ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

PePeの大体ほとんど時々ゲーム

Assassin's Creed Syndicate 切り裂きジャック

2016/07/28 06:00 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • PS4
本編から20年後、1888年に実際にイギリスで起きた未解決猟奇殺人事件。
容疑者は複数いるけれども犯人の正体はわからぬまま、というのが定説ではあるけれども、

犯人はアサシンである!
本編の双子主人公の弟ジェイコブがアサシンの資質を見抜いてインドで修行したアサシンだ。
オープニングで師匠であるジェイコブを拉致して、ジェイコブの妹のエヴィーが追っていく。

今までアサシン同士で意見の対立があって争いが起きたりはしたけれども、
猟奇殺人犯ってのは初めてのパターンではなかろうか。

新しくインドのアサシンの道具をつかった「フィアーボム」なるアイテムで相手を恐怖に陥れ
パニックのあまり同士討ちさせたりというんおは非常に面白いと思うのだが、
敵の死体を磔にして敵をパニックにして同士討ちにさせる技が「Mark of Ninja」という
2Dステルスゲームでプレイしたことがあったために、それを思い出した。
当然、敵を恐怖でパニックにするために、ある程度見つかったり、悲鳴を聞かせたりと、
完全ステルスで音も痕跡もなく忍び寄るスタイルでは使い道がないけれども、
発想の数だけ戦略があるアサシンクリードのようなステルスゲームでは
数ある選択肢の一つとして面白いシステムだと思う。

ラスボス戦も切り裂きジャック本人と対峙するのだが、真向勝負ではなくて
しっかりステルスしながら背中を取って暗殺しに行くというのはアサシンらしくて楽しかった
4のエアアサシンでおじいちゃんをぐっさりするだけよりも、何倍もやり応えがあった。

また本編中に集めた街のギャング団ルークスが敵対勢力として跋扈しているのが悲しかった。

プレイヤーキャラのエヴィーが本編から20年も経っているために、
ただのおばちゃんなのは悲しくて悲しくて、20年前も特別超絶綺麗な美女ではなかっただけに
ウロチョロするおばさんを操作していてなんだか不思議な虚無感を感じてしまった。

本編最後にインド人アサシンのグリーンさんに求婚されたエヴィーだが、
DLC中にNPCに「ミス・エヴィー」と呼ばれていて、結婚生活が上手くいったのかが心配。


にしても、UBIソフトのオープンワールドゲームは教科書では勉強しないものをテーマに、
より史実に沿った話を織り交ぜてくるからwikipediaを読む機会が多くなるなぁ~。
海賊にしろ、フランス革命にしろ、切り裂きジャックにしろ、シカゴマフィアにしろ。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事