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メモオフ名場面100選を振り返って・・・

2014/10/14 17:22 投稿

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・初めに 


 メモオフ名場面100選が完結して、ほっとしたような寂しい気分があるので、恥ずかしながら久しぶりにブロマガを書かせてもらいます。
 そもそも”メモオフ名場面100選”とは何なのか?なぜ動画にあげるに至ったのか?
そこまでの経緯と動画制作の流れを簡単に説明させていただきます。



・そもそも自分が考えた企画ではなかった! 

 事の始まりは、2011年6月。
 
 以前まではメモオフ放送が盛んだったニコ生ですが、この時期はメモオフの新作情報が
なかったことということもあり、メモオフ生放送も廃れ始めていました。

 そんなとき、自分が生放送をするときにお世話になった方で、同じくメモオフファンの
生主Oさん₍仮名₎が合同企画『メモオフ名場面100選』を企画しました。
 
 Oさん₍仮名₎が企画した『メモオフ名場面100選』とは、いわゆる身内企画・主にSkypeで
集まった「メモオフ同好会」に参加する生主同士が互いにメモオフシリーズの中で名場面と
思われる場面を生放送をして紹介するものです。

 この企画により、一時的にメモオフ生放送が行われ、生主のメモオフヒロインの想いや
メモオフの名場面も紹介され、企画も順調に進んでいると思われたが・・・。

 企画主が失踪!?
その結果『メモオフ名場面100選』が放置されたまま時は流れ・・・・・・
気づけばメモオフ放送をする生主は自分だけになっていた・・・!?

 この時の心境を初めて言葉にすることになりますが、かなり寂しかったのを覚えています。
メモオフが廃れていくのはしょうがないことかもしれない、自分でさえも他のゲーム実況の
方が放送しやすいときがありました。
 
 でも、自分が生主になったきっかけは、間違いなくメモオフのおかげだと確信できます!
だからこそ、このまま終わってしまうのが嫌でした。
 せめて自分が生主でいる間になんらかの形は残したいと考え、
ちょうどこの時は時間に余裕が取れるときだったので、企画を受け継ごうと決意しました。

 そして、2013年1月。
 
 偶然SkypeでOさん₍仮名₎がいたときに『メモオフ名場面100選』の企画を
受け継ぐことの了解を取りました。
 Oさん₍仮名₎は「無理はしないように」と言ってくれましたが、結局のところ
自分の自己満足です(笑)
 
 なので、とりあえずは好き勝手に頑張ってみようと決めました。

(以下『メモオフ名場面100選』=「100選」で表記します)



・とりあえず100場面どう選ぶかを考えてみた

 受け継いだは良いが、そのときにもらった資料では、すぐに100選を作れませんでした。
理由は主に2点
・どうやって発表するか?方法が未定だった点。
(生放送だとタイムシフトない人には視聴できないうえに、
動画残す方法も当時は方法が分からなかった)
・100選の資料では、キャラ配分が極端のうえに100場面まで満たなかった点

 1点目に関してはOさん₍仮名₎が企画していた時から問題になってましたが、
とりあえず2点目、100選が決まらないことにはどうしようもないということで
一旦保留しました。

 2点目に関しては、今思うと協力してくれた生主には悪いことしたかな?と思いましたが
一度それまでの生主さんが紹介した名場面をリセットして選ぶことにしました。
 せっかくメモオフ名場面100選なのに1~5までしかないのは、5pb以降のメモオフに
失礼かな、と思いましたし、逆に今回の企画で未だに知名度の少ない「ゆびきりの記憶」の
良さを分かってもらうチャンスでもあったので、できる限り最新作まで100選候補に
入れることにしました。
 ・・・ただし、暗黙の了解みたいになってましたが、「ユア」はゲーム対象者の性別が
あきらかにことなると判断したので、そこは排除しました。

 そんな事情もあり、資料だけで100選を製作することを断念しましたが、不足分の100選を
自分の独断で選出することに抵抗がありました。
 そこで「アンケートツクール」を利用して、限りなく大勢の意見を取り入れて100選を作成
することにしました。そのときの結果はhttp://enq-maker.com/result/hBTeNj1で検索して
確かめてください。




・時は流れて・・・

 さて素材も集まった、100選も大まかに絞った・・・気づけば11月。あれ?時間経つの早すぎじゃない? 
 ゲーム実況と仕事に気を取られて全然進行してませんでした(笑)
 結構、間が空いてしまったので皆この企画自体忘れてるのでは?とは思いましたが、もうすぐ
一年も明けてしますので、₍ちょうどこの時期はゲーム実況が一段落した時でもあり₎、重い腰も
上げることにしました。

 もっとも間が空いた理由は、先ほども記述した発表方法が決まらなかった点が大きかったので
その方法を真剣に考えることから始まりました。
 結論から言いますと、今までの100選動画は「キャプチャーボード」の録画機能と
「ムービーメーカー」を応用しました。
 
