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【ストーリー解析】アイドルマスターシンデレラガールズ 第24話「Barefoot Girl.」

2015/10/07 02:33 投稿

コメント:8

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アイドルマスターシンデレラガールズ第24話「Barefoot Girl.」のストーリー解析を行う。原作、未プレイ。→前回 →次回
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■評価
★★★ ストロング


[ニコニコ本編http://www.nicovideo.jp/watch/1444033642]

■総評
第24話は卯月の復帰回。巧みなストーリー構成で、人よりちょっと遅れた卯月の歩みと、それを待つメンバーたちの関係を丁寧に描いている。過激だった第23話と比べて、ストーリー、演出、すべてにおいて優しさにあふれている。脚本は、第13話も担当した綾奈ゆに子。

■基本情報
監督 - 高雄統子
シリーズ構成 - 高雄統子、髙橋龍也
脚本 - 綾奈ゆに子(みく回(第5話)、凸回(第10話)、サマフェス回(第13話)、智絵里かな子回(第18話)担当)
アニメーション制作 - A-1 Pictures
→Wikipedia

■登場人物
[シンデレラプロジェクト所属アイドル]
  島村 卯月(しまむら うづき) - 大橋彩香
  渋谷 凛(しぶや りん) - 福原綾香
  本田 未央(ほんだ みお) - 原紗友里
  前川 みく(まえかわ みく) - 高森奈津美
  多田 李衣菜(ただ りいな) - 青木瑠璃子
  城ヶ崎 莉嘉(じょうがさき りか) - 山本希望
  赤城 みりあ(あかぎ みりあ) - 黒沢ともよ
  諸星 きらり(もろぼし きらり) - 松嵜麗
  双葉 杏(ふたば あんず) - 五十嵐裕美
  三村 かな子(みむら かなこ) - 大坪由佳
  緒方 智絵里(おがた ちえり) - 大空直美
  神崎 蘭子(かんざき らんこ) - 内田真礼
  新田 美波(にった みなみ) - 洲崎綾
  アナスタシア - 上坂すみれ

[その他のアイドル]※セリフなし含む
  城ヶ崎 美嘉(じょうがさき みか) - 佳村はるか
  神谷 奈緒(かみや なお) - 松井恵理子
  北条 加蓮(ほうじょう かれん) - 渕上舞
  佐久間 まゆ(さくま まゆ) - 牧野由依
  安部 菜々(あべ なな) - 三宅麻理恵
  木村 夏樹(きむら なつき) - 安野希世乃
  白坂 小梅(しらさか こうめ) - 桜咲千依
  片桐 早苗(かたぎり さなえ) - 和氣あず未
  高森 藍子(たかもり あいこ) - 金子有希

  輿水 幸子(こしみず さちこ) - 竹達彩奈
  姫川 友紀(ひめかわ ゆき) - 杜野まこ
  小早川 紗枝(こばやかわ さえ) - 立花理香

  高垣 楓(たかがき かえで) - 早見沙織
  川島 瑞樹(かわしま みずき) - 東山奈央
  十時 愛梨(ととき あいり) - 原田ひとみ
  輿水 幸子(こしみず さちこ) - 竹達彩奈
  日野 茜(ひの あかね) - 赤崎千夏
  小日向 美穂(こひなた みほ) - 津田美波
  星 輝子(ほし しょうこ) - 松田颯水
  堀 裕子(ほり ゆうこ) - 鈴木絵理

  上条 春菜(かみじょう はるな) - 長島光那
  市原 仁奈(いちはら にな) - 久野美咲
  上田 鈴帆(うえだ すずほ) - 春野ななみ
  浜口 あやめ(はまぐち あやめ) - 田澤茉純
  脇山 珠美(わきやま たまみ) - 嘉山未紗
  難波 笑美(なんば えみ) - 伊達朱里紗

  龍崎 薫(りゅうざき かおる) - 春瀬なつみ
  佐々木 千枝(ささき ちえ) - 今井麻夏
  櫻井 桃華(さくらい ももか) - 照井春佳

  古賀小春/福山舞/佐城雪美

  鷺沢 文香(さぎさわ ふみか) - M・A・O
  大槻 唯(おおつき ゆい) - 山下七海
  橘 ありす(たちばな ありす) - 佐藤亜美菜
  松永 涼(まつなが りょう) - 千菅春香

[美城プロダクション・スタッフ]
  美城常務 - 田中敦子
  今西部長 - 小松史法
  千川ちひろ(せんかわ ちひろ) - 佐藤利奈
  プロデューサー - 武内駿輔

■ドライバー分析
第24話のメインドライバーは、次の2つ。

1.卯月がみんなに迎えらて復帰する(L-L、P-L)
2.プロデューサーが卯月を支える(E-G)

