たろすけの研究サブノート

読書感想文の書き方(やっつけ編)その1

2016/08/24 08:34 投稿

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 夏休みがもう少しで終わります。そろそろ宿題が気になってくる時期ですよね。夏休みの宿題の定番といえば読書感想文ですが、読書感想文を書くのが苦手だという方は結構いると思います。しかし、正しい書き方を学べば読書感想文を書くのは難しくないどころか、あっという間に終わらせることができるものです。今回は、とくに時間がない方向けの読書感想文の書き方を考えてみたいと思います。


1 読む本の選択
 読書感想文を書くうえで1つ目の重要ポイントです。やはり感想文を書きやすい本とそうでないものは存在します。したがって、書きやすい本を選ぶことは成功する読書感想文のための第一歩と言えるでしょう。以下において、いくつかのポイントを示していきます。

①短編集に収められていること
 感想文を書きやすい本とは、ほぼイコールで読みやすい本、すぐ読み終わる本となります。短編である時点である程度の短さが保証されているうえ、短編集ともなれば、数編が集められているため、一編あたりの分量が少ないことが予想されます。さらに、いくつかある短編の中から選りすぐりの短い文章を選抜することができるのです。

②漢字が少ないこと
 漢字が多いと読めない漢字が出てきた際に、まかり間違って調べてしまうというタイムロスが発生してしまいがちです。本稿をご覧になっている方のなかには、まさかそんな愚行に走ってしまう方はおられないと思いますが、近年はスマホ等により検索が容易になっているという事情も考え合わせると、場合によっては分からない漢字や語句を調べてしまうというリスクが微量なりとも存在します。したがって、なるべくそういった可能性を排除した文章を選択することが賢明といえます。

③挿し絵が多いこと
 挿し絵が多ければ、その挿し絵によりイメージを膨らませることが可能になります。また、御察しの良い方はすでにお気づきになられたかもしれませんが、挿し絵が多ければ、その分、文章の分量が目減りすることになります。欲をいえば文字のフォントが大きめであればなおさら良いです。感想文において、文字数の少なさこそが正義なのです。


 これまでのポイントをすべて網羅しようとすれば、「イソップ童話」か「めばえ」あたりが候補に挙がってきてしまいます。これらを選択した場合には、次以降のステップにおいて難易度が若干上昇します。したがって、以上のようなポイントの中から各自プライオリティに合わせた選択を行っていくこととなります。

 次回以降は、より具体的なポイントについてみていきたいと思います。


 新しい動画です。宿題の合間にどうぞ(^^)

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