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MikuMikuMovingとMikuMikuDance

2013/01/28 15:25 投稿

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「MMM」「MMD」の重箱の隅?

今回は意外と「MikuMikuDance」しか使ってない人は知らないんじゃないかな~って事を書いてみます。

まずは起動画面
こちらが「MikuMikuDance」


そしてこちらが起動画面
こちらが「MikuMikuMoving」


昔からMMDを触っている人からしたらもしかすると、なんか複雑でごちゃごちゃちしてるように見えるかもしれません。
しかし、逆にあまりMMDに縁の無かった人にはもしかして、直感的でわかりやすいインターフェースに見えるかもしれません、皆さんはどうですか?

今回は両ソフトのボーン操作の違いについて触れてみたいと思います。

まず「MMD」でボーンを選択するとします。
今回は、タイムラインのボーン名を選択しないのを前提に進めます。

まず「MMD」です。


このボーン選択窓で選択ボタンを押しボーンを表示させ選択することになりなすね。

では「MMM」です。
「MMM」には、選択・回転・移動 これらを切り替える機能はありません、
ボーンを、表示・非表示 を切り替える

こちらのボタンしかありません、このボタンがオレンジの間は常にボーンが表示されます。

では両ソフトでのボーン選択状態です。
こちらが「MMD」です

そしてこちらが「MMM」になります。

ちがいますね、「MMD」は回転・移動のいずれかのボタンを押さないと、ハンドルは出ません。
「MMM」にはそもそも、その切り替え機能がないので、ハンドルが出ます。
しかし、この後は同じ操作なのでしょうか?
確かに標準設定のままではこのままです、「MMM」にはボーンハンドルの種類を選択できます、では変えてみましょう。

左上の設定ボタンを押します、すると設定ウインドが出ます、そのウインドにはタブがあり3項目に分けられています、そしてハンドルの切り替えには編集のタブを選択します。
そちらがこれになります。

通常になってますね、これが標準の状態です
ではこれを拡張にするとどうなるのでしょう?
結果がこちらになります。

どうでしょう、わかる方もいますよね?
モデリングソフトや、PMDEなどのハンドルと似ていると思います
操作もそのままです、つまり右下の、
ここ↓(左MMD・右MMM)

ここまでマウスを運ばなくても視点を変えず、ボーン操作ができるのです、
「Local・Global」を切り替えるともっとわかりやすいと思います。
そちらがこちら(わかりやすく腕ボーンで)↓

こちらがローカル

こちらがグローバル

わかりますよね?

では「IK」などの移動ボーンだったらどうなるのでしょうか?
そちらがこちら↓

こちらが「ローカル」

そして「グローバル」

違いますね、まずは移動ボーンが選択された場合は、X・Y・X 方向に移動ハンドルが出ます、PMDEなどにもありますよね、そして「ローカル」ではYハンドルは下を向いています、このつま先足IKボーンは下を向いてるからです、当然「グローバル」にすれば空間上の上を向きます。

こんかいは「MikuMikuDance」しか使ったことない人に「MikuMikuMoving」に少しでも興味持ってもらえたらたらな~とおもってつづってみました。

ではでは~~~





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