 アンケート結果とこれまでの生主さんが紹介した名場面をゲーム画面から抽出して、その場面を実際に録画して、その前後に名場面タイトルとその名場面の簡単な説明、経緯を文章で
まとめる、とりあえず大まかな流れはこんな感じで投稿動画に進めていこうと決めました。
 
 そんな大雑把な骨組みで作成されたのが、以下の1stの100選動画です。


 とりあえず、他のシリーズにも共通することですが、「各作品のヒロインは最低でも
1場面以上は紹介する」という方針にしてるため、アンケートにもない場面があります。
 なお、動画タイトルにその1~とナンバリングしてますが、真のタイトルは
その1=唯笑編、その2=みなも&かおる編、その3=詩音編、その4=小夜美&彩花編と
なります。
 タイトルをナンバリングした理由は、各動画の再生数に偏り出ないようにすつためでしたが、
・・・・・・結果的に意味なかったような?サムネでモロバレだからか(笑)
  
 なにはともあれ、始まりから時間がかかった「メモオフ名場面100選」は、ようやく
形にできました。
 いや、ここからが本当の始まりになったとも言えます。



・作成していくうちに編集が楽しくなってきた!

 1stの100選動画が終わり、次に2ndの100選動画を作成するとき、BGMの挿入方法が
わかりました。最初は音量調節なども雑な出来でしたが、メモオフの名曲や画像を挿入した
だけで、華やかになってきたと思います。
 
以下が2ndの100選動画となります。

 
 今思えば、この辺りから動画が長くなる傾向になってきたと思います・・・。
短くまとめられない自分のふがいなさが、このときの動画コメントでもあった気がしますが
今後の動画を考えると全く反省されてないですね(笑)

 ちなみに、その9のEDはメモオフデュエットのEDにした理由は、文字通り1stと2ndの
名場面100選が終わったことを意味して、そのまま挿入しました。

 ちなみに、その5=ほたる編、その6=つばめ編、その7=巴編、その8=鷹乃&静流編、
その9=希望姉妹編がそれぞれの真のタイトルになります。

 次に「想い出にかわる君」の100選となりますが、もう少し文字を見やすくして、説明を
長く表示できるように、今までと演出を変えてみました。
 また、今回はゲームの仕様に合わせて、最初は男祭り♂、それ以降はシナリオのペア♀同士で一緒に紹介、最後にカナタの名場面とするようにしました。

 以下が「想い出にかわる君」の100選です。


 この時期はなるべく早めに投稿しようと焦り過ぎたため、名場面の数がずれてしまい
ました。この場を借りて再度お詫びいたします。

 上記でも触れましたが、その10=想い出にかわる君編、その11=荷嶋姉妹編、
その12=鳴海姉妹編、その13=響&環編、その14=カナタ編がそれぞれの真のタイトルに
なります。

 いよいよシリーズも名場面も折り返しに地点にやってきました!
次は「それから」の100選ですが、今回は「最初からクライマックス!」をテーマに決めて
いました。
 気づいたら始まっていた?あれ?名場面と関係ない?って感じる方もいらっしゃったと
思いましたが、自分的には色々試してみるつもりで挑戦してみました。
 ・・・反省はしている、後悔はない!?

 その結果が以下の「それから」の100選です。


 今回は珍しくヒロイン1人につき1場面ずつとなりました。(一部ヒロインに加えて+α)
動画を長くしてしまったなーと思いましたが、ここまでくると半ば開き直りつつ
ありました(笑)
 また、今回はわざわざ作中のイベント日に合わせて投稿した動画もあったので、
スケジュールがカツカツでしたw
そのため日付指定は二度とやらないと誓いました(笑)
 
 今回はその15=いのり編、その16=縁編、その17=雅編、その18=葉夜編、
その19=果凛編、その20=紗代里+α編がそれぞれの真のタイトルになります。

 いろいろとおふざけはあったかと思いますが、今後のシリーズでも参考になって
良かったです。
  
 次は「とぎれたフィルム」と「アンコール」の100選です。
正直ネタ的な意味では、このシリーズが一番ひどかったかな(笑)
あすかをいじり過ぎたり、アンコールで麻尋の扱いが冷たかったりで、少しひどかったかな
と割と本気で反省してます。

 ただ言わせてもらえるならば、個人的にあすかと麻尋はどちらも好きですよw

 そんな「とぎれたフィルム」と「アンコール」の100選は以下にあります。


 5#では「とぎれたフィルム」と「アンコール」の100選を紹介してますが、
その22であえて「アンコール」のCGをサムネにした理由は、
この時点で「アンコール」の麻尋の名場面を選出しないことにしてたので、
せめてCGだけは出し、なおかつ、「仲間」を感じさせるCGにしたいという
配慮だったりします。
 
