しゅんまおのそれほど優雅でもないブロマガ

sims劇場製作工程晒してく

2013/05/24 23:10 投稿

コメント:8

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いつの間にかニコニコ大百科に「sims劇場」の記事が出来ていました。
http://dic.nicovideo.jp/a/sims%E5%8A%87%E5%A0%B4
編集者様ありがとうございます!!

個人的にはもっともっとたくさんのsims劇場が誕生して欲しいのだけど、このジャンル、製作にけっこう手間がかかります。少なくとも通常のプレイ動画よりは作業量が多いんじゃないかなーと(僕自身、通常のプレイ動画作ったことないんで正確な比較はできませんが)。

そんなで、最初のうちは勢いでなんとかなるものの、その後がなかなか続けられない…って投稿者さんもいらっしゃるのではないかと思います。
もしかしたら「こんなに大変な作業、続けられるかー!」なんてことになってる可能性も…?

もしもそういう方がいらっしゃいましたら、ちょっとだけ「大変な作業」だと思う気持ちを静めていただけたらなと。
ひょっとしたら、遠回りで、あまり効率の良くない方法を選んでしまったために「大変」だと感じたのかもしれません。
実は僕もそのクチで、ブログのほうの初期RCの記事を読んでいただければ分かると思いますけど、とんでもなく遠回りな方法で作ってました。

動画に限らずですけど、ものづくりには明確なマニュアルは存在しなくて、いろんな順序、いろんな工程で進めることができるんです。
その中で、少しずつでも自分に合った方法を選んでいくことができれば、製作作業は格段に楽になるはずです。

といったわけで今回は、現時点での僕の動画の製作工程を(過去作の述懐も交えながら)晒していこうと思います。
あくまで参考までに、パクれそうなところがあったらガンガンパクっていってくださいw

(補足:以下、けっこう長文なので、一気にまとめて読んじゃうと結局のところ大変そうに見えるかもしれませんが、ひとつひとつの工程ごとに参照してもらえれば、暗中模索しながら進めるよりは楽なんじゃないかなー…と、思います!)


【工程① プロットを作る】
プロットってのは要は“あらすじ”ですね。
僕はこれを「全体のプロット」と「各話のプロット」の2種類作ってます。
「全体のプロット」はシリーズ全体の始まりから終わりまで。
RCの場合だと、最初は、

①ルーニーとクリスタラインが共同生活を始める
②ご近所さんがタイムマシンを作ってた
③カールが町に帰ってきて、それをきっかけに色んな人たちと触れ合っていく
④一大イベント、ラブソングコンテストが行われる
⑤悪いやつらが現れる
⑥忘れた頃に再びタイムマシン絡みのエピソード
⑦クライマックス、悪いやつらと戦って勝つ

ぐらいの、かなり大まかーな感じでした。
で、ドラマパートを計12話で予定してたので、各話で起こるべき出来事を振り分けていって、

第1話(#01):共同生活を始める
第2話(#02):タイムマシンの話
第3話(#04):カール帰郷・前編
第4話(#05):カール帰郷・後編
第5話(#06):街の人たちと触れ合う①映画編
第6話(#07):街の人たちと触れ合う②バンド編
第7話(#09):ラブソングコンテスト・前編
第8話(#10):ラブソングコンテスト・後編
第9話(#11):悪いやつらが現れる
第10話(#12):タイムマシンの話ふたたび
第11話(#13):悪いやつらと戦う
第12話(#14):戦って勝つ

ってなカタチに。
この段階では「悪いやつら」はメイヘムかクロサワファミリーか、明確には決めてませんでしたw

最初から最後まで台本を準備してたんじゃないか、ってコメントもついてましたけど、実は全然そんな事なくて、割と毎回アドリブでやってたんですよ。
例えばアネゴが博多弁喋るのとか、彼女が登場するシーンを書き始めてから思いついたぐらいですしw

