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【今更】Binary Starを頑張って訳してみた:1【超意訳】

2020/04/26 22:39 投稿

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やったー!

「銀河英雄伝説 Die Neue These」がNHKではじまったー!

Amazonで見てたら途中で終わっちゃって
まーびっくりして落胆させられたことは
銀河の歴史がまた1ページってことで水に流そう。

Amazonで放送しているときの銀英伝
特にOP曲、ED曲ともにすごくよかったですよ。
優しい言葉と優しいメロディ
大河のような雄大さをたたえた曲の構成は
以前の銀英伝を彷彿とさせる感じで好きだ。
すぐさまiTunesでクリックしてヘビロテしてました。

小椋佳リスペクト感満載のED曲「WISH」もよかったし
「SKIES OF LOVE」や「I'm waiting for you」(好み)に
続いているかのような「Binary Star」は
一気に大好きになってしまった。


なのに!

なんでや!阪神関係あらへんやろ!!

NHKになって再放送?されたら
歌ぜーんぶ変わっとるがなっ!!

いやまあ、悪くはないですけどもぅ。
前の曲の方が圧倒的によかったですぅ。
というやぶれかぶれの気持ちから
大好きになった「Binary Star」を訳してみようという
大胆不敵な行動に踏み切ったわけです。
振り返るというか、どういう歌詞だったんだろうと。

普通自動車免許、英検4級(3級は試験日間違えて不合格)
所有の腕前を、とうとうご覧に入れるときが来たようです。
google翻訳や辞書サイトを参考に英文と格闘してみました!


     ↓↓↓翻訳スタート!↓↓↓


An adorable star,we can see from afar
But a truth it belies
All who enters her dies

…もう…わからない。

【adorable】:可愛い、愛らしい
だそうな。可愛らしい星、かなぁ?
【we can see from afar】は
”私たちは遠くから見ることができます”だし
【But a truth it belies】は
”しかし、それは嘘です”ってなってるから
「はるか遠くに見える(輝く、もあり?)愛すべき?星の
 輝きは真実ではない」
とか言ってもいいんだろうけど、なんかしっくりこない。

そう思って調べてたら、exciteで
adorable :崇拝できる、という意味を発見。

星=人知を超えた宇宙の、畏怖すべき星、的な
より大きな存在としての意味を表すという解釈で良さそう。
つまりフツーに「星」って言っちゃっていいっぽいので
「遥か彼方に輝く星、その輝きは真実ではない」でいく。
とりあえず、いく!

そしてぇ、その次のですね…
【All who enters her dies】の【her】
【her】は、誰? 急に出て来た”彼女”って誰?
”彼女に入る全ての人が死ぬ”というエロ怖い(?)
ぐーぐるさんの翻訳のせいで、摩訶不思議感が強調されてる。
googleでもexciteでも、bingでもwebloでも”彼女”。
「”超”意訳」に逃げようかってトホーに暮れてたんすけど
英辞郎on the webでようやっと答えらしきものに到着。

1.彼女を[に・の]
2.その、それを
 車、船、動物、国家、月、海など女性扱いして
 itsまたはitの代わりに用いられることがある。

ってありました!
つまり、この【her】はここで言われている”星”のこと?
なのかっ? 星だろう!って解釈がどうやらイけるっぽい。

ということで


An adorable star,we can see from afar
But a truth it belies
All who enters her dies
「遥か遠くに見える星の輝きは、死にゆく星のきらめき」


って感じでアリなんじゃないかと。
【But a truth it belies】”しかし、それは嘘です”
のところは、あの、こう、含んでもらう形で
頭の片隅に受け入れてもらう形でやる形で、はい。

続きましてぇ

Hear the beating of wings as the pendulum swings
And we can’t believe it’s ever gonna end

…むーん
分からない単語が結構あるなぁ、と思ったら
とりあえずそのままぐーぐるさんにぶち込む。
【Hear the beating of wings as the pendulum swings】
:振り子が揺れる時に翼の鼓動を聞く

おおっ、もうこのままでいいんじゃないか?w
十分、ポエティックに仕上がっている気がするけどw

えーと…
まぁ【hear】は”聞こえる”でいいでしょう。
【as】には”〜のような”という意味があったからそれで。
ほんで、
【beating of wings】:羽ばたき
(exciteで”党派の打ち負かし”ってあって面白かったw)
【pendulum swings】:振り子スイング
となっているんでw
「揺れる振り子のような(鳥の?)羽ばたきが聞こえる」
くらいの意味でとっておきたいが、うーん。
どういう意味でしょうかね。

