ただおの電子黙示録

【結果報告】退職の挨拶

2014/07/12 10:33 投稿

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ども、ただおでございます。
先日10日の日を最後に事実上退職いたしました。
あとはシフト上の休みとたまった有給休暇消化のため7月末まで「ぬぃぃと生活」ですw

※8月1日から新しい転職が決まってます

さて、退職の挨拶の件ですがテーマは「カウンター」
私の職場は退職するメンバーに300~500円ほど徴収し、色紙と贈り物(食べ物)などを
買って渡すというお決まりのパターンがあります。
今回も案の定それでした。

毎回毎回おんなじパターンでまったくサプライズも糞もないわけで
そんな職場へ「カウンター」を見舞ってやろうと前回のブロマガのように
各人に色紙を描いてあげたというわけです。

と、同時に退職の挨拶でもカウンターを仕込んでやろう!
私からのサプライズ。その結果を報告します。

まずは私が就職したときというのは面接のときに「いち経験者」として
その職種に就いたわけです。「新人よりちょっとできる子」という立ち振る舞い。
それでずーーーーっと働いてました。店長や主任、先輩メンバーの意見も参考にしながら
「そうなんですか?」「それはすごいですね?」といいながら

<< 新人のフリ >>をしながら働いてました。

さあ退職の挨拶。最初の発言。

「今日は私のために時間をとっていただき、そしてコンナイタダキモノ(棒(色紙)も
頂いて本当にありがとうございます」

「退職のときにこんなことしていただけるのは、以前私が店長やってたとき以来です」
「本当にありがとうございます」

・・・!?
店長と社員をはじめまわりのスタッフが「?」の状態。
明らかに顔色がかわり、「今なんっていいました?」「え?て、、、店長?」状態w
「ええええぇぇぇぇぇぇぇーーー!?」



今まで新人だとして働いてた人間が、実は店長クラスの力を持ってた!という
最後にしてカミングアウト!!あのときのメンバーの顔は一生忘れません。
さらに話は続きます。

私は店長視点で仕事をみれるので、誰が一生懸命なのか、手を抜いているのか
仕事をしてるフリをしてるのか、誰が切羽詰ってるのかなどわかります。
なので仕事の改善点をここで話しても角がたつ可能性が多い。
ですので

「私が店長してたときにやっててよかったこと、うまくいったことを
 私の体験を通して最後にお話したいと思います」

という言い方で話をしていきました。

たとえ話を交えながらポイントを3つに絞り話していく。
内容として

1.行動を起こす
2.自分と同じ働きをする人間を育てる
3.(いいことは)維持する

この3つ

そしてここからがもうひとつの醍醐味。
それをやった結果どうなったか?

1.行動をおこしたことで職場環境がよくなった

とにかくさぼるメンバーが減ったし、さぼらせる環境にしなかったんです




2.同じ働きができる人間を育てたことで自分の時間がもてた

自分がいなくても仕事がまわるので、連休がとれて旅行にいけるようになった


※イメージです
実際に海外旅行の写真も見せましたw

3.いいことはやめずに続けたことで売り上げを伸ばせた

前年比売り上げ110%増、粗利も落とさず。



ということを話しました。
まあ新人で扱ってきた人間が実は店長クラスの人間で
さらにその店長時代にいい数字をたたきだしてたわけですから
まわりのスタッフは徐々にその顔色がかわっていきます。




くっくっく。悔しいか?俺のカウンター作戦、カミングアウトは続くぞぉ



そして衝撃のラスト。

一番稼いでいたときの【月収】を言ってやりました!
これには今まで自分がその会社で一番稼いでいた薬剤師の鼻をへし折ってやりましたw




そりゃそうでしょう。申し訳ないが薬剤師の給料より倍以上ですし、
いちスタッフだと3倍以上もらってたわけですからwwwww

この
普段はさえないサラリーマン。
しかしその実態は・・・みたいなシチュエーションが
アニメやドラマでもなく身近にいる人間が写真や数字を交えながら実在したわけですからw




一方話し終わったあとのスタッフは





こんな状態w

きっと頭の中ではずっと「?マーク」がぐるぐるで
脳みそフリーズ状態だったでしょうねww

本当ザルみたいな職場環境で、だらけることに知恵だけ働かせ、
無気力、無関心、無感動な職場の人間に「喝」をいれる意味も含め
私のカウンター作戦は無事終了いたしました!

下手するともう一生会わないメンバーが多いと思いますので
がっつり言ってやってスッキリしました



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