シュガーキャットの気まぐれもといgdgdブロマガ

すでに夏アニメが始まってしまったけど、2015年春(冬)アニメ感想します。

2015/07/13 16:51 投稿

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 今回も前回同様、アニメ感想をブロマガにまとめようかと思います。
 今季は前季ほど豊作でなかったかな~?と思いつつも結構見てたなーと題材を
数えて思いました。
 あくまで自分が完走したアニメだけの紹介で、かなり主観的な内容であることを
ご了承ください。
 ネタバレ全開のため、これから視聴予定の方は注意してください。

【2015冬からの2クールアニメ】
 最初は冬アニメからの感想となりますが・・・今回は一つだけです。
 ある意味冬アニメの感想になりますが、前回と同じように1クールの冬アニメは
カットします!

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編

 まず一つ目は、現在も8部まで連載が継続されてるコアな人気をもつ、
長期シリーズ漫画原作です。
 1期のアニメでハマって原作に手を出したのは良い思い出です。
 深夜アニメでは珍しく分割4クールで(前季の弱虫ペダルの方が珍しいかw)
ジョースター家御一行 VS DIOとその仲間たちの対決を描かれました。
 原作を忠実にし過ぎて、テンポが悪くなったところや、止め絵が多かったのが難点ですが、
原作に忠実な描写、数々の名言の再現はスタッフの原作愛を感じました。
 原作を読んでて展開は分かっていましたが、仲間たちが死んでいく描写は切なかったです。
 特に花京院の最期は、仲間たちへの絆が感じられ、作中屈指の名場面でした。
 特に心に残った名言は、最終ラウンドで見事にジョナサンに代わってDIO打倒した
空条丈太郎が言った台詞「てめーの敗因はたったひとつ。てめーは俺を怒らせた」

【2015春からの1クールアニメ】
 
前季は、分割2クールアニメの後編、待望の2期、原作から期待したものなど、基本的に
搾ったつもりでしたが、流されるままに見始めたアニメもありましたが、なんやかんやで
ここまで視聴して良かったなと思えるアニメがあったので、オリジナルアニメも捨てた
もんじゃないですね。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン

 今季の中では注目作のひとつ・原作PCゲーム凛ルート(Unlimited Blade Works)を
再現した分割2クールアニメ後編。
 しかし、期待しすぎたためか、丁寧な描写だけに勢いとテンポが足りなかったかな?
という印象がありました。
 その一方で綺麗な戦闘描写、原作補完が魅力的なアニメに仕上がってます。
 特にFate/ZEROからの続きとして製作されてるため、良い感じで矛盾点もなく、
エピソードでのウェイバーと士郎の出会いはFate/ZEROとFate/stay nightの物語が
繋がったと思いました。
 個人的に戦闘シーンは最終回手前の士郎VSギルガメッシュ戦が一番良かったです。
 ただ不穏なのは、本編最終回の荒野を歩く未来の士郎・・・・。
 結局、凛では士郎の生き方を変えられなかったのか?凛はその時どこにいた?という
疑問はありますが、原作者監修と原作設定を踏まえると士郎はアーチャ―にならなかったけど
彼は最期まで正義の味方であろうとした、ということなのでしょうか。
 とりあえず、劇場版Fate/HFに期待します。

グリザイアの迷宮グリザイアの楽園

 なんとこのアニメも原作PCゲームのアニメ、グリザイヤシリーズとしては2期、
ある意味Fate同様の分割2クールアニメ後編とも呼ぶべき作品です。
 1期では一人一人ヒロインを救っていく、王道的なギャルゲ風(ヒロインの問題が重すぎるが)
しかし、2期では「グリザイアの迷宮」としての1時間単発アニメにて主人公・雄二の壮絶な
過去が明かされ、「グリザイアの楽園」がスタートするという特殊な感じで物語は始まります
 つまり1期とは違う意味で楽しめた本作ですが、個人的には前季中MVPアニメ!
 特にOPが本格的に完成した時の衝撃は最高でしたw
 噂によると、原作から結構改変があったとのことでしたが、物語が破綻することもなく
見事なハーレムエンド・・・・しかし、あのオチで良かったのかと、若干の疑問が(汗)
 本作最大の見せ場は、やはりヒロイン全員での主人公奪還シーンですね。
 主に天音、由美子が好きでしたが、あの回で蒔菜と幸が好きになりました。

響け!ユーフォニアム

 そして、京都アニメーション制作の注目作のひとつ!
小説『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』を原作とした
吹奏楽部スポ根熱血アニメです。