 今回の真のタイトルは、今回はその21=麻尋編、その22=CUM研編、その23=香月編、
その24=瑞穂編、その25=美海編、その26=秋名編、その27=あすか編となります。  

 今回でKID製作のメモオフの100選が終了したので、ここで一度区切りということに
しました。
 ここから少し動画の投稿が遅れることになります。




・ついにこの時がやってきたか・・・

 ある意味自分的には当時最大の難所がここからでした。
KIDはかつて自己破産した会社であり、今はメモリーズオフの著作権の権利は5pbにあります
つまり、メモリーズオフ6T-WAVE以降の作品は5pbが製作したもの、
つまり!・・・そのままゲーム画面を投稿すればBAN(動画削除)されること間違いなし!?
さあ、どうしましょ?

 いろいろ考えた結果、保険をかけた上での動画製作となりました。
 ひとつはコミュニティ限定での100選動画。要するに自分が普段生放送で使用してる
コミュニティメンバーでないと視聴できない動画投稿。
 もうひとつは別のアカウントでの100選動画。ただし、こちらは誰でも視聴可能
(ただし画質は保証できない)

 はたして5pbはどこまで規制するのか?コミュ限動画でさえも削除されるのか!?
まさにドキドキの中での製作でした。

 果たしてこの瞬間も存在していたら、以下の動画となります・・・。


 今回はいろんな意味で賭けでもあり、自分の編集でどこまで許されるのか!?という
挑戦でもありました。もちろんこれから削除される可能性は否定できませんが、
この記事を書いてる段階では無事でした。

 動画タイトルはそれぞれのナンバリングを変更して、その28=Wヒロイン編、
その29=黎音編と見せかけた鈴編、その30=結乃編&神奈編、その31=クロエ編と
なってます。

 一般用とコミュニティ用で色、BGM、編集に違いがあるので比較するのもひとつの楽しみになればよいかな?と思います。
 いろいろと納得できない点もあったかと思いますが、これで楽しんでいただければ
良いです・・・。

 終わりまで後少し・・・次は現在のメモリーズオフ最新作「ゆびきりの記憶」の
100選です。

 先ほどの6の100選で削除されなかったので、ここはBGMはそのままで、画面の色は
編集して投稿してみました。
 また6では、サムネも敢えて分かりにくいものにしてましたが、「ゆびきりの記憶」の
100選ではサムネ的にインパクトを狙っていきました。
 これで少しは「ゆびきりの記憶」に興味をもってくれたらよいと思いながら、
さすがに今度は削除されるのではないか?今回もビクビクながらの投稿になりました。

 以下も削除されていなければ、「ゆびきりの記憶」の100選です。



 ・・・とりあえず、今回も削除はされませんでした(記事作成時)
 今回に関しては、その32とその33で遊び過ぎたかなwと思ってます。(懲りないなぁ)
その反動でそれ以降は真面目に作成しました。

 それぞれの真のタイトルは、その32=ちなつ編、その33=織姫編、
その34=詩名&リサ編、その35=霞編です。

 いよいよ最後になりました。最後は最初から信で終わらせるつもりでした。
問題は100選での順番をどうするか?当初の予定では1stから「ゆびきりの記憶」の順で
紹介する予定でした。
 ただ、シリーズが進むごとに、信は主人公と距離が離れていくことと100番目の100選は
誰もが納得するものにしたかったため、時系列とは別に信の名場面を紹介することにしました

 その動画が以下のものとなります。


 最後なので、誰もが納得いきそうな100選を選んだつもりですが、どうでしょうか?
その36に限った話ではありませんが、結構主観的な解説も多かったので、削除される以前に
反発があるのではないかと思います。

 信に関しては解釈次第でいくらでも考え方の変わるキャラクターでありますので、
もしかしたら自分の読解力不足もあると思いますので、動画にでもブロマガにでも
コメントを残してくれるとありがたいです。
 
 また余談ですが、実はその36=信編が投稿された日は、メモリーズオフ1stの発売日
だったりします。
 わざわざこの日に投稿日を合わせましたw



・最後に
 
 発案者が企画してから3年で、この企画も一時終結することになり、自己満足かも
しれませんが、満足です。
 しかし、おそらく今後もメモオフの新作が発表されたとき、この企画が茶番に
なるのではないか?そう思ったときはあります。
 それでもここまで動画を製作してる時は正直楽しかったですし、忘れかけていたものを
思い出すきっかけになりました。

 もし新作がでたら、むしろうれしいです。そしたら新しい100選を作るまでだ!と
思うことにします(さすがに無理かw)

 長くなりましたが、ここまで自分の自己満足にお付き合いいただき
ありがとうございました!!



・おまけ

 これまでの動画を全部視聴するのが大変な方用に「忙しい人向け」動画を作成しました。
デュエットED風味で100選を紹介しています。流れで100選を感じたい方はどうぞ試しに
視聴してください!


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