あしおと

マジカルストーンについて

2016/04/08 12:00 投稿

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  • マジカルストーン
■追記
4月24日にサービス休止が発表されたそうです。
RMTについてもれそ氏の発言以外はノータッチのようです。
最後にかいた『マジカルストーンというゲーム』そのものに期待をされていた方のためにも事態の説明を説明してもらいたかったですね…。
このままなかったことにするか鎮火を確認してからひょっこりまた始めようとするかは分かりませんが、信頼という信頼を失った以上、最初の期待や目標は夢のまた夢でしょうね…。

■追記2
コメントの方ですが、記事には全く関係なく、また他者への誹謗中傷ととれる内容が含まれていたので削除させていただきました

■□■□■□■□

巷で話題のマジカルストーンについて少し触れさせていただきます。
あんまりこの手の話題には触れるべきではないのですが『何かしらにかかわってくるやもしれない』(今回だとぷよ同人活動をやってる)ので情報整理がてらですね。

記事にはよいしょよいしょにURLが貼ってあります。情報もろもろは自分で調べておくんなまし

■マジカルストーンとは
MajicalStone(以降マジスト)とは株式会社Gamefactoryの代表である『れそ氏』が3月27日に発表したオンライン対応のパズルゲームのことです。

紹介動画などの投稿が行われていますし見ていただければわかると思いますが、今は亡きコンパイル、そして現在SEGAが開発販売を行っている『ぷよぷよ』シリーズの1つ、『ぷよぷよ通』のルールを元にしているようです。
ゲーム公開と同時に公開された弁理士さんの発言やれそ氏の発言曰く『現在のぷよぷよでは超上級者向けではないから耐えかねて作った』『SEGAに開発協力を求めたけど断られたけど容認はしてもらった、弁護士にも確認してもらった』とのこと。 2月頃に結成されたぷよのプロチームもこのマジストも宣伝などに協力しているっぽいです。
発表当時の発言はねとらぼさんが書き起こしたりもしています。

…つっこみたい部分は後で説明してます

■ゲームの著作権
ねとらぼさんの問い合わせに対しては『容認を得た認識でライセンスはもらってない』、AUTOMOTONさんの取材に対しては『れそ氏の発言については事実関係は確認できてないし、広報部から発表もない。』とのこと。
黙認か調査中か。
嫌な空気なのかはちょっと図りきれない感じかなぁ…。

■流れ出る疑惑と不穏な話
27日発表後しばらくあとに自分はこのマジストを知ったのですが、発表から1時間もしないうちに打ち込んだ情報がURLにだだもれなgetメソッドであることに警戒する声が出てました。

そして翌日、事態は悪化。
紹介をしていたサイトは自演、オンラインゲームのアイテムなどをゲーム上のお金ではなく、現金でやり取りするRMT業者に関係していることが調べていた人々の手により判明し、話題になりました。

流れ的には
「マジストに疑問や不快感がやべぇ。紹介してるサイトもひでぇ」

「つーかマジストの求人募集欄に社名ないけどどうなってるの?」

「紹介してるサイトはゲームファクトリーって書いてあるね。でもドメインから情報が検索できるwhoisで検索かけたら(予定)株式会社になってる」

「そういえばれそ氏過去に炎上してたよね ?その時の情報調べよう」

「れそ氏が働いていた株式会社レソリューションはRMTをやってたらしい。あれ?さっきwhoisで調べたときに出てきた情報のドメインがレソリューションだったぞ?」

「てか紹介してたサイトもレソリューションが経営してるっぽい。おいおい」「経営者合致しました\(^o^)/」

「マジスト宣伝したプロチームを管理してるのも同じ会社だぞ?おいおい」

「1月の段階でマジストは商標登録されてるから2月に作られたプロチームはマジストを宣伝するために作られた可能性すら…」
的な感じでした。
togetterにその方々の当時の会話が記録されているのでご確認下さい。

その事が判明した当時のれそ氏の発言もまとめられています。
そして翌月、れそ氏がRMTの問題を認識し直した上でRMTからの脱却を予定していることを宣言された、こんな感じです。

ちなみにマジカルストーンを宣伝していたぷよプロチームもマジカルストーンやぷよぷよからの撤退や休止を宣言されました。
それでもまだ燃えてるけどね。

■今回の問題について飛び交う噂について
【噂その1】ぷよのプロやぷよぷよのプレイヤー=RMT業者の作ったマジストに加担や擁護をしている
→これはないです。 と、いうか本気でこんなこと思ってる人はいないと思うけど。
とりあえず言えることはぷよぷよのプロ活動をされている方の一部の方の話でありすべてのぷよらーの話ではありません。
別に自分がぷよ界隈だから嘘を言っている的に思う人もいるかもしれないけど、そもそも今回のRMTの事実が露呈する起因になった方々もぷよぷよのプレイヤーさんです 。
皆さんぷよぷよが好きだからこそマジカルストーンのことを調べて作品を守りたい、そうだと私は思います。

【噂その2】パクリゲーだから問題になってる
→ちがう、そうじゃない たしかにその点も問題になってますし、悪化する可能性も十分にあります。
しかし、今回焦点に当たっているのは
1、RMTというゲーム本来の楽しみを営利を目的に悪用するというゲームプレイヤーの反感を買う行為をした上でRMTを肯定してしまったこと
2、他人の作品のシステムを利用させてもらっているのに敬意もくそもないこと。
3、ぷよらーの為にと銘打ったはずなのに結果的にぷよらーの印象を悪くするどころがぷよぷよそのものの印象すら悪くさせたこと。 この3点だと思います。 他にもある気がしますが。パッと思い付くのはこの3つです。
パクリゲーとかクローンゲーとかその辺りの良し悪しの判断はSEGAさん次第でしょう。

個人的にはですが、元にしたぷよぷよを『好きでたまらない』など愛する素振りをしながら『開発協力を断られた』『理想のステージを用意してくれなかった』と企業を批難するような発言をした上で、RMT判明後に『努力したのに軽い言葉で踏みにじられたくない』と言ったことがとどめだと思います。

■マジストへの個人的な感情
これが私の知った瞬間の発言です


↓こんなことを言ったりもするけどぷよはすき

※ニコニコ用と同人用のアカウント

■さいごに
私のようにぷよぷよではないからやらないという方もいらっしゃると思います。
それと同時に、『マジカルストーンというゲーム』として出来上がっていることは事実だと私は認識しているので『マジカルストーンをゲームとして楽しんだ人、もしくは楽しんでいる人』はいると思います。
だからこそ、そのプレイヤーさんのためにも誠意を見せてほしいなぁって言うのが今の気持ちですね。

あと24周年の二の舞にしたら絶対に許さないぞ。わりとまじで。←ぷよクエ求めてない派

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