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100ポケXY編サントス視点解説

2016/11/14 21:30 投稿

コメント:4

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おばんで~す、サントスですヾ(❀^ω^)ノ゙

今回はRefuさんの企画「100ポケ」の動画の解説記事となります。
ネタバレ内容を含みますので、まだ未視聴の方は下記動画を是非観てください!
ほまれさんの絵がめっちゃ可愛いのでそれだけでも見る価値が高いです。



さてさてこの記事は大きく分けて二つの無いように分かれます。
前半はポケモンXY100ポケ環境考察記事
後半は100ポケを進めるあたっての工夫した内容になります。


この記事を読んで頂いた上で再度動画を観て頂けるとより楽しめるかと思います。


以下の内容は動画を一度視聴していることを前提として記載しております。
(もちろんネタバレも含みます)



◆ポケモンXY100ポケ環境考察
さて、このルールにおいて単純に20レベルのポケモンを3体準備するだけではもったいない。せっかくやるからには徹底してやりたい。ということで環境考察から始めました。

XYシリーズにおいてはあるポケモンを中心に環境が構築されています。

そのポケモンは

カビゴン

そうカビゴンです。
序盤で手に入るポケモンの中で圧倒的な種族値をほこります。

HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
160-110-65-65-110-30

とぶっ壊れです。
さらに技はタイプ一致かいりきが打て(ワ○キさんはかいりきをご存知なかった模様)

さらには弱点であるすばやさの遅さも
せんせいのツメ(ミアレシティでGET可能)で補うことができたり、
ねむねご型で特殊を完封できるなど、型についても豊富です。
(その他、あくび・まもる型なども育成可能です)



実は、考察段階でRefuさんに「カビゴン禁止にしませんか?」
と打診しようか悩んだレベルでぶっこわれ性能です。
(XYでもしやられる方がいるなら禁止ルールも面白いかもしれないですね。)


さて、「カビゴンを使わないわけはない」
それがXY100ポケの大前提ですが、ここで次に来るのは
「カビゴンをメタらないわけがない」というのが環境を考察する上での流れとなります。


さらにあるのが「カビゴンのメタをメタる」というところまであるかなとわたしは考えました。これの次の「カビゴンのメタのメタをメタる」というのは100分という時間上切りました。


さて以上を踏まえて
私のPT構築は
①カビゴン
②「カビゴンをメタるポケモン」or「カビゴンメタをメタるポケモン」
③汎用的に強く、腐りにくいポケモン


こちらを軸に作成しようと決めました。
また、前提として「GETできるポケモンは10番道路まで限界」という前提のもと考察をしました。より先までいけることができれば環境一気に変わると思います。
(もう少し進めるとハリテヤマやダゲキ等もいるため一気に環境が変わります)

まずは、
②「カビゴンをメタるポケモン」or「カビゴンメタをメタるポケモン」についての考察となります。

◆候補1
ワンリキー
ワンリキー

カビゴンに対する回答といえば格闘枠
ということで輝きの洞窟で出るワンリキーを候補としました。

以下簡単なスペック
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
70-80-50-35-35-35
最大打点はリベンジで後攻発動すれば威力120です。

しかし以下の理由で採用を見送りました。
・特殊耐久が低すぎる
→この100ポケ環境では御三家が計6匹手に入り、全体的に特殊に寄っています。
 その中で特殊耐久の低さはかなり致命的です。

・出現のしにくさ
→輝きの洞窟は計11種のポケモンがおり、ワンリキーが出るまで粘るとそれだけでかなりの時間を食います。
 ワンリキー出現パターンとそうでないパターンでチャートを分けるという考えもありますが、そこまでするほどの価値はないと判断しました。


候補2
サイホーン
サイホーン

カビゴンの攻撃を受けれる数少ないポケモンです。
物理火力もそこそこあるのでカビゴンへの打点も悪くないです。

以下簡単なスペック
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
80-85-95-30-30-25

