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美人は損か得か

2019/01/27 19:20 投稿

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 世界の絶世の美女に生まれたとする。


 しかし、周りにはどうしょうもない不細工ばかりで、そいつらしかいない。


 絶世の美女も、誰か男を作らなければ、その美貌は歳とともに枯果てていく。


 せっかく、絶世の美女に生まれたという満足感。 ただ年老いただけではもったいない。


 だから誰か男と一緒にならなければならぬ。


 しかし、周りは不細工。


 美人は既に美貌という素晴らしい価値を提供している。


 それに対価するものを不細工に出してもらわなければならないが、不細工に出せるものはない。不細工では無理だ。


 仕方なく、お金とかでごまかす。


 結局、絶世の美女は、周りはどうしようもないやつだと、満足できず、幸せになれない。


 絶世の美女は美に対するその対価を得られず、その美に対して虚しい感情を抱かざるを得ない。


 世の中そんなもんだ。



 その対策


 価値をもらうことだが、周りは美人が満足する価値を持っていない。


 結局、価値を得ればいいわけだから、不細工を殴って快楽を得る、なんか、危険な思想が起こったりする。


 ドストエフスキーの小説で婆さんを殴ったり殺したりするのは私なりにそれかなぁと思ったりする。


 東大の人でドストエフスキー好きなのはこういう理由からか?


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