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毎日音ゲー曲 #16 ポップンスペシャル

2016/03/24 20:30 投稿

  • タグ:
  • 音楽ゲーム
  • ポップン
pop'n music 11稼働開始11周年&pop'n music 16 PARTY♪稼働開始8周年記念
ということで本日はスペシャル、2本を一つの記事でお届け。


今日の楽曲 その1
登山者たち
「登山者たち」の画像検索結果

収録機種:pop'n music(KONAMI)
アーティスト:ひので155

まずはポップン11より、隠し曲で登場した楽曲を。
ひので155は片岡嗣実(カタオカツグミ)氏の別名義、ヒーローものの主題歌にありそうなコミックソング的曲調、ただし歌詞はタイトルの通り登山者についてを歌ってる(なかなか深い)

この楽曲、音楽ゲーム史上最も楽曲の出現確率が低いことでおなじみ。
その条件とは「ステージ1と2のSCORE+GREAT+GOOD+BAD+COMBO の下4桁がそれぞれ3776(富士山)、8850(エベレスト)、1592(阿蘇山)、4807(モンブラン)のいずれかで出現する」というもの。
ちなみにその確率625万分の1、ロト6の1等の当選確率は600万分の1というとどれだけ
出ないかがよくわかる。
(その後に誰でもやればできる的条件に緩和されたみたいですが)

ちなみに、最初の紹介とバーナーのタイトルが違うやん!と思いますが、ポップン18で
タイトル表記が変わったみたいなんですよね、なんでだろ。


さて今日はもう一本ー


今日の楽曲 その2
Have a good dream


収録機種:pop'n music(KONAMI)
アーティスト:private states

続いてはポップン16を締めくくったエンディング楽曲から。
private statesの正体は村井聖夜氏、ポップンといえばこの人だった当時。
OPのメロディを元に作られたというこの楽曲、ゆっくりとしたメロディはパーティの終わりを彷彿とさせる泣きメロ仕立て。
また、本来であれば各曲ごとに設定されたキャラクターが表示される小窓ではこの楽曲だけの専用演出が用意されているまさにエンディング。

当時はこの曲調と演出から「ポップンが今作で終わるのではないか」といううわさが
飛びまわったとかないとか。
ちなみに現行バージョンでも見ることができるのでポップンをプレイした際にはぜひ選曲してこんなバージョンがあったんだなーとゆったりと楽しむのもよし。





いやぁ、個人的趣味で2作品選びましたけど改めて思うのは「やりすぎな仕様はダメ」
「程よい演出は必要」だなぁ、と。


(取り上げてほしい楽曲随時募集中です、コメント欄かTwitter(@ncnc_tatuto)まで。)

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