかけても誰にも怒られないし、何よりもプロデューサー本来の意味の遊び方に近い。秘蔵の最強歌唱力ユニットを作って同僚に見せびらかすのも最高に楽しいし、自分の担当アイドルの声が一番引き立つ編成を探すのもお金を一円も払わなくても出来る最高のプロデュース活動だと私は考えている。なにしろ52*51*50*49*48通りもユニットの歌い分けがあるのだ。自分で思っている最高よりも素晴らしいものをほかの誰かが知っているかもしれない。「自分が一番理解してるつもりだったのに!悔しい」と思わせてくれる非常にアイドルマスターらしい遊び方だと思う。

 たとえ無課金でも、担当アイドルのSSRが引けなくとも。イベントで上位入賞できなくてもしっかりと同僚にアイドルの魅力を伝えられる素晴らしいゲームだと思っています。

 ミリシタに無限に時間を使おう!!!!!!!!!!!
 最後に私のおすすめの編成を紹介して締めさせてもらう。

1


結構な数を聞いて最終的に到達した編成である。
最初の2フレーズを力強い声でスタートし、盤石なハーモニーで最後まで続く編成だ。惜しむらくは紗代子の「ウィーアー」で、ここだけ少し物足りなさがある。
 それ以外は、はなまるでどこをとってもおいしい編成だ。このみさんの声はあまり目立たないが、ユニット全体を引き締めていると感じている。出だしとその後のバランスも良い。


2



ミルキーウェイならこれだなぁという編成
朋花の「笑顔印で」で蕩ける。
この中だと異質な声の昴をセンターにすることでむしろ全体の調和を計る編成だ。
ミルキーウェイは全員安定感のある歌声なので誰をどこに置いても面白い発見があると思う。

3



松田亜利沙のデュルヂュルした声をカバーする編成だ。
亜利沙の声はふざけてるのかと怒りたくなるくらいの声の時があるのだが、似ているキャラ寄りのふにゃけた声で全体で締まるようにすれば全く問題ない。
この編成だとやはりASの真美と響のカバー力に唸る。みんな好き勝手に歌っているBNTだが、好き勝手に歌いつつも全体をカバーできている感じがひしひしと伝わってくる。








ちなみに一番ヤバい編成が左から、亜利沙、奈緒、ロコ、杏奈、美也だと思う。キャラ声がふにゃってるのを集めるとトンデモないことになるという例だ。もちろん彼女らが最高の響になる存在も存在するだろう。なにしろ、1億時間使っても全パターンは網羅できないのだから。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事