コメントといえば、皆様のコメントの影響も、実はすごく大きいです。
コメントを見ながら、なんとなーく全体的に「みんなはこういう展開を予測してるんじゃないか?」っていうのを想像して、それにうまいこと沿えるようにしたり、逆に裏切ろうとしたり、って感じで、逐一台本に反映させるようにしてました。


【工程② 台本を書く】
前項ですでに半分突入しちゃってましたけど、肝心の動画製作に入るために今度はきちんとした台本を書きます。
シーンの撮影と並行して構成していく人もいるみたいですけど、僕は先に書いちゃう派で。

べつに人に見せるものではないので、書き方のフォーマットというかテンプレは、自分が分かる程度に簡素でも大丈夫です。作成するのも「メモ帳」とかで充分ですし。
(あ!ただし手書きはやめた方がいいです。音声出力の時に大変です!)

参考までにRC#01の開幕のやり取りを少しだけ。

◇ ◇ ◇

(サンセットバレーの風景)
(ルーニーとクリスが庭先でチェスをやっている)

ル:(いきなり)それ、ポン。
ク:ルーニー、チェスにはそんなルール無いよ。

(間)

ル:ねぇクリス。
ク:なぁに?
ル:この家に引っ越してきてもう2週間になるけど、仕事、何するか決めた?
ク:うーーーーん…
ル:そろそろ決めちゃわないとだよ。パパにもらった引越し資金にも限りがあるんだから。
ク:分かってるんだけどね。
ル:あたしたち、自活するんだよ。
ク:分かってるんだけど…
ル:だけど?
ク:うん、私にできるお仕事って、なんだろうな、って、ずっと考えててさ。私、そんなに器用じゃないし。
ル:そうかなぁ?
ク:ルーニーみたいに絵もうまくないし。

◇ ◇ ◇

こんな程度でだいじょぶだと思います。
ちなみに#01全体の文章量(データ容量)を確認してみたところ、5081文字(10.6KB)でした。
それで完成した動画の再生時間が18分52秒。
話の構成とか作品自体のテンポによって多少前後するかもしれませんが、ひとつの目安として。


【工程③ 撮影に入る…前に!】
台本が書けたらいざ撮影に突入!
…といきたいところですが、その前にひと手間加えておく事で、後の作業が格段に楽になることに(最近になって)気付きました。
それが「各種データフォルダ作成」です。

まず大フォルダを作成。
いま僕はちょうどVSの#01を製作中なので「VS01」としましょう。
その中にさらに小分け用のフォルダを作ります。
動画ファイルをまとめる「VS01video」
音声(ゆっくりボイス)をまとめる「VS01voice」、
BGMなどをまとめる「VS01music」
効果音をまとめる「VS01se」
SSやその他画像をまとめる「VS01pic」。
これも自分が確認しやすい分け方、名前のつけ方でいいと思います。

これらを先に作っておくと何よりも作業の進行具合が分かりやすいんです。
空のフォルダがあったらその作業にはまだ着手してない→じゃあ埋めていこうって感じで、タスクリスト代わりになるんですよ。
全部埋まれば編集作業に入れるっていう「区切り」が見えるし、編集作業に入った後もファイルを参照しやすいですし。
そんなで、色んな面で効率的になるので、やってない人はこれだけはぜひパクって欲しいw


【工程④ 撮影開始】
てわけで撮影開始です。
撮影(キャプチャ)ソフトは各々のPCスペックと相談してーな感じになると思いますが、HDDの容量に余裕がある人はアマレココが無難かな?
シムズ本体のキャプチャ機能だけはオススメしません><
どう設定しても画質が動画向けのレベルにならないので…

以下は撮影中のコツとか注意点とか。

◇録画前にはチートコード「hideHeadlineEffects on」を入力してシムダイヤやフキダシを消しておくのをお忘れなく。シリアスなシーンなのに頭の上に「お腹すいた」とかの願望が出てしまったら台無しですからねw