しかし以下の理由で採用を見送りました。
・特殊耐久が低すぎる
→ワンリキーと同じ。さらに4倍弱点も御三家に疲れやすいのでNG。

・出現のしにくさ
→これもワンリキーと同じく輝きの洞窟で出るためNG。


以下、他にも考察してだめだったやつらを簡単に紹介
ゴビット(10番道路)
→ゴーストで攻撃をすかせる
→技が貧弱すぎるので却下

ノズパス(10番道路)
→HPが低すぎるので却下

さてここまで来て見つけた最高のポケモンそれがこちら



ルチャブル
そうルチャブルです。
こいつの採用理由はいくつかありますが最大の理由が

「カビゴンをメタるポケモン」かつ「カビゴンメタをメタるポケモン」
であることです。
すなわち、格闘ポケモンかつ飛行ポケモンであるということが最大の理由です。

カビゴンメタ
格闘ポケモンor岩ポケモン
の可能性大であり、それらに対しても強い。

次に種族地の高さです。
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
78-92-75-74-63-118

ワ○キさんは「ルチャブル紙耐久なの知ってるぞ~!」
とか言ってましたが、それはレート環境の話。

100ポケ環境では耐久面も優秀なほうです。

そして技についても豊富です。
レベル20までの技が
・からてチョップ
・はねやすめ
・つばめがえし
・アンコール
と強さと器用さを兼ね備えています。

ということでルチャブルを採用しました。



さて残り1匹はカビゴンとルチャブル
③汎用的に強く、腐りにくいポケモンということで考えました。

動画を視聴済みが前提なので先に選んだポケモンから紹介しますが
選んだのはリザードです。
リザード

ではリザードの考察
HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
58-64-58-80-65-80

100ポケ内での最強クラス技りゅうのいかりを習得でき
すばやさも80とかなり高めであるため採用しました。

対カビゴンに対してもそれなり削りができるため、
「③汎用的に強く、腐りにくいポケモン」という命題を満たしいてると思います。

またカビゴン・ルチャブルとの補完も悪くないので採用となりました。
電気の一環が厳しいですが、電気ポケモンの候補は
ラクライ くらいであり、ラクライは考察段階で切りました
(最悪カビゴンで処理)


さて③の残りの候補もみていきましょう。
正直、リザードよりもスペックの高いポケモンはいました。



候補1アブソル(7番道路)
アブソル

HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
65-130-60-75-60-75

高スペック工火力のポケモン
つるぎのまいが積めれば全抜きも狙えるポケモン

しかし、カビゴンと同じく格闘弱点である点を考慮して候補から外しました。
(それほどカビゴン・カビゴンメタの存在が大きいです)



候補2シンボラー(10番道路)
シンボラー

HP-攻撃-防御-特攻-特防-素早
72-58-80-103-80-97

高スペックに加え、
タイプ一致サイケ光線光線が使える

カビゴンメタの格闘枠にも強く、リザードよりもSがはやい。
残念なのがエアカッター取得が21レベルであることとカビゴンにそこまで強くない点です。
(混乱ワンチャンがありますが、かなり分が悪いです)

それでもあまりあるスペックの高さです。

ではなぜシンボラーではなくリザードの採用なのか

それは「育成/進化したポケモンを1匹は使いたかった」という気持ちです。

もしカビゴン/シンボラー/ルチャブルの場合
とてもつもない外様感のPTが出来ます。

昔の巨人が他の球団から寄せ集めた選手で勝ってた時にアンチが生まれたのと似てるかもしれません。(似てなかったらすいません)

とにかく、1匹は自分で育てて進化したポケモンを使いたかったという想いがリザードの決定となりました。(まあ本番では出なかったので実際どっちでもよかった)


以上が環境考察でした。
ちなみに上記は考察の一部であり、実際にはこれの3倍近いポケモンをリサーチしました。
今回は御三家考察がほとんどされてないですが、6匹全員の考察はしています。




◆ポケモンXY攻略考察

さて次に上記のPTを完成させるために100分という制限があります。
これを以下にクリアするかがポイントなります。

チャート作成の前提として
①ルチャブルがいる10番道路までたどり着けること
②全員のレベルを20レベルにできること
③もちものを回収できること
④極端に運に左右される要素は排除すること
⑤なるべく進めることを優先し、不要な戦闘はなるべく回避すること
→経験値効率のよい一部のダブルバトルは除く