 正直、視聴前はもっと軽く緩い作品だと思ってましたが、話が進むにつれ
リアルな人間描写や胃の痛くなる展開があり、京アニとしては久しぶりのシリアス系
真面目系なアニメだったんじゃないでしょうか?(だが、それがいい!)
 主人公・久美子の性格が少し性格が悪い?のが、この作品の特徴で物語が進行するにつれ
麗奈との百合友情を経て、ユーフォニアムの情熱に開花していくのは爽快感があります。
 少し残念なのがOP・EDで女の子4人のやりとりがあるのかと思いきや、
久美子・葉月・緑輝(サファイア)と久美子・麗奈で場面が区切られてるのが残念でした
2期があるなら、ぜひ4人のやり取りが見たいです!
 後は・・・葉月ちゃんファイト!来年こそはレギュラーを目指そう!
秀一頑張って!久美子はなんやかんやで秀一を意識してるからもう一押しやで!
 そして、序盤と後半で印象が変わったあすか先輩のことがもっと知りたいです!!

放課後のプレアデス

 個人的、今回のダークホース枠アニメ。
 最初は視聴するつもりではありませんでしたが、丁寧な描写とキャラの可愛さに惹かれ
主人公・すばると謎の少年・みなととの関係にも癒され、ななこ風に言うなら、
「ぽ・わ~む」って感じがしました。
 最終回では、各キャラがそれぞれの世界に帰って、すばるも1話の時間軸に戻り
違う世界(並行世界)の仲間たちと出会うところは切なくもあり、新しい可能性を
感じさせてくれるところは、ハッピーエンドでありながら、切ない展開でありました。
 特に実質的にみなとが、まだ救われてないので、完全無欠のハッピーエンドでない気も
しますが、いつかすばるとみなとは再会できる、そう思わせてくれるEDでした。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 作品のタイトルよりも「例の紐」と言った方が有名になってしまった(笑)
ライトノベル原作のアニメです。
 この作品の見どころは、ヘスティア(例の紐を流行らせた原因)、リリ等の
魅力的なヒロインの存在、バトルシーンの迫力です。
 最初はミノタウロスに苦戦した主人公・ベルが憧れの女性アイズに近づくため
強くなっていく過程はまさしく王道。
 問題は世界設定やのステータスの説明不足かな?
 それでも、実際に原作は読んでないこともありますが、特に支離滅裂ってほどではなく
充分面白かったです。
 2期あるかは分かりませんが、機会があれば原作を読んでみようかと思います。

えとたま(干支魂)

 今回のダークホース枠その2
 12人の干支をモチーフにしたキャラクターでギャグあり、シリアスあり、バトルあり
で意外な展開を見せたアニメ。
 正直全く期待してなかった作品にもかかわらず、メタ的な笑いから、CGバトルに
まさかのシリアスでにゃーたんともーたん、ちゅーたんのやりとりは感動的でした。
 欠点としては宣伝時期、方向がずれてたことかな?
 もう少し話題になっても良かったんじゃないかな?と思うアニメでした。

パンチライン

 なんやかんやと思うところはありましたが、最終回まで見てしまったアニメ。
 色々設定がぶっとんでるな、と思いながらも次々と明らかになる設定、伏線に
まさかのループ!?と続けて見ないと後悔するのでは!?という衝動に駆られ、
完走しました。
 もともとゲーム企画として作成されたアニメのため、まだあきらかにされてない謎や
伏線が残されてるので、気になる方はゲームで!感じになってるのは非常に残念です。
 また物語の舞台がほぼアパート・古来館だけだったので、映像的に地味だったも
残念な要素でした。
 ただし、中盤の盛り上がり、最終回手前のアクションシーンは、
「ここまで見てて良かった!」と思ったので、これは先にゲームしてから
アニメ化の方が良かったのでしょうか?
 
ハロー!!きんいろモザイク

 純粋な2期として期待された難民専用アニメ。
 自分はリアルタイムで1期を見てなかったのですが、後から見てリアルタイムで見て
なかったことを後悔したので、今回はしっかり完走しました。
 2期では1期ではほとんど出番がなかった穂乃花ちゃんや
2期からの新登場・クッシー(久世橋先生)が輝いてた気がします。
 そのため、必然的にその二人と絡みが多かったカレンの出番が増えて
カレンも輝いていました。
 他のキャラでは、陽子は弄られたり、突っ込みが多かった気がしますが(たまにボケるのもご愛嬌)、というより、他のキャラが突っ込み所が多すぎ!?
 
【2015春からの16話構成アニメ】
 
ぶっちゃけひとつしかないというか、アニメ感想が遅れた原因だったりします!
最近では10話完結で終わらせる作品も珍しくない中、この構成は珍しすぎるw

長門有希ちゃんの消失

 かつて社会現象を引き起こした伝説のラノベ、アニメである「涼宮ハルヒの憂鬱」の
公式スピンオフ作品。
 と言ってもキャラ的には「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」に近いものを感じます。
 世界観的には劇場版(及び原作)「涼宮ハルヒの消失」で、
もし本編の主人公キョンが日常(長門)を選んでいたら?というIFの世界です。
 原作が非日常なら、本編は間違いなく日常アニメ。
 11話にて長門の身に起きた変化は、まるで原作の長門が迷い込んできたかよう?
 また、ハルヒの過去の記憶までが、高校生のキョンではなく、同年代のキョンで再現されたのは、キョンが選んだ時点でそれも改変されてしまったからなのかな?
 原作では長門とキョンのカップリングが好きでしたが、本編だと無性にハルヒを応援したくなりますねw
 とりあえず、最終回ではキョンの気持ちが一段落しただけで特に二人が付き合う展開に
ならなかったのは原作通りっぽいですね。
 総評としては、「涼宮ハルヒの憂鬱」を知らないと楽しみにくい所があったのは残念ですが
所々で原作とリンクしてるのは原作ファン視点では楽しめました!(エンドレス8等)
 これを機に原作が再開してくれれば・・・。

【最近、視聴した劇場版アニメ】
 
本来だったら、個別でまとめたかったのですが、時間も取れないので、
簡単にまとめます。

ラブライブ!The School Idol Movie

 今季の劇場版では最大の興行収入を誇り、μ'sの最後を飾るステージ・・・。
 すでにいろんなところで感想を挙げられて、自分も過去に生放送で感想をしたので、
キャラについて簡易感想します。
 ストーリーとしては、μ's3年生組が高校にいられるラスト1ヶ月の物語で
海外でのPV撮影→スクールアイドルのアリーナライブ開催のためにμ'sを続けてほしいと
言う周囲とμ'sの葛藤→μ'sは解散することは決定、でもスクールアイドルは終わらない!皆でライブ→μ'sが皆卒業した音ノ木坂学院でμ'sは語り継がれていく・・・と言う感じです。
 この流れで一番注目してたのは、個人的には矢澤にこです。
 彼女はもともと一人でスクールアイドルを目指していて、3年生の時にμ'sに誘われて
念願の夢を叶えたキャラですが、だからこそ最初はμ's解散に反対でした。
 しかし、劇場版ではμ'sを続けるべきかという話が出たときは、
あんなに悩んで決めたことをあっさり覆したくない!と怒ります。
 内心では、続けたいと思っているはずなのに・・・。
 その後も、μ'sのリーダー穂乃花がμ's解散宣言をするときは、誰よりも辛そうな表情を
してたのが印象的でした。
 次に印象に残ってるキャラは絢瀬絵里です。
 元々一押しのキャラでありましたが、劇場版にて念願のセンターを飾りました。
 やったね!ハラショー!
 彼女の場合は、自分を変えてくれた場所として、一度はμ'sを継続するべきでは?と言うも
3年生で話し合い、大切な場所だからこそ、μ'sは終わらせると決断。
 μ'sは高校生、限定されたアイドル・スクールアイドルであることを選択、
ある意味では、それこそがスタッフがファンに対してのメッセージに感じられました。
 そして、μ'sのリーダー高坂穂乃果。
 本作の主人公として一番悩んだのではないかと思われます。
 彼女が飛び越える演出は、今までの彼女がしてきたこと、そしてこれからの穂乃果を
暗示させます。
 彼女の企画した大勢のスクールアイドルのライブで、μ'sは解散しますが、
スクールアイドル・ラブライブの物語はこれからも続いていく!
 
  
 以上でアニメ感想は終わります。
 冒頭で告げたとおり、期待作以外は見るつもりなかったんですが、やはり1話は見た方が
よいなと感じました。
 そういう意味で2015夏アニメの1話を見てますが、予想外なぶっ飛び作品や普通に面白い
ダークホースだらけで、何を見たらよいか?いい意味で迷ってますw
 忙しかったり、途中で切ったりするものもあるかもですが、夏アニメはすごいことに
なりそうです。
 無事に完走したら、次回も感想を記載するかもです。



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