◇ひとつのカットの中で固定状態(フィックス)⇔動きのあるカメラワーク(パン、ティルト、ドリー等)は、よほどの理由が無い限りorよほど自然に撮れない限り避けたほうがいいです。不自然なカメラワークは観てる人を素に戻しちゃいます。

◇オブジェクトの読み込みが遅れてテクスチャが表示されてなかったり、カメラが壁やシムをすり抜けたり、そういう「ゲームである事を思い出させてしまう現象」もなるべくは映ってほしくないかなーと…好みの問題でもあるけど。

◇ひとつの場面の一連のカットを撮影していく場合、シム同士の会話とかの「必ず撮るべきカット」のほかに、同じ場所にある全く違うもの(風景とか何らかのオブジェクトとか)を映した「特に使わなくてもいい」カットをいくつか撮っておくと便利。うまく編集が繋がらないところに挿し込んだりすると不思議と効果的に見えたりします。
(例:MM#2の月のカットとか)

◇容量節約も兼ねて、全く動きの無いカットはSSで済ませちゃうのもアリ。

◇そのほかの映像的なカメラワークについては各自ググったほうが早いし詳しく分かるかと。

あと僕、撮影中にも台本をちょくちょく手直しします。
ときどきシムが思いがけないアクションを起こしたりして、先に書いてたセリフよりも「こういう言い回しにした方が合うかも」って感じになったりしますし。
これまた思いがけず絵面の良いカットが撮れたりして、それを活かすために会話の流れそのものを書き換えたりする場合もあります。
(例:RC#10の「金曜ロードショー」のシークエンスは夕日がすごくキレイに撮れたので急遽ああいう流れにしましたw)
そのへんは直感というか、臨機応変で。

またこれも僕の環境で、の場合になるんですが、動画を撮影し終えたら、いったん全部AviUtlに放り込んで1本の動画ファイルとして変換しちゃいます。
そいつをMacに移動させて、メイン編集ソフトであるFINAL CUT EXPRESSを使い、独自形式のfcpファイルにさらに変換…これがとにかく時間喰うんです。半日以上は余裕でかかります。ヘタすると24時間以上とか。
その時間を利用して休憩とか、他の作業を進めるワケですね。

そのままAviUtlや他の編集ソフトで編集する人には全く関係ない話w


【工程⑤ 音声出力】
僕が作っているのは「ゆっくり劇場」なので、ここからゆっくりボイスの出力作業に移ります。
SofTalkと棒読みちゃん、用途はほとんど同じなので、好みで使い分けながら作ります。
(最近はほとんど棒読みちゃんオンリーになってきてるんだけど、今さらSofTalkをテロップから外すワケにもいかなくなってたり…とかはしないよ全然!)

この時、いきなり各キャラの音声を作り始めるのではなく、最も標準的なゆっくりボイス(女1・速度100・音程100)を使って、まずは最初から最後まで全てのセリフを読み上げてもらいます。
その中でソフトの仕様による読み間違い(「は」と「わ」、漢字の音訓の違いなど)やアクセントの微修正をしていきます。
さらに、音声になって初めて不自然な言い回しになっていることに気付く場合もあるので、そんな時はセリフ自体を書き直します。
撮影中と合わせて2回、台本を修正するチャンスがあるって事ですね。
このブラッシュアップ作業でより自然な会話の流れに近付けていきます。

読み間違い、アクセント、セリフの言い回しなどなど、全てのチェックが終わったら、いよいよ実際に各キャラクターの声質に合わせて出力していきます。
僕の場合は1人分のセリフを全部、1つのファイルにまとめて出力し、編集ソフトのタイムライン上で切り分けて使っていきます。
(エコーをかけたりなどのエフェクトも同じく編集ソフト上で。音声読み上げソフト側のエフェクトは基本的に使いません)
1つにまとめはするんですが、たまに速度を変えて喋らせたり、出力し忘れたりしたセリフを追加で作成する場合もあるので、ファイルにはきちんとナンバリングをします。
(例:「VS01verona01」とか)

