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極小ゲーミングPC作ってみる?

2019/02/22 12:10 投稿

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極端に大きい物や小さい物に惹かれるのは自分だけではないはず。

ベアボーンPCというのは知ってるでしょうか?
これは不完全なPCで、足りないパーツを組み込まなければPCとして機能しません、
自作キットといえばわかりやすいだろうか。





最近気になっている物があります。
ASRockからDeskMini A300 Series』というベアボーンキットが販売されています。
Intel版とAMD版があるんですが、わたしが取り上げるのはAMD版。

これがATXサイズの電源とほぼ同じ大きさという小ささ、なんですよ。

詳しくは製品のHPを見ていただくとして、このキットにはケース、マザーボード、電源、Wi-Fi、各種映像出力端子が初めから組み込まれています。

なので、用意するのはCPU、メモリ、ストレージになります。

あ、あとOS買わなきゃいけないですね。
手持ちのOSがない人はパーツといっしょにDSP版買えば安く用意できるんで、問題なし。
または、Windows7を持っている人は、わざわざ10を購入しなくてもMicrosoftのHPからアップデート版をダウンロード&インストールし、アクティベートする際に7のシリアルナンバーを打てばよしです。

ベアボーンには消費電力65ワットまでのCPUをサポートするマザーボードが組み込まれており、なんと『Ryzen5 2400G』が使えます。



これは内臓グラフィックがGT1030程度の実力をもっているので、小型のゲーミングPCとして使えます!

すごい!!

重めのゲームは厳しいかもしれませんが、おおよそのゲームは出来るかと思います。

ベアボーンで2万、CPUで2万。メモリがノート用なんでちょっと割り高ですが、8GBを二枚で¥16,000もあれば買えるはず。
けっこう安く済みます。

ストレージは2.5インチを二つ搭載可能で、M.2スロットも二つあるので、合計四つ使える。
予算に余裕があるのなら、M.2。価格を抑えたいのならSSDでいけばいので、高速でかつ安価なゲーミングPCが作れるかと思います。

もしくはRyzen3なら極小ファイルサーバーとしても使えますね。
消費電力35ワットなんでもってこいです。

最後にそもそもなんでAMDを押すのか?
Intelに比べて安いから。そして価格帯性能比が良いからです。

小さいキットなんで、実際組み立ててみればいろいろと困ったことに直面するかもしれませんが、それが自作の楽しみなんで、興味ある方はどうぞ。

サブ機としていいなー。
ほしい。
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