あしおと

ぷよぷよeスポーツのPVの感想とか

2018/09/19 13:00 投稿

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とりあえず一言

ぷよ公式は薪をくべるのが得意すぎて笑える


知らないかたに説明するとこんな感じです
・新作PV公開
・新作とはいっても通フィーバーモードのみの対戦特化版
・キャラは24人
・2000円(正確には1999円)で配信版のみ
・アケ版も作成予定
・立ち絵はおそらくすべて過去のものを使用
・連鎖たち絵なし?
新作ではなくPS4やswitchでぷよ対戦ができる環境を作ったわけですね

たしかにこの情報だけ見ると「ぷよをまともに遊べる環境きたー!」となるわけですけど、このぷよの存在が多くのユーザーの心をへし折りました

と、いうのもこのタイトルの発表…問題点や気になる点がシリーズを遊ばれてるかたなら何点かあることに気がつくと思います

1つめですが、現在アプリとして配信されているぷよぷよクエストのキャラがいることです。
別によくない?そっち方面の客寄せできるじゃんと考えるかたもいますが、ぷよクエのオリジナルキャラはFEHのような10人いるかいないかではなくとてつもなく膨大な数がいます。
その中で6人だけ、しかもFEHフィヨルムとスリーズのような関連性のあるキャラならまだしも人気だから起用したみたいな関連性のおそらく全くないキャラが登場します。
たしかに仕方がないかもしれませんが、多分グループで好きなユーザーさんも多いだろうになぜこういう半端な実装しかたをしたのか理解できませんでした。
言ってしまえばFEH総選挙番外キャラだけ急に最新作に出てくるようなものですからね。

…というのがぷよクエキャラ問題点の1つ目です。

2つ目が従来の家庭用ハードキャラ実装数の問題です。
シリーズを遊ばれてるかたなら気がついてますがぷよシリーズは作品ごとで実装キャラがコロコロ変わります。
近年のシリーズでは亡きコンパイル(めんどくさいのでC社)が作った魔導物語から出てきたあるいはその魔導物語の派生作品ぷよぷよから出てきたキャラ≪C社キャラ≫(アルル、ルルー、シェゾ、サタン、ウィッチなど)、C社からぷよの権利をもらったSEGA(めんどくさいのでS社)が作り上げた心機一転アルルとカーバンクル以外のキャラをリストラしたシリーズ「ぷよぷよフィーバー」のキャラ≪フィバキャラ≫(アミティ、ラフィーナ、シグ、リデルなど)、そしてそのS社がフィーバー2の次のナンバリングとして出した心機一転主人公を地球人の女の子にした作品のキャラ≪7キャラ≫の3種類があります。
ぷよぷよ15周年に発売した作品からシェゾやルルーのようなC社キャラが再びぷよキャラとして実装され始め、20周年で発売した作品では上記3種類の様々なキャラが実装されました。
一部ファンはFEのような作品間での殺伐な意見を出していますが懐かしのキャラもフィバや7が好きな人も安心して遊べるタイトルであったと思います
(なお筆者は20周年以降のシナリオを(クロニクルに至っては語ると愚痴しかでないレベルで)下品なので嫌っています)
そしてその状況下で実装されたのがC社が11枠、フィバが3枠、7が3枠、クエが6枠、あと7の後に発売された筆者がさんざん愚痴ったクロニクルが1枠

C社キャラとソシャゲキャラにS社家庭用ハードキャラが引きずり下ろされてしまうというおぞましい状態になっていました。
S社で心機一転して出した家庭用ハードの2シリーズは6/24という半分どころか4分の1しか実装されてないのです。
たしかにぷよは元々C社が作っていたけどS社も作ってそして今回はその心機一転したときに出たルール「フィーバールール」があるにもかかわらずです。
そしてただC社だけならまだしも、家庭用ハードのぷよぷよとは全くルールが異なり≪ただのパズルでドラゴンのパクリゲー≫のぷよクエが(恐らく)ぷよクエファンを引き込むために家庭用ハードのS社キャラと同数実装されるという従来の家庭用ハードのS社ファンからしたら絶望するしかない状況に立たされてしまいました。
しかもソシャゲだから遊んでる客層がいる可能性もあるにも関わらずです。
従来のS社家庭用ハードファンにとっては「お前らがいても仕方がないから」と切り捨てられたような感覚です…。