また、サブドライバーとして

3.美城常務が卯月のステージを見る(E-G)

などがある。
第24話は、卯月の復帰ライブ。ゆったりとしたストーリー展開の中で、卯月とアイドルたちの優しくて温かい作品テーマが描かれる。第22話の終盤から突入した卯月のストーリーは、第23話、第24話を経て1つの結末を迎えた。

卯月とアイドルたちに関するストーリーの構造、そしてそれらが持つ作品テーマに注目して分析してみよう。

第24話は、第23話に比べるととても優しい印象がある。それは第23話が卯月の不安や恐怖を描くものであったのに対し、第24話が卯月とアイドルたちの心の交流を描いているからだろう。

卯月が美城プロダクションに帰ってきたとき、卯月にはまだ不安や後ろめたさがあったたと思う。卯月はまだ、自分自身の「夢」や「輝き」を見つけられないでいるからだ。

[この卯月の固まり具合は秀逸(右)]

美城常務が卯月に言った「君の輝きはどこにある」や「灰かぶりのまま」といった言葉は、それを端的に表している。詩的に言えば、卯月はまだガラスの靴を手にしていない、裸足の女の子(barefoot girl)というわけだ。

[卯月に声をかける美城常務]

しかし、そんな卯月を迎えてくれたのは、凜や未央、シンデレラプロジェクトのメンバーたちだった。「3人じゃなきゃ嫌だ」という凜、「来てくれて嬉しい」という未央、「(卯月が好きな)レッスンをしていきますか?」と聞いてくれるプロデューサー。その後もレッスン室や噴水でCPのメンバーたちが卯月を優しく迎えてくれる。

[卯月のことを話す未央と凜。レッスンを薦めるプロデューサー]

それぞれのメンバーたちのセリフは、必ずしも卯月の抱えた問題を直接的に解決するものではない。だが、そこで語られる1人1人のストーリーは、卯月にとってこれまでの歩みと、その中での卯月との関係を間接的に描いていく。このことはストーリー後半で大きな意味を持つことになる。

卯月が触れているのは、卯月がこもっていた養成所ではなく、アイドルとして歩み始めた後の出来事だ。CPメンバーたちの話を通じ、卯月はアイドルとして歩んできた道を一歩一歩たどりながら、自分の中の「夢」や「輝き」がどこにあったのかを探している。

[美波たちの話を聞く卯月]

卯月が昔シンデレラプロジェクトがあった部屋を訪れたのもそのひとつだ。そこで凜と未央が手渡した星型のメッセージカードは、卯月が今捜し求めている「夢」や「輝き」を象徴的に表している。しかし、卯月の中で、それは中々見つからない。

[卯月に手渡された星型のメッセージカード]

クリスマスライブ当日、それが見つからないまま、プロデューサーが卯月を迎えにやってくる。車中でもメッセージカードを書けないままでいた卯月だが、プロデューサーの機転もあり、たまたま通りかかった昨年冬のライブ会場を訪れることになる。

凜や未央、プロデューサーと初めて出会っていたかもしれないその場所で、卯月はスポットライトに輝くステージに出会う。マイクスタンドだけが照らされたステージは、独特の空気を放ち、卯月にかつて持っていたアイドルへの強い憧れを思い起こさせる。それはきっと卯月とみんなが共有してきたもの。

[輝くステージを見る卯月の表情]

ここでの「キラキラして眩しい」というセリフには、アイドルへの純粋な憧れと、眩しすぎて手が届かないという逆の不安が重ねられている。

そのステージを前に、卯月がたどり着くのはひとつの岐路だ。不安だけど踏み出すのか。それとも、失敗を恐れて留まるのか。このシーンで、プロデューサーは卯月の「笑顔」を信じていると手を伸ばす。その道の先に卯月の「笑顔」があると信じて。
(第23話で、凜と未央が、卯月に「ガラスの靴」を届けたように、第24話では、プロデューサーが「ガラスの靴」を届ける役割になっている。)

[プロデューサーに気持ちを語る卯月]

ここでの卯月の選択、そして、ライブのステージに繋がる流れの中には、シリーズを通して描かれてきた大きなストーリーデザインがある。

改めて第24話を振り返ってみると、第24話にはメンバーたちがお互いの手に触れるシーンが多く描かれていることに気がつくだろう。この手をとる動作は、第6話や、第13話でも、象徴的に描かれてきた。これはシリーズを通じて語られてきた「踏み出す先にある不安(夢の先にある不安)は分かち合える」というテーマにつながっている。

[卯月の手を握る未央]

このテーマを支える基本的なストーリーは、次の4つの部分から構成される。

(1)夢がある(L)