この作業を、その回に登場するキャラクターの人数分やっていきます。


【工程⑥ 素材集め】
劇中BGMや効果音、これは先に決めておいてもいいし、編集と並行して集めてもいいし、な感じです。
今はフリー素材でもすごく良いものがたくさんありますからね。

で、またまた僕の場合。
BGMは基本的に先に決める派なんですが、これは実は工程①のプロット作成よりさらに前段階から始めちゃうんです。
作品世界のイメージに沿った曲をかき集めてプレイリストを作って、それを聴き続けることで作品全体のイメージを膨らませてく感じですね。
イメージがより確実にハマれば、各話のテーマソングなんかも設定しておきます。RCで言えば#04のOP曲なんかは絶対にこれ!と決めてましたw

あっ、もちろん、後から決める部分もあります。
台本の書き方がアレですから、想定してた以外に音楽が欲しくなる場面もよくありましてw
そういう時はまた別のライブラリを漁るわけですが…
音楽ってものすごくジャンルが幅広いので、どこから選べばいいか、結構難しいですよね。
そこで、困った時に役立つ(かもしれない)、「映像のBGMに使いやすいジャンル」をいくつかご紹介。

クラシック:ド定番。なんだかんだで使いやすいです。作曲家を統一すれば作品全体の統一感にもつながったり。
ジャズ:こちらも定番。作品がオシャレに見えますね。
ミニマルミュージック:シンプルな音型の反復が基本なので話の流れを邪魔しにくいです。長めの会話があるシーンとかにおすすめ。
エレクトロニカ:独特のふいんきを出したいならこのジャンルから探すのがベスト。ドラマチックな展開にものすごく合います。
アンビエント:これもエレクトロニカ同様、独特のふいんき作りに。抑えたメロディーが多いのでシリアス展開に向いてるかも。

効果音に関しては、ニコニ・コモンズや各種専門サイトでだいたいの音は揃うと思います。
が、ものすごーくピンポイントな音はなかなか見つからない場合も…!
そんな時は「近い音を探して代用」ってのがなかなか面白い作業になります。
MM#1の冒頭で、アリスがジャッキーと会話しながら鳴らすデスクチェアの「ガラガラ…」って音、あれは実は「引き戸」の音なんですw

そもそもプロの音響屋さんは色んな道具で色んな音を再現してますからね。
そういう“ゴマカシ”で乗り切るのも、重要なテクニックの一つですっ。


【工程⑦ 編集作業】
さて、アレコレやってたら先述のfcpファイル変換が終わってる頃合いなので、編集作業に入ります。
タイムライン1つで動画の冒頭から順を追いながら進めていくやり方もありますが、複数のタブが使えるソフトなら(っていうか僕がそうなので)本編TLのほかに「音声TL」と「雑務TL」を作っておくと便利。

「音声TL」では先に全員分のセリフを切り分けて、全シーンの会話を組み立てておきます。
そこから必要な分だけをコピー、本編TLにペーストして使っていく感じですね。

「雑務TL」は1つあると本当に色々な雑務に使えます。例えば、ある編集を試したいときに、本編TL上でやってしまうと最初の状態に戻すのが面倒だったりするので、テスト用に使うとか。
特定のシーンにまとめてエフェクトをかける際、他のシーンとごっちゃにしないために一時避難させるとか、色々です。

編集技術的なところは正直、個々の環境やセンスでさらに条件が変わってきますのでここでは特に触れません。
ただ、やっぱり見直し作業は事細かに、神経質なぐらいに繰り返したほうがいいと思います。
音量調整は大丈夫か、字幕・テロップは書き間違えてないか、カットのつなぎは不自然になってないか、会話のテンポは間延びしすぎてないか、などなど。いくら確認してもしすぎることはありません。
(こう書いてる僕だってさんざん確認したはずなのに色んなミスしでかしてますからね!)