※筆者は通を遊んで最初はフィバ食わず嫌いしてたけど15周年で戻ってきて以降全シリーズ買い集めて同人活動もこのジャンルのカップリング布教のために始めたフィバラー

自分はクエはゲームシステムはともかく、キャラは魅力のある子達が多いしファンサービスとして何かしらの形で家庭用ハードで出てくれたらファンも喜ぶんじゃないかな~(ていうかメインで出したら高確率で荒れるから)とか思っていたのに…なんでこう一番やっちゃいけない実装のしかたをするのかなぁ、と。
案の定凄まじい数のぷよクエキャラへのツイートが既に出ているという…ぷよクエ元々家庭用ハードファンの一部(自分を含む)からあまりいい感情抱かれてないのに…。
亀裂が深くなるなる~♪

ぷよはツモと呼ばれるぷよぷよが排出されるパターンがあり、フィーバーモードでは組ぷよという…説明めんどいからはしょりたい…従来の2つのぷよぷよがくっついたかたち以外に3つのぷよがくっついた形と4つがくっついた形(色の組み合わせもあるので正確には違う)が存在します。
で、その組みツモパターンはキャラによって異なるのですが………いないキャラのツモパターンは毎度別キャラに当てられるので…………DLCで実装される可能性はあるけど………それこそeスポーツでは………たぶんぷよスポ既存メンツしか…………(震え声)
要するにこのタイトルでいない=eスポーツという大きい場で参加できないというわけでして………辛い。家庭用ハードキャラが頑張ってきたのに別パズルゲーのソシャゲキャラがあたかも代表みたいになるの辛い


辛い


はぁ


まぁキャラ関連の話題は他にもあるだろうけどもう筆者は考えると辛くなるのでやめます。
でも推しのひとりが雑な扱い(パンツ、いるのにいない2連発)されてたからいないほうがましだと思ってて…まぁある意味そこは救われた感。

他の問題点…いや気になる点としてはわざわざeスポーツ限定としてタイトルを出したこと、ではなくそのタイトルを出すまでの経緯です。
ご存知の方が少ないので言いますがぷよは過去作で対戦で発生するバグを放置しています。恐らく現在進行形で
それによりクロニクル発売まで3DSで通信対戦でフィーバーモードは遊ぶことができない状況(遊べるけどバグの影響でシステムが異なっている)。
そんな対戦バグを放置しておきながら対戦特化のタイトル出しましたといわれても…先にそっちのバグ直したれよと感じます。
(さかな王子のバグに関してはつい最近知ったのでそれが他機種でもでる症状かはしらない(クルークとアミティを使えなくても使うという固い意思を持ってるからさかな王子を使わない))
ちなみにそのクロニクルは場合によっては処理落ちします。私だけか(私だけというかnewじゃない人)と思ったけど違ったようです連鎖カットすれば改善されるらしいけどパズルゲーの処理落ちってやばない?

それで新作!eスポーツ向け!といわれてもなんだかなぁという不信感を感じざる得ないわけです。
ネット配信のみだから改善はそりゃ楽でしょうが…

今のところこんな感じですね。
ストーリーないとか糞じゃん!っていう方もいますが2000円のタイトル(しかも絵はソシャゲ使い回し、ボイスも使い回しの可能性あり)でeスポーツ向けとなればまぁつける必要性もないでしょう
というよりクロニクルみたいな腐りきった残飯みたいなFEifがシナリオが良かったと思えるような下品な3回連続同じ落ちのゴミシナリオのこと考えたらなくてよかったとしかなりません。
あんなゴミ量産されたらはやくシリーズのためにも無くなってくださいとしか思えなくなります

キャラゲー的要素があったにも関わらずなんでこういう状態になったのか。
わーい、ぼくちゃんめらめらだーいすき(辛辣)

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