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ニコニコ生放送配信環境(主スクフェス)

2015/12/21 00:48 投稿

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私がニコニコ生放送を始めてかれこれ5年程経過。

ニコニコ生放送を開始した当初と配信環境(ソフト/ハード含)が大分変化致しました。
当初は雑談や東方Projectの配信を細々と行っていましたが、ここ最近ではラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(通称:スクフェス)がメイン配信となっています。

当初は雑談や東方放送をこなしていましたが、一時期モチベーション低下によりニコニコ生放送の放送頻度が低下し全くやらなくなった時がありました。
ラブライブにハマり、スクフェス配信を行おうと思い調べてみると私が配信を行っていた時と違い、放送環境を変更せねばならず苦労した覚えがあります。

配信を初めて行う方、もしくは初心者は恐らくここで調べてという方も多いでしょう。




上記サイトで調べて、自分の環境に合うものを選んでください!というのは簡単ですがそれを一から調べてというのは中々億劫なもの…。(自分だけでしょうかwものぐさ、億劫な性格な者なので)これから配信をしてみたい人に少しでもお役に立てればと思い、自分の環境を紹介したいと思います。用意する機材やソフトは色々ありますが、どれも選び難いというのが正直なところです(自身結構迷いました)。ので、実際生放送を行っている人の環境を知る事が一番の近道になります。
今現在はスクフェスを行っていますが、デレステやガルフレ(♪)等のスマホ/タブレットの音ゲーや他ソーシャルゲーム、PCゲーム(Online含)を行う人にも応用できるかと思います。

ちなみに私は放送を行うにあたり、放送へ来て頂いた方々へ出来る限りストレスなく視聴して頂くことに重点を置いてます(出来る限り綺麗に見れる/クリアに聞こえる、そして自身もストレスなくプレイや放送が出来る)。

何を放送したいかにもよりますが、内容によっては環境を整備する必要があります。
また自分の思うように放送する為には意外にお金が掛かります。
どこまで放送したいか?をお財布と相談してより良い環境を目指しましょう。

以下が私の放送環境になります。

放送環境(スクフェスプレイが主)

・PC 価格:15万位。私はオーバースペック気味です…w
心臓部。より高スペックであれば3Dゲームであってもよりぬるぬる綺麗に動きます。

OS:Windows8.1 64bit
CPU:Intel Core i7-4790 CPU @ 3.60GHz
メモリ:16GB
グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 960
SSD:250GB
HDD:1TB

・端末 価格:8万位
どれでも問題はないかと思います。

iPad mini3 64G


・キャプチャーボード 価格:2万位
ipadからの画像/音声を出力してくれる製品
外付けの為、PCに組み込む必要もなく手軽に扱えます(但しUSB3.0)

MonsterX U3.0R

Lightning - Digital AVアダプタ 価格:5千円位
ipadとMonsterXの間を繋ぐ変換アダプタ。製品の割に高い…
MonsterXを使用する為に必須製品。

Lightning - Digital AVアダプタ

・マイク 価格:3500円位
自身の声を放送に乗せてくれます。
製品や価格帯は様々。用途によって自分の使いやすい製品をチョイスしましょう。
小型にも拘らず、集音に優れPlayしても邪魔にならない事でここに落ち着きました。

SONY エレクトレトコンデンサーマイクロホン PC60 ECM-PC60

・ヘッドフォン 価格:?円位
価格帯・機種は特にどれでも構いません。自分の所有しているもの、もしくは長時間放送していて耳が痛くならないものを選びましょう。

※上記製品に更にコードを2本ほど(HDMIケーブル、両凸形状の音声ケーブル)を足しています。

・Niconico Live Encoder 価格:無料
プレイ画面のキャプチャー、音声調整他を行う。初心者でも扱いやすいキャプチャーソフト。

・ぎっしりあんこちゃん 価格:無料
コメントビューアー。放送中にコメントの読み上げ (棒読みちゃん含)や枠取りや機能拡張等が可能。最低限機能でも放送できます。自身そこまでいじっていません。


以上が私の放送環境です。

生放送をするにあたり、機材購入や設定を含め試行を複数回行い落ち着いた環境になりますのであまり間違いはないかと思います。ただ個々でお使いになっているPCとの相性や自身の放送環境への理解度/経済状況で可能かどうかも変わりますので、これが全てではないということだけは付け加えておきます。

上記にざっと環境だけを挙げました。
これだけ見てもwikiと変わらないじゃないか!と思われると思いますので、次回はより詳しく音ズレなく綺麗にストレスフリースクフェス生放送を行う環境を上記踏まえて記載したいと思います。

一度に纏めると恐ろしく長くなりそうだったのでご了承下さい…

次回に続く!






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