水銀くんの隠れ家

ぼっち理系大学生の活動記録(1日目)「久々に色々したよ」

2020/07/11 00:48 投稿

  • タグ:
  • 大学生
  • 理系
  • 研究
  • ぼっち
  • 日記
  • ブログ
  • 理学部
  • コミュ力
  • 映画
  • 生き方

はじめましてこんばんは。私はとある国立の大学に通っている理系大学生である。

これまでに様々なブログの記事を書いてきたが、自分の日常の事も描いてみたくなったので始めることにする。

このブログを書く一番の目的は、将来自分で大学生活を振り返りたいからだ。それならばもう少し早く始めておけばよかったと少しの後悔はあるのだが。

朝8時に目覚めた。昨夜寝たのは3時なので、私にとっては早起きだ。普段は12時間ほど睡眠時間を取っている。意識して取っているのではなく、おそらく自分はロングスリーパーなのであろう。起きたらそうなってる。

普段は眠くなったら寝ているし、徹夜して課題などは絶対にしない。自分の能力値を下げないことは常日頃気を付けている。

早起きした理由は一つで、宿題の提出があるからだ。昼の2時までに。出席問題なので、何か1問適当に解いて提出すれば出席になる。

結局、まだ2時まで時間はあったので、もうひと眠りすることにした。起きると12時であった。まだ時間はある。私は着替え、PCでYoutubeを見ながら学校に行く準備や洗濯をした。その後、調べものなどをして、ツイキャス配信を30分だけして家を出た。

私はツイキャスというサイトで時々配信をしている。配信者と言うわけでもなく、平均閲覧は3~4人くらいなのだが。その朝にした枠はリア友と1対1で話していた。その程度だ。

学校の食堂についでから気づいたのだが、時刻は2時を回っていた。私はこういうことが時々ある。他のことをしているとすべきことを忘れてしまうのだ。

一瞬、青ざめたが、過ぎてしまったものは仕方がないと割り切り、食堂でおいしく一人でご飯を食べた。

その後は本来、図書館で勉強をする予定だったのだが、昨夜のニコ生配信で視聴者に言われたことが自分の中で刺さり、何かしらのアクションを起こそうと思い、理学部の学務室に相談しにいった。(ニコ生で言われたことなどに関しては後日動画にする予定だ)。

理学部の掲示板を眺めた。本来は二週間に1度は見とくように言われているのだが、真剣に見たのは初めてであった。その中の1枚で、「学生相談室」というお悩み相談します的な場所があるのを見つけ、電話してみた。こういう場所に電話をかけるのは人生で初めてである。実際、今の自分は本当にいろんなことに悩んでいる。4年後の私はこの文章を読んでどんな表情を浮かべているか気になる限りである。

聞いてみると今日明日は予約でいっぱいらしいので月曜日になった。まあ仕方がない。

話を戻して、今回学務室に相談する内容はインターンシップについてだ。経験してみたいと思ったのは昨日で、それまでは言葉を聞いたことくらいしか無かった。昨日のニコ生視聴者は、インターンシップは大学三年生か、大学院生になってからが普通と言われたが、自分はなるべく早くどこかの企業で働いてみる経験をしてみたかった。その理由は、「起業する」という考えが自分の中で捨てきれないからである。これに関してもどこかで記事にしようと思う。とにかく、将来誰かの下で働くのは自分に合っているのか、本当にそれでいいのかということを悩んでいるのである。

そして学務に手続きを教わった後、私は図書館に向かった。そしてPCをひろげ、まだ間に合う夏のインターンを探した。1時間ほど探してみたが、どれもコロナで募集を中止しているところばかりだ。行くとしても東京。どうしようか。PCを閉じる。閉館の時間だ。

私は食堂で夕食を食べる。今日はしようと思っていることがあと一つ残っている。

私は理学部の研究室に向かった。正確には研究室が多い建物だ。ここに来た理由は一つで、大学院や自分の進路について先輩に相談がしたかったからだ。

私はサークルや部活に入ってなければバイトもしていない。横のつながりが無ければ縦のつながりもないぼっちなのだ。今まで横のつながりはなくても困らないと思っていたが、縦はあると何かと便利である事に気付き始めた。特に研究室や就職活動関係は。

私は建物の1階で誰かにすれ違うのを待った。10分くらい色んな階をうろついただろうか。適当な部屋をノックするという手もあったが、さすがに待てば出てくるだろうと思い、掲示板などを見ながら歩いていた。するとそこに、がたいの良い一人の男性が通りかかった。さっそく私は声をかけた。

「すみません、研究室で研究なさってる方ですか?自分理学部生なんですけど、少し相談したいことがあるのですが…」

その人は

「ふむ。ついてきて」

と言ってエレベーターに乗らされ、人があまり通らない階に移動した。どうやら話を聞いてくれるらしい。少し怖そうな人だが。

「何の相談?」

「えっと、大学院入試や、今すべきことなどについてです。」

私は、大学院に行くとしたらどこかというので悩んでいる。実は、この大学には自分の興味がある分野の研究室が少ないのだ。となると他の大学院に行くのが良いことになるが、その場合の過去問の入手法や勉強量など、行動が必要になってくる。また、院試に力を入れたいのでこの大学の4年で入る研究室で楽なところはどこか、など聞きたかった。

私は彼に上に書いたことを大体説明した。彼は大学院生で、すごく真剣に答えてくれた。過去問は実際にその大学に貰いに行くのが良い、この大学の〇〇教授に相談する良い、などその他もろもろアドバイスをもらった。そして最後に、

「研究室に行って過去問貰いに行ったり、話したことない教授に相談しに行ったりするのは結構行動力とコミュ力必要だけど君なら大丈夫でしょ。だって俺に話しかけれたんだから(笑)」

といって彼は自分の研究室に戻って行った。

話しかけてよかった。次に何をするかはゆっくり考えよう。しかし勉強はやはり必要だ。怠らないようにしよう。

まあ、楽な研究室についてはさすがに聞けなかったのだが。

自分はコミュ力はある方だ。分からないことは何でも聞くし、初めてあった人とも気兼ねなく話せる。しかしぼっちなのだ。つまり結局、これは私が選んでなったのだ。後悔はしないでおこう。

帰宅した。バックとゅーざフューチャー2を観た。面白かった。

おやすみ。





コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事