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川上社長は経営のプロフェッショナル?

2016/08/23 09:40 投稿

コメント:2

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川上社長がプロフェッショナルに登場。
「ひらめきは信じない 理屈を信じる」がタイトル。

競争しないブルーオーシャンを目指す
ひらめきに飛びつかず、なぜサービスが生まれなかったのか考える

など、前半はどこかで聞いたことがあるような平凡な内容であった。

後半はカドカワのN高校、N予備校の紹介。
目標※万人と気になるところはモザイクかけられていた。
(ちなみに日本の通信制過程の生徒数は20万人弱くらい)

N高校に中国語の授業を採用しようというのが後半の山場。
社員は「どう考えても赤字」と現在の市場規模を調査して川上氏へ。
川上氏はお得意の顔を手でふきふきしながら、
なぜかGOサインを出す。

そこあったのは視聴者に伝わる理屈はなく、ひらめきだけだった。

社員に対しては十分な『理屈』の説明を尽くさなくてもよいかもしれないが、
出資者である株主に対してはそうはいかない。
それをしないのはただの怠慢であり、経営者失格である。

少なくとも上場企業の社長としては、
プロフェッショナルとは言い難いだろう。



コメント

Silyne(シリン)
No.1 (2016/08/23 11:54)
これもメインはビッグデータと高校生という層の安定獲得、
そして東進や代ゼミなどのような衛星放送予備校や放送大学があったような物の応用ですね。
あとは科研費を取るのでもそうですし、若者に角川のアニメ文化を定着させる意味もあるのでしょう
また不登校などの層でもクリエイター的な要素が好きなのがいるので、
そういうのを考えると専門学校教育などとの融合はねらい目だというのもわかります。


昔角川のアスキーが作っていたゲームが作れるソフト「ツクールシリーズ」、(RPGツクール以外でもシューティングツクールなどいろんなゲームがある)や、
ドラクエ以前からあったボードゲームの会話とゲームマスターと創造力とサイコロで進める
テーブルトークRPG(TRPG)(ロードス島戦記やソードワールド、クリスタニア、バトルメック、ガープス、シャドウラン、MAGIUS等がある)
ソフコンなどであったアスキー エンタテインメント ソフトウェア コンテスト(Aコン)
こういうのも角川、がかつて得意としていたものなので今バンタンやニコ動もある今うまくできたら
ゲーム事業でも若者が人を呼べるのではと思いますね
deran (著者)
No.2 (2016/08/24 10:25)
お返事ありがとうございます。
N高校からバンタンへという流れで生徒の囲い込みは
会社も意識はしていると思いますが、継続率は算出してほしいところ。

TRPGはそこまでメジャーではないので、
一般化させるにはゲームマスターがどれだけ育成できるかがポイントでしょうか。
闘会議などを活用してほしいところです。

ゲームメディアはカドカワが独占している状況ではあるので、
その優位性を活かした事業を行ってほしいですね。

いろいろ勉強になりました。
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