(2)夢に伴う不安がある(E)

(3)不安は分かち合える(G)

(4)夢が叶う(L)

このストーリーが大前提とするのは、登場人物たちが「夢を共有している」ことだ。しかし、卯月には今それが無い。もし、卯月がまたみんなと同じ「夢」を見つけられたなら、それに伴う不安はみんなで解決することができる。

この文脈でストーリーを見たとき、ストーリー前半のシンデレラプロジェクトのメンバーたちの言動は、言外に卯月とメンバーたちが共有している(共有していた)「夢」について語っていると言えるだろう。(例えば、みりあが言った「本当のお城みたい」という言葉は、第2話で卯月も同じことを言っていたし、きらりの「私みたいな子でも」という言葉も卯月と重なる部分がある。)


[半年前のことを語るメンバーたち]

この中で重要なのは、みんなが「卯月を待っている(L)」ということ。凜や未央、そしてその他のメンバーたちの「卯月を待つ」という行動の中には、「卯月と歌いたい」というメッセージが暗に含まれている。

卯月は最後まで、星に願いを書けなかった。それは卯月が、自分が望んでいるものが何かということに気がつけていなかったからだ。

第23話で、卯月は「自分には何もない」と言った。しかし、美城プロダクションに戻ってきて、アイドルになってからの1つ1つの歩みを確かめて、卯月の中に残されていたのは、何らかの能力ではなく「夢を共有する仲間」だったと言えるだろう。

[卯月の手を握る美波]

クリスマスライブのステージに上がったとき、卯月はまだ「夢」や「輝き」を見つけられないまま、無理に歌おうとしていた。しかし、そんな卯月に声援を送るシンデレラプロジェクトのメンバーたちを見て、卯月は気づいたのだと思う。

[ステージに立つ卯月]

「みんなの気持ちに応えたい」ただ、それだけの夢。「みんながいてくれるから、きっと自分もキラキラになれる」。ポケットに当てられた手からは、卯月のそんな想いが伝わってくる。

[ポケットの星に手を当てる卯月]

卯月のセリフを細かくみていくと、プロデューサーとの会話の中にも、「傍に行きたい」「凜ちゃんと未央ちゃんと進みたい」といった願いの前兆が見られる。卯月やメンバーたちが共有している「夢」。それは「一緒に歌いたい」ということ。凜や未央が待ち続けていたのは、卯月が卯月自身でそう願ってくれることだったのかもしれない。


[道の先を確かめたいという卯月と、卯月を待っていた未央、凜]

プロデューサーとつないだ手。ステージに向かうとき未央と凜とつないだ手。ステージの卯月の笑顔を支えるのは、そうした絆で繋がった、たくさんの笑顔がある。第24話は、そこにたどり着く卯月の歩みを描いている。

第24話には、潜在的に進行するストーリーと、卯月の気づきに進行度のギャップがある。それが、非直接的な手法となり、卯月の個性や心理、それを待っているメンバーたちの想いを良く表していると言えるだろう。最終話では、もっと卯月の笑顔が見られそうだ。

[『S(mile)ING!』の卯月]

■補足、歌詞について
劇中の「S(mile)ING!」の歌詞とストーリーの親和性が高いので、歌った部分だけ載せておく。劇中で歌われたのは次の歌詞だ。※太字は特にストーリーと重なる箇所。

憧れてた場所を
ただ遠くから見ていた

隣に並ぶ みんなは
まぶしく きらめく ダイアモンド

スポットライトに Dive!
私らしさ 光る Voice!
聞いてほしいんだ おっきな夢とメロディ

さあ クヨクヨに 今 サヨナラ
Go!もうくじけない
もっと光ると誓うよ
未来にゆびきりして

Rise!もう諦めない
昨日 凹んで寝込んだ
自分とゆびきりして

Live!「おしまい」なんてない
ずっと Smiling!Singing!Dancing!
All my ...!
愛をこめて ずっと 歌うよ!

これはまさに卯月のための歌という感じだ。

■ストーリー詳細

(美城プロダクション、エントランス)

G 卯月が美城プロダクションにやってくる。
E 入り口で美城常務に「灰かぶりのまま」と言われる。

(シンデレラプロジェクトルーム)

P 卯月が未央、凜と再会する。
L 卯月が来てくれたことに未央は喜ぶ。凜は落ち着かない様子。

P プロデューサーが卯月にクリスマスライブに参加できるか聞く。卯月はまだ答えを見つけられない。
L 凜は3人じゃなきゃ嫌だと言う。

P 凜と未央が出て行った後、プロデューサーが卯月にレッスンしていくかと聞く。

(エレベーター前)

L 落ち着かない凜に未央は明るく接する。

(ダンