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人工肛門の恐怖に震える夜を過ごす

2016/06/01 23:46 投稿

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どうも、水分です。
先日、クローン病の方の話を聞く機会があったのですが、その方は食事制限が守れず好きな物を好きなだけ食べていた結果人工肛門になってしまったとのことでした。
現在は人工肛門とレミケードで安定しているそうです。
レミケード…アメリカで開発された薬で症状を治すとともに、損傷された箇所を修復する効果がある。しかし、強い副作用が出る可能性があるので使用には注意が必要。



私も食事療法をしているとはいえ、いつ何時人工肛門になるか分からない身であります。
決して人工肛門のことについて知らなかったわけではありません。
見て見ぬふりをしていました。
良くない未来について考えないようにしていました。
嫌なことから目を背けていました。
ですが、実際に話を聞いて人事ではないなと思い、自己への啓発としてこの記事に書き残しておきたいと思います。

人工肛門について

まず、人工肛門とは何か
人工肛門(stoma、消化管ストマ、消化管ストーマ)とは、消化管疾患などにより、便を排泄するために腹部に造設された消化管排泄孔である。

主に消化器系疾患などにより、一時的、もしくは永続的に造設する。造設の原因は疾患によって違うが、なんらかの理由で肛門からの排便が出来なくなる場合に行われることが殆どである。一時造設の場合は、しばらくの期間をおいて、ストマ閉鎖手術をする。造設の理由はさまざまであるが、多くは大腸(小腸)の一部もしくは全部を摘出することによって、肛門の使用が困難になった場合に行われる。永久造設の場合は障害者手帳の取得基準に達する。

引用:Wikipedia

Wikipediaに丸投げして説明してもらいました。
一般的にはストーマと呼ばれます。
他にも様々な種類があるそうです。
形で言うと梅干しみたいな感じです。
ちょうどいい画像が見当たらなかったので皆さんで検索してみてください。
ショッキングな画像が含まれている可能性があるので苦手な方はフィルタやセーフサーチをかけるなどして対処してください。
もし、気分を害されても責任は負いません。
色は赤色で粘膜の色です。
痛みを感じる神経がないため、触っても痛みはありません。

自分が人工肛門になりたくない一番の理由

便が絶えず排出される。
人工肛門では便を溜めることが出来ずぜん動運動で排出され続ける。
排出された便は人工肛門に取り付けられたパウチと呼ばれる袋に溜められる。
袋は定期的に交換する。
ということです。

何というか、自分の体の一部が自分のものじゃなくなってしまうような気がしてしまうのです。
自分の意志とは関係なく排出され、気にかけながら日々を過ごすというのが耐えられないと思いました。
また、いくら衛生的には問題ないと言われても袋に入っている便を見て気持ち的にあまりいい気持ちにはなりません。
そうならないためにも、改めて日常の生活に気をつけていきたいです。
最終的に稚拙な文章での締めくくりとなってしまったところで今日はこの辺で。
それではまた。


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