スティーブ02の楽しもうブログ

まあこんなこともできるよシリーズその2(遊戯王編)

2019/03/11 00:32 投稿

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前回のヴィーナス+球体からのデッキの動画は他の人がやってるのもあるので
どうしようかなと思いつつ今回はさっき投稿したエンディミオンデッキの話でも



動画内でうっかり1ターンに1度しか特殊召喚できないのをエンブレスだけだと思って説明してますがご容赦を、改めて文章におこしますが魔法カードの傾向としては
魔力○○+エンディミオン型
魔導書型
ペンデュラム 型
EMオッドアイズ魔術師 型
魔導獣 型
魔力カウンター関連のシンクロモンスター型
それと検索してビビリましたが セフィラ型
と、どれをメインにするかで話が変わってくるだろうなって思います
自分がいいとこ取りしようとしてデッキの枚数多くなってますが併用自体はともかく
一番上の魔力○○+エンディミオン型にあわせてひとつと混合してデッキを作るのがいいかと思います

魔導書型は魔道書とPモンスターをキープしつつバテルに通常召喚を使いつつ
魔導原典クロウリーをしゃぶり尽くす勢いで使えるし速攻魔法で牽制しつつヒュグロで打点アップも容易と盤面をキープしつつ動いてく感じですねこっちにトーラやゲーテがあるとそれのプレッシャーがでかいのでただ、ルドラの魔導書がPモンスターに使いにくい点と魔導書を手札に常にキープしなきゃいけない点とペンデュラムが魔導側にいない点がちょっときついかなと

ペンデュラム型は魔法カードのデュエリストアドベントからペンデュラムと名前の入ったカードのサーチの広さ、状況ごとに上手く引っ張ってこれる強みと自由度が高く発動条件が緩い点もポイントで揺れる眼差しやら入れたりペンデュラムーチョなども入るのである程度の応用はきくかなと
こっちの弱点はサーチしてくるカード全てをどう活かすかでしょうか妨害系が条件少しキツめでアドバンテージ取りにくいので他に持ってこなきゃいけない点も注意

EMオッドアイズ魔術師型はもう説明するまでもなく3つのテーマからおりなす圧倒的カードプールを活かした数の暴力という感じです。こっちの弱点も説明するまでもなく制限改訂における弱体化をモロに喰らいやすい点、これが結構キツイその弱点さえ目を瞑れるのであれば
その圧倒的アドバンテージからのサイドデッキも活かした運用は大きく魔術師関連のカードを使えたりEXデッキも充実しやすいので単純な強さならここかなと

魔導獣型はスケールが4なのと片方にペンデュラムカードがないという条件を意識しつつ運用していき魔法カードを使えばすぐにカウンターを貯められる点やマスターケルベロスやキングジャッカルの相手への干渉度の高さは隙間を埋めるのにいい感じです
こっちの弱点はペンデュラム召喚しにくい点、これも結構でかい弱点でマスターケルベロスからの一連の流れで特殊召喚はEXモンスターゾーンが埋まるのでせっかく高打点用意したものをどかさなきゃいけないという矛盾したことになりかねない点がちょっと残念レベル8なので魂のペンデュラムやら持ってこないと出しにくいし後は専用の罠があるけど相手への干渉ができない点

セフィラ型はこれビビリましたね、これの強みはセフィラの圧倒的サーチ力を利用して初手にPモンスターを準備できセフィラトーマグラマトンを使える点ですが逆に弱みは
「いつどこで何ができるか、できないかを把握する」のに相当の慣れが必要でペンデュラムゾーンにセフィラを置いてるのにうっかりセフィラ以外をペンデュラム召喚しちゃおうとかEXデッキの取捨選択が大変という感じです。出来ることの多さとできないことのキツさを甘く見てると「うまく動けない」ってなるだろうなとマギステルやらの1ターンに一回だけ特殊召喚と上にあるようにセフィラ以外をP召喚できないの併用でEXデッキに表側でPモンスターいるのに誰も出せねえってのがありえるので

長く書きましたが自分の感触としてはこんな感じで
どこと組むか、どの配分でやっていくかはある程度好みでもいいかなと
Vジャンプの付録カード次第ではもっといろいろできそうですし
シンクロモンスター型は炎属性の付録カードがチューナーで縛りがなければ動画の様にニルヴァーナハイパラディンやアーカナイト、テンペスターやら使えるしこれの場合フィールド魔法のエンディミオンでジャブジャブカウンター稼ぐとかもできるんじゃないかなと思います。
何回も言ってるように攻撃力1000以上で魔力カウンターを置けられるのならいいんですけどね

ここまで読んでいただきありがとうございます

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