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【ゆっくり】支援活動、10年の経験と実績【できるかな】

2018/03/25 11:56 投稿

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動画の冒頭、「注意」にはこのように記されている。


この動画は、10年以上Fラン大学生の就職に関わってきた
うp主の経験に基づいて
作成されています。
一部の方々にとって
受け入れ難い内容を含んでおりますのでご注意ください。

あくまで傾向の話なので
全員がそうだと断言しているわけではありませんが
ナイーブな方は
閲覧を控えられたほうがよろしいかと思います。


※動画の内容の半分くらいは実体験。
 もう半分は事実を基にしたフィクションです。



です。
自分は興味深く(ってか耳の痛い想いでw)
見ることができたんですが
そうではない方もたしかにいるかもしれません。
こちらの動画を見る勇気のある方のみ
以下の文章におすすみください。





ドゥフフ…





というわけでございまして

特に考えることもなく面白いゆっくり動画を物色していたら
何かの拍子にぶつかりました、こちらの動画。

最初は、なんだろう「Fランク大学」って?と
フレーズに興味を惹かれ、大百科で検索。

Fランクとは、

  1. A、B、C、D、Eの次のランクのことである。
  2. 河合塾による模試において倍率が低く、偏差値算出が不可能な学部学科のカテゴリ現在ではBF(ボーダーフリー)という言葉が代わりに使用されている。
  3. 2から転じて大学入試が機せず、希望全員が入れる大学教育準の低下や経営破綻のリスクが問題視されている。
  4. 3から転じて偏差値が低く、名の大学を揶揄するネットスラング。しばしば日東駒専未満をFラン扱いする傾向にある。また有名大学をく用途で用いるユーザーもいる。
ーニコニコ大百科より抜粋ー

なるほど。
偏差値が低めだったり、あまり有名ではない大学
あたりを指すのかな。
このFランク大学(通称、Fラン)の就職課に
ゆっくりさんが勤め始めるところから話は始まる。
自分は専門学校出身なもんで
キャンパスライフというものがさっぱりわからない。
(おしゃれな格好の若者たちが
 ブックベルトで固定された本を持ってるイメージ)
就職課ってのはどこの大学にもあるのかなー
訪れる大学生のオモシロ生態が見れるのかなーと
新鮮な気持ちで見始まったんですが、おおおお…と戦慄。

(イマドキの大学生みんながそうでもないだろうけど)
消極的で自分の将来に対処しようとしない
いわゆるモラトリアムな人たちが
こんなにも集まっているのかと。


【モラトリアム】
学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態を指す。心理学者エリク・H・エリクソンによって心理学に導入された概念で、本来は、大人になるために必要で、社会的にも認められた猶予期間を指す。日本では、小此木啓吾の『モラトリアム人間の時代』(1978年(昭和53年))等の影響で、社会的に認められた期間を徒過したにもかかわらず猶予を求める状態を指して否定的意味で用いられることが多い(草食系も参照)。ーwikipediaより抜粋ー

エントリーシートを書かない。
履歴書をまとめる練習をしない。
就職活動の大事な時期を逃してから動きだす。
アグレッシブな親に連れられて来る将来に無関心な本人。
自助努力の足りなさを認めようとせず
企業や社会のありようが問題だと論じて動かない。
奨学金で入学しているのに
返すアテもなくとりあえず退学してしまう。

などなど
「何もしようとしない大学生」が多種多様に
生々しく描かれています(実体験というのもうなずける)。

熱心でやさしくて
すこしでも大学生たちに寄り添っていこうとする
「嫁にしたいランキング急上昇中」のゆっくり霊夢さん。
就職課ベテラン職員で霊夢さんの指導係、Aさん。
この二人が主たる登場人物(あ、あと課長)になりますが
Aさんの、ドライで突き放すようなポジションと言動に
最初は違和感を感じて霊夢さんに感情移入していきます。
でも、”大学生たちの根深さ”があらわになるにつれ
Aさんの行動や言動に
説得力も感じて来るようになります。

そして思い返します。
「ああ、自分もこうだった(いや、今もそうかも)」と。

試験が近いのに、泊りがけで友人宅でゲーム。
3日徹夜でやれば赤点は避けられるというどーでもいい自信。
そんなんの繰り返しだから
基礎学力も応用力も、ぜーんぶ「付け焼刃」。
就職活動に奔走しなければならないときにただただ
勉強に追われ、試験に追われるばかりの毎日。
たまたま運良く就職することができただけのあの日。
当時は「運良く」に反省も安堵もなく
「ほおら、どうにかなった」と心のなかでニヤリとする。

あー 阿呆だなー 俺w

夏休みの宿題を8月中盤から慌て出すころの自分と
なんにも変わっていなかった。
そんな自分に心から気づくのは就職してから。
がっちりと危機感に苛まれてからでした。
それでも自分を教育して修正していくのには
長い年月がかかったと思います。
怒られながら、叱られながら覚えていったのは間違いない。

「ゆっくりFランシリーズ」で
動画タグを検索すれば出て来るのでわかりますが
3月24日現在で、なんと65話まで出ています。
自分も30話くらいまでで、全部を見れてはいないんですが
(このブロマガ投稿日現在)
そんなことを考えさせられる
なんかとても勉強になる動画です。

この動画がすごいなーって思うのは
ブロマガ最初のほうで紹介したような
モラトリアムな学生の現状と
それに対するAさんや霊夢さんのやりとりが
話数が進むごとに
本格的な就職活動に対するアドバイスを含んでいくこと。
そして
実際に就職について考えている一般の方々の
真面目な質問の紹介とそれに対する現実的なお答えが
為されていくことですね。

フツーに動画を見ているだけで
就職活動の基本を学ぶことができるすげー動画です。

真面目な質問の中には
将来についてどうしていったらいいかを相談する
すごい中学生もいたりしてて…
嗚呼、自分なんにも考えてなかったなー
いや、今も考えてないなーって…思えてきて。
目の前のことに追われるだけ追われてて。
どうするんだろう、将来…(もはや手遅れw)。


あははははははは


「夜な夜な夜な」でも聴こうw


最後まで読んでくれてありがとうございます。
いやー花粉症がひどいわw

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