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PePeの大体ほとんど時々ゲーム

LIMBO

2016/05/15 06:00 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • Xbox360
  • PS3
  • PS4

ストーリー
運命に逆らい、妹を探して少年は LIMBO の世界に足を踏み入れる

ジャンル:アクションパズル(地獄スルメゲー)

公式HP(http://playdead.com/limbo/)


2011年6月。忘れもしない、このゲームの体験版をプレイしていた時の事。
ぼくはただ理由もわからず右を目指して歩いていた。それだけなんだ。
次の瞬間、首がポロンと落ちていた。暗転する画面。少し手前に戻されていた。

画質が、解像度が、FPSが、サラウンドが、、なこの時代に、
白黒で大した音もなく、男の子が右を進むだけのゲームなんて
もはや新鮮さも何もないありふれた見飽きたゲーム、、、のはずだった。

見覚えのある横スクロールアクションなのに、なぜかのめり込んでしまう世界観。
そして、クリアできない謎。
試行錯誤を繰り返してなんとか活路を見出して先に進めた時の感動。
初めはあっさりと死んでしまう表現の残酷さに衝撃を受けたけれども、
そんな表現方法だけでなくゲームの中身の部分ですごく作りこまれたギミックの数々。

途中から慣性を上手に使っていかないとクリアできないことに気づけるかどうかで
体感難易度はまるっきり変わるだろうけれど、
めげなければ誰でもクリアできるように考えて設計されているのが
プレイしていてはっきりと感じ取れる。

クリアしてすべての謎解きが分かっていたとしても、
「1回のプレイで5回以上倒されずにゲームをクリアする」ことは一筋縄ではいかないはず。
綿密に部分練習なり、計算をしてやっとクリアできた時は最高の気分だった。

Xbox360版では10個の実績(PSでいうトロフィー)に関わるエッグ(収集アイテム)以外に
もっとえげつない場所に隠してあるエッグが存在したが、
PS4版では、えげつないエッグがなくなって隠しステージが解禁されているようだ。

同メーカーの最新ゲーム「INSIDE」が発表されているが、
トレイラーを見る限りLIMBOらしさが見え隠れして楽しみで仕方がない。

心に残るゲームは数多くあれど、
このゲームは心から離れない、ふとした時に再びやりたくなってしまう
自分にとってのソウルゲームである。


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