その次の【And we can’t believe it’s ever gonna end】を
そのままエンターすると
”そして、それがいつまでも続くとは信じられない”
と、なかなか良い和訳が出て来て驚いたんすが、繋げると

「揺れる振り子のような羽ばたきが聞こえるのに
 それがいつまでも続くとは信じられない」になるはなる。

むー…なんとなく伝わってくるのは…
今、明確に存在しているのと同じくらい
いつか確実に終わりがくることを、人って信じられないよね
的な、なんかそういう意味合いなのかな、と。
前の詩をうけた上での解釈にしてるんすけど、なんかなぁ…

…ってやってあれこれしてたら、またも!
英辞郎on the webに、ぽいものを発見。

【pendulum swings】:り子の揺れ、勢力の移動

ほー!

あれ!? じゃあもしかして
>【beating of wings】:羽ばたき
 (exciteで”党派の打ち負かし”ってあって面白かったw)
って上記してたけども、案外間違いではなかったのか?w

つまり、前の詩をうけて、
永遠なものはない、諸行無常的な流れを予想していたけども
もっと銀英伝らしい「争い」に
端的に触れているのかなって気がして来てですね。
その争いは、所詮は続かないものなのに嘆かわしいって
なってくる予感がしてきたっすね。

ということで


Hear the beating of wings as the pendulum swings
And we can’t believe it’s ever gonna end
「聞こえてくる人々の争いもまた、永遠ではない」


永遠に見える星のきらめきと同じように…

ね!(どーん)(目力)

と、前の詩をうけてぇの、勢力争い(帝国vs同盟)に対する
悲しみを歌っているのかなぁ、という印象を受けました。
もうもうもう、これでいきましょう。

次、いってみよう!

You know blood is thicker than water
But you just want everyone to get along

はい。例によってぐーぐるにどぼんしましょ。

【You know blood is thicker than water】
:あなたは血が水よりも厚いことを知っていますw

いや、これくらいならどぼんしなくても分かりましたよ?w
全然イミフですけども、ってか
イミフだからぶっこんだとゆうのに。

で、次の
【But you just want everyone to get along】
:しかし、あなたは皆が仲良くしたいだけです

となると。
ふーん。
困ったら英辞郎と思ってやったけども
文章はだめだってさ。
On the web Proをご利用してくださいだそうな。

まーフツーに検索したら分かるかもだけど
おそらくは他の誰かがやっているであろう
Binary Star翻訳に飛び込んで答えを拾ってしまいそうでw
なんとか自分で解釈できないものか…

「血は水よりも厚い、でもみんなと仲良くしたい」

…むーん、もうちょい調べてこう。
単語を調べるなら英辞郎On the webが優秀っぽいので
こっちでガンガンやってみよう。
【blood】:家系、血族
なるほど、そういう意味もあるか。
【thick(er)】:(すんげぇいっぱいあるぅ)
以下、コピペ。

  1. 〔物の層が〕厚い、〔幅が〕広い
  2. 〔測った幅が〕~の厚さの、~幅の
  3. 〔直径が〕大きい、太い、大口径の
  4. 〔体や体格が〕がっしりした、ずんぐりした
  5. 〔ある物を構成する部分が〕密集した、びっしりと配置された
  6. 〔人や物が〕いっぱいの、うようよしている
  7. 〔気体や液体が〕視界が悪い、見通せない、どんよりした、濃い
    ・The fog was so thick you could cut it with a knife. : ナイフで切れるくらいに濃い霧が立ち込めていた。
  8. 〔液体が〕粘度が高い、ドロッと[どろりと・どろどろ]した、粘度がある
  9. 〔心配や不安が〕高まった、激しい
    ・The tension was so thick. : ピリピリ[非常に緊迫]した雰囲気だった。/空気がピンと張り詰めていた。
  10. 〔言葉・話し方が〕聞き取れない、はっきりしない、不明瞭な
  11. 〔なまりが〕強い、ひどい
    ・His brogue was so thick that I couldn't understand him most of the time. : 彼はアイルランドなまりが強かったので、彼の言うことが理解できないことが多かった。
  12. 〔生地が〕厚手の、厚地の
  13. 〈話・軽蔑的〉〔頭が〕鈍い、悪い
  14. 〈話〉関係が濃い、親密な
  15. 〈話〉我慢がならないほどの、度を超えた