もうホント、編集作業だけは何よりも自分との戦い、根気の世界です。


【工程⑧ 完パケ出力~うp】
もろもろの確認を終えて、全ての編集が完了したら、動画ファイルとして出力します。
例によって出力作業に関しては各編集ソフト準拠で。
この段階でニコニコ用に100MB以内に収めておく…のもいいんですけど、個人的には最初の出力ではめいっぱい画質・音質を良いもの(=容量オーバー上等)にしてしまってもいいんじゃないかなーと思います。

で、圧縮は「つんでれんこ」などのエンコードソフトにおまかせしちゃう。
経験上、つんでれんこを最良の設定で使えばほぼ画質・音質は変わることなく規定容量内に収めてくれるはずです。
エンコード後の再生確認もお忘れなく。ここで意外なミスが発覚する場合もあります。
作業工程を遡るのはすごく面倒だし、大幅なタイムロスになってしまいますが、見て見ぬフリ・妥協は、これから動画を観てくれる皆さんに対して不誠実だと思いますし、ここまで来たらやれる事はやり尽くすつもりで。

などなどを乗り越えて、ようやく、うp用の動画ファイルが完成。
あとはニコニコの、然るべきページから投稿を開始します。
投稿には順番待ちとかエンコードとかでちょっと時間がかかるので、その間に動画紹介文をまとめたり、手元の動画ファイルを確認してサムネを考えておくといいかも。


以上、駆け足で書いてきたのでかなり端折ってる部分もありますが、だーいたいの作業工程でした。
僕のはあくまでも一例なんで、「ウチは違うよー!」って動画投稿者さんがいらっしゃいましたらその工程もどっかで教えていただけると嬉しいです。個人ブログとか、こっちのブロマガとか。動画でも歓迎w

いろんなノウハウが提示されたほうが、これから動画製作してみたいって人たちの選択肢にもなりますし^v^

てなわけで、ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
これからVS#01の作業に戻ります!ドロン!

コメント

deathofhollow
No.6 (2013/05/25 20:58)
>>しゅんまおさん
回答ありがとうございます!
なるほど。画質の問題なのですね。

始めようと思ってみたものの勝手が分からず、困っていたところに
この記事を拝見して、とても参考になりました。
その上、初心者の質問に答えていただき、ありがとうございます!

まだまだ分からないことだらけですが、何とか形にしたいと思っています。
しゅんまおさんもぜひVSシリーズの制作を頑張って頂ければと思います。

ありがとうございました。

ナナギ
No.7 (2014/08/29 20:52)
しゅんまおさんの動画で何に惹かれるって、やっぱりbgmの配置センスなので、こうやって裏側を覗かせてくださると、この音楽はどういう意図で選択したのか、そんなような想像が膨らんでまた楽しいですwww
それでひとつ質問なんですが、シムの行動指示の消し方ってどうなんでしょう?調べた限りではよく分からなくて…
よろしくお願いします!
しゅんまお (著者)
No.8 (2014/08/29 21:55)
>ナナギさん
コメントありがとうございまっす。
行動指示の消し方…?
プレイ中左上に並ぶ行動アイコンをポスポス消していく…という事ではないですよね。

もしも「自律行動を取らせなくする」ということであればオプション画面から設定可能なはずです。
あとはtestingCheatsEnabledのチートを有効にして家のポストをShift+左クリック→「欲求を固定する」を選べば体力や衛生などのパラメーターが変動しなくなるのでさらに何もしなくなります。

ユーザーインターフェースを消すならF10キー。
シムの頭の上のフキダシやシムダイヤ等を消すならhideHeadlineEffectsのチートをon(それでも一部のエフェクトは消せないのでこれは出てこないよう祈るしかない)。

このうちのどれか当たっていれば幸いです。
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