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察しろ文化とか言う日本の闇

2016/05/29 23:31 投稿

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どうも、水分です。
突然ですが察しろ文化と言う言葉をご存知でしょうか。
読んで字の如く言わずとも察しろということです。



私はこの察しろ文化が大嫌いです。
理由は簡単です。
人の考えていることなんか分かるかよって事です。
私の職場にもそういった人が何人かいます。
まあ、その人からしたら考えて行動しろとか言われなくても動けるようになれとかそういった理由があるのかもしれませんが、それすらも口に出さないのはどうかと思います。
自分がユンゲラーなら相手の考えていることも自分が思っていることも口に出さず行動できるのでしょうね。



それでいて自分なりに考え行動した結果が間違っていた時にようやく口で指摘してくれます。
合っていた時には何も言わないんですけどね。
それがその人だけならそういう性格の人なんだと納得することができるのですが、察しろ文化と言う言葉になってしまっている以上性格の話だけで収まる範囲を超えています。
最早、わざとやっているんじゃないかと思います。

世の中には指示待ち人間と言う言葉もありますが、もし察しろ文化と指示待ち人間の二人が合わさってしまったらそれこそ最悪の事態を招いてしまうと思いました。
指示待ち人間を作るのは上司のせいでもあると言いますね。

では、察しろ文化の原因は何か。

それもまた、上司の責任であると考えます。
そうやって教わり、そうやって成長してきたからこそ自分も下の人間には同じように対応する。
自分が教わってきたように人に教えているようであればそれもまた教える側の責任だと思いました。


教える側に全てをなすりつけているような記事になってしまいましたが、まだ教わる側の自分には理解し難い事が沢山あります。
自分が教える側になった時、理解できるのかもしれませんね。
もちろん、すべての人が無口で察しろというわけではありません。
そういう方も世の中にはいるということです。
私の中でわだかまっていた思いを吐き出した所で今日はこの辺で。
それではまた。

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