広大なインターネットのすみっこで語る

私にとって「〇〇は俺の嫁」という呼称は〇〇に対しておこがましいと思ってしまう話

2013/12/02 02:56 投稿

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  • 俺の嫁
  • 議論
私がインターネットの世界にのめり込んだであろう2006年くらいより前からであろうネットスラングとしてある、

  〇〇は俺の嫁


もう今月で終了する2013年現在もインターネットのいたるところで見るこのワード。このワードは「俺の好きなキャラはこの子だ!」等の意思表示をする際にはとても便利な言葉だ。(以降はあなたが好きなキャラの名前でも入れてください。)

しかし、私はこのワードを使うことに抵抗がある。何故なら、


〇は俺の嫁の〇〇に当てはまるキャラクターに対しておこがましいという感情が生まれてしまうのである。


なぜそんなことを思うのかには2つの理由がある。

1.多くの人が利用しすぎて薄っぺらく感じる
 この意見に関してはよくある意見だと思う。しかし、これが「俺の嫁」というスラングに対 してマイナスイメージを持つ方が多いのではないだろうか。私もそのマイナスイメージを持 った一人である。

 1人に対して1キャラに俺の嫁宣言にするのは構わないが、嫁が何人もいる、新しいアニメが 始まるたびに再婚するというタイプの人間を何度か見てきたため「そんな多様するものじゃ ないだろ」と度々感じている。

2.〇〇が自分の所有物みたいに感じてしまう
 これに関してはなんというか二次元では何でもかんでも俺の思う通りだっていう独占欲丸出 しな感じがして所謂、生理的嫌悪感みたいなもので他人が言ってても問題はないのだが、私 が使うと嫌らしく感じてしまう。あとは〇〇が可哀想だという感情が生まれるのだ。

3.〇〇に対する立ち位置が異なる
 これが私が「俺の嫁」を使うことにおこがましいと思ってしまう1番の理由だ。
 
 まず、あなたと好きな〇〇との立ち位置を考えてみて欲しい。これは憶測で語ってしまうの だが、「俺の嫁」と使う人は〇〇はあなたの隣にいるのではないだろうか。
 「〇〇は俺の嫁」と言っている人は〇〇の隣にいる感覚、まさに〇〇と夫婦関係である立ち 位置にいるのだと思う。要はあなたは主人公ポジション、〇〇はヒロインポジションといっ たところか。
 
 では私と〇〇の立ち位置はというと、〇〇に気付かれることもなく遠くから見つめているポ ジションである。良く言えばモブ、悪く言えばストーカーの立ち位置である。そして〇〇は 私の感覚からすれば高嶺の花やトップアイドルと言えば理解してもらえるだろうか。


といったことで私は「俺の嫁」という言葉を使わない。まぁここまで読んでもらえればわかると思うんですけど、私はただの気持ち悪いやつですねwww

だったら「俺の嫁」に匹敵するワード言ってみろよ!という意見が出そうなので私が使うワードを1例として挙げます。「〇〇可愛い」とかで十分じゃないかなと思ったりしてます。これではなんか足りない・・・という人には〇〇は△△だから可愛いとか自分なりにアレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後に言っておきたいのですが、私はこれを読んで「俺の嫁」発言している奴は気持ちが悪いとか、こういうことだから使うなということは一切言うつもりはないです。ただ私は使えないなぁというだけなんです。まぁできれば共感できる方がいればなんとなくうれしいかなとは思います。

あとは僕が可愛いと思ってるキャラでもあげときます
鉄乙女(つよきす)、椰子なごみ(左同)、ルカ・ミルフィ(海賊戦隊ゴーカイジャー)、火々里綾火(ウィッチクラフトワークス)、ディアンヌ(七つの大罪)、山辺たまき(らき☆すた)、泉こなた(同左)、ユー子(Aチャンネル)、榊さん(あずまんが大王)…
上げすぎると鬱陶しいだけなので以上にします。


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