  1. 厚く、太く、重く
  2. 密集して、ぎっしりと

  1. 最も活発な[激しい・密集した]部分
  2. 最も激しい所、密集した部分、にぎやかな所、最中、たけなわ

ほうほう。
”血は水よりも濃い”という訳にもなるし
14番目を参考にして転じると”血縁関係の方がより濃いぞ”
的な意味合いでとっても良いのかもしれない。
「ことわざ」か何かなのかなあ。

ということで
「他人(water)よりも血縁(blood)のほうが大事だけど
 それでもみんなと仲良くしたい」になってはきた。

さぁどんどんいきましょう。
他の単語も調べていくと、気になる訳がありました。

【just want】:ただ〜であって欲しいと望む

英辞郎の文例の一つからひっぱってきたけど
この意味合いのほうが文脈として合っている気がする。

つまり、ここの詩は「祈り」なんじゃないかな。

他者よりも家族を大事にしがちだけども
みんなが仲良くあってほしい、という「祈り」。
そうじゃないんだけど、という現実を前にしていて
そこがもの悲しいところではあるけど、そうなると
銀英伝的な気がしてきてまあ悪くはない。

で、もっと意訳していくと

「思想的立場としての関係性」=blood

は、やりすぎ、ではないんじゃない…かぁなぁ?
bloodを帝国vs同盟の関係性に例えているという捉え方は
文脈から推察していくとアリっちゃアリには
なるとは思うんすけどねぇ…むすかしいか?

(まぁとりあえず)ということで


You know blood is thicker than water
But you just want everyone to get along
「立場を越えて、ただ共存することを願う」


と、いう感じでいかがでしょう。
前の詩とざっくりつなげると

「永遠に見える星のきらめきのように
 人々の争いだって永遠ではないんだから
 うまいことやれないもんかねぇ」

という、一応の文脈にはなるんだよねぇ。
ひとまず流れは整っている感はあるんで
次行ってみよう!

For the candles in the darkness
Burning up the sorrow
There's no end to sadness we didn't learn

さっそくどぼんしていきますと
【For the candles in the darkness】
:暗闇のキャンドル
【Burning up the sorrow】
:悲しみを燃やす
【There's no end to sadness we didn't learn】
:学べなかった悲しみに終わりはない

すごいぞぐーぐる翻訳!
ほぼ正解をすぐさま放り出してきた!

…うわぁ、なんか泣けてくる…

サビの脳内再生とともにこの詩を読むと
直接、心に突き刺してきていることがよく分かる。
すごい、本当の意味で詩的なところなんだな。

もうこれは、直感のままで。


For the candles in the darkness
Burning up the sorrow
There's no end to sadness we didn't learn
「悲しみに火を点して暗闇を照らそうとも
 学びのない悲しみが尽きることはない」


そうなんすよ〜(泣)
何にも学んで来てないんすよ〜人類(泣)
もうずーっと争っては飽きて、また争ってるんすよ〜(号泣)

って想いをばーんとぶっつけられるような。
ここの詩は、静かな怒り、諭すようにも感じられる表現だ。
いいですね〜やっぱ、「Binary Star」いいですねぇ〜ズズ
鼻水をすすりながらこの勢いを保ってぇ!

次だ次ぃ!

For the broken hearted people
Diamonds now surround us
So out of our mind leave the past behind

【For the broken hearted people】
:傷ついた人々のために
【Diamonds now surround us】
:ダイヤモンドは今私たちを取り囲んでいます
【So out of our mind leave the past behind】
:だから私たちの心から過去を残して

…!?

ダイヤモンドは今私たちを取り囲んでいます、って

…アルテミスの首飾り??

じゃないよね??

これまでいろいろと意訳しすぎて頭が飛躍しています。
一瞬、「これって同盟目線の歌なのか!?」と思ってしまって
鼻水も涙もガーナチョコもどっか行きました。
(ガーナ食べながらやると捗るよね)
もっと普遍的な、神の視点、世界を俯瞰でみられる視点で
紡がれた詩という印象ではあったので…
ヤンの視点、ってことも考えられるけど、でも、そうなると
「傷ついた私たちをアルテミスの首飾りが囲んで
 守ってくださりますよアーメン」になっちゃって
トリューニヒトを筆頭とした
同盟の政治家連中の歌に成り下がっちまうw
ない ない ない ない ないw
あーびっくりしたww

気を取り直そう。

【For the broken hearted people】
:傷ついた人々のために
【Diamonds now surround us】
:ダイヤモンドは今私たちを取り囲んでいます
【So out of our mind leave the past behind】
:だから私たちの心から過去を残して


… … …?