これらが前提です。

以下工夫した点をどうぞ。

1.ハリマロンの採用
カモネギを確保するまでの最大の鬼門、森のピカチュウ対策のため。
これだけです。

2.カモネギの採用
ビオラに強く、レベルも上がりためストーリー進行用として採用しました。
後述のつるぎのまいを覚える点もGOODです。


3.ミアレシティにてアイテム売却&つるぎのまい購入
100ポケ中ではRefuさんには触れてもらえてませんが、本チャートのかなりのポイントです。
ミアレシティで10000円のつるぎのまいを購入します。
理由は以下の通りです。
・カモネギの火力あげとし、ストーリー進行を早くできる
・最終メンバーのルチャブルの強化

対して大きなデメリットもあります。
スーパーボール購入費用減→カビゴン確保が難しくなる
こちらのせいでリセットを余儀なくされました。

この100ポケではお金の使い方が軽視されがちですが、わたしは重要なポイントだと考えています。ぜひ新たなお金の使い方を見つけくれる方がいたらうれしいです。

4.カビゴン戦のディフェンダー使用
カビゴンは強すぎるため確保する間に全滅がつきまといます。
それを回避するためのディフェンダーです。
道中でもらうことのできるプラスパワーは売却し、ディフェンダーは残しておくのはここのためです。


5.デスルーラ
Refuさんの解説もありましたが、輝きの洞窟からのデスルーラです。
ポケモンの仕様では「全滅したときは一番最後に入ったジムに戻る」
というものがあります。こちらを利用し、輝きの洞窟から脱出します。

コメントで「デスルーラのほうが遅くない?」というのコメントがありましたが
こちらはどちらが早いか検証済みです。デスルーラのほうが確実に早いです。
その理由はサイホーン移動がとても時間がかかる点です。

6倍速のため動画上はそこまで感じなかったかもしれませんが輝きの洞窟の行きかえりのサイホーン移動はかなり時間がかかります。

また、今回はイワークに処理をしてもらいましたが、
ガルーラなどもっと高火力ポケモンと出会えればすばやく戻れます。

また、PTの数を減らすことでデスルーラ速度をはやめるという観点もあるかと思います。
この辺はもっと詰めることができるかなと思います。



おまけ1:隠しアイテムの確保
ふしぎなアメや金策用アイテムを各地で拾っています。
ぜひその観点でもサントス視点を見てみてください。
また、ポケモンに持たせた3つのアイテムもどこで入手しているか観て頂けるとより楽しめると思います。

おまけ2:ホモ
主人公の名前は入力速度を考慮し「ホモ」としました。
もちろんわたしはノンケですが、こちらの理由にはbiim兄貴とbiim兄貴チルドレンという
偉大な先駆者へのリスペクトとご加護(?)のためのNNです。
興味のある方はニコニコ動画で「biim兄貴」で検索してみてください。
ちなみに、わたしのオススメはヨッシーアイランドです。


反省点
1.あまり時間の使い方
最大の反省点ですが時間が余った際の動き方を決めていませんでした。
実際に行った際はかなり時間が余ったため、なぞの散策を始めています。
結果、ねむる・ねごとが手に入ったのでカビゴンに採用しましたがあそこは完全にアドリブです。

散策でも時間が余ったので努力値を振っていますが、最大の理由はカビゴンミラーでのSを勝つことです。
ついでにAがあがりそうなポケモンも狩ってます。
しかし、ポケルスもないなかで果たしてどこまで意味があるのかは不明です。
こちらも要検証といったところでしょうか。

ということでXY100ポケはまだまだ未開拓の部分が残されいるため
更なる研究を誰かが身内100ポケでしてくれることを期待しています。


2.せんせいのツメの未確保
このルール最強のカビゴンと相性のよいせんせいのツメをGETしなかったのは反省点です。
もちろん確保するチャートも考えたのですが、時間に余裕のないことを考慮してあえて外しました。
ワキさんはしっかり確保していたので、すばらしいと思いました。


以上でとなります。

これを読んだ上で再度動画を観るとより楽しめるかと思います。


最後に一言
企画してくれたRefuさんに一言







提出後確認でOK出してるじゃん!!!!!!
※NNの件について



Refuさん、動画編集お疲れ様でした。素敵な動画ありがとうございます。


コメント

ガトル
No.2 (2016/11/15 10:20)
おや?NNを付けなければならないというルールをご存じない?w
かなた
No.3 (2016/11/17 22:13)
NN忘れ読みOKだったのか…
Refuさんやるな
くろ@テツ君
No.4 (2016/11/25 22:31)
すごく面白かったです。お疲れ様でした!
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