でも、ダイヤモンドは、なんなんだろう?
キラキラした何か? ただの比喩?
それともダイヤモンドに該当するものが銀英伝にあった?
ひっかかるのは【diamond(s)】なんだよなぁ…

わからなかったら英辞郎検索!

すると、映画名や著作名がけっこう並んでたんすけども
ちょっと心当たりのあるものを発見。

【Ashes and Diamonds】:灰とダイヤモンド

英辞郎には映画名として載ってるけども
自分が知っているのは「詩」、ポエムのほう。
「フライ、ダディ、フライ」という映画をご存知でしょうか。


岡田准一くんが本格的にアクションを
やり始めたころの映画じゃないかな。
この中で、冴えないサラリーマンを演じる堤真一さんが
映画の中で暗唱しているのが「灰とダイヤモンド」でした。

松明のごとく、汝の身より火花の飛び散るとき
汝知らずや、わが身を焦がしつつ自由の身となれるを
持てるものは失われるべきさだめにあるを
残るはただ灰と、嵐のごとく深遠に落ちゆく混迷のみなるを
永遠の勝利の暁に、灰の底深く
燦然たるダイヤモンドの残らんことを

というかっこいい詩で。
これを暗唱できたらかっこいいぞと思って
「フライ、ダディ、フライ」DVDにあった詩を
一生懸命覚えたもんです。もう忘れています。忘却です。

つ…つまりどういうことかというと
ダイヤモンド=(努力や行動の)結晶→自分を祝福するもの
という何かポジティブな捉え方ができるのではないかと。
まあ、雰囲気でそういうふうに感じ取れたりはしましたけど
もしかしたら違うカモと思って調べてみたら
やっぱりそういうことだった、という確認でした。

「戦で傷ついた人々をダイヤモンドが囲む」
という意味合いになりますね。

次の【So out of our mind leave the past behind】の文。
ちょっと分かりづらいので英辞郎で検索してきます。
(もうグーグル翻訳と英辞郎だけでいいなw)

【out of】:〜から抜け出して、〜から自由になって
の意味がしっくり来そう。

【mind】を英辞郎で検索してみると…
名詞いっぱいあるなぁw

  1. 〔思考・感情・記憶などをつかさどる〕心、精神
    ・Don't pay any mind to that. : そんなこと全然気にするな。
    ・What's on your mind? : 何を考えて[悩んで]いるのですか?/何か心配事があるのですか?
    ・You have a twisted mind! : へそまがり!
    ・You just don't know what I have in mind. : あなたは私の心が分かっていない。
    ・You may set your mind at ease. : ご安心ください。
  2. 〔感情ではない〕知性、判断力
  3. 〔思考の〕注意、集中、専念
  4. 〔物事に対する〕考え方、感じ方、意見
  5. 〔~したいという〕意向、望み、気持ち
  6. 正気、正常[健全]な精神状態[考え方]
  7. 〔個人の〕意識、記憶、思い出
  8. 〔特定の人に固有の〕心理、意識、気質◆【参考】criminal mind
  9. 〔優れた知性を持つ〕人、人間


で、最後に
【leave past behind】:過去を捨て去る
って英辞郎にありましたね。
※【the】があるのとないのとで何かあるのかな。

【mind】では4番の”考え方、感じ方、意見”が使えそう。
「思想」までいかなくても「考え方」で
この詩の意味がとれそうな気がする。

ということで


For the broken hearted people
Diamonds now surround us
So out of our mind leave the past behind
「傷ついた人々をダイヤモンドが包み込み
 過去より解き放つ」


となりました。

【out of our mind】の”考えから自由になる”という意味と
【leave the past behind】の”過去を捨て去る”を合体させて
過去より解き放つ、というそれっぽい詩に
無理くり仕立て上げました。


おっけー!


よしっ次!


…って、まだ1番おわっただけ?


長い!長いよ!
こんなん誰も読まないよ!

いやもう誰も読まないくらいの長さだけどもw
一旦切ろう!
これは1番編ということで、2番は項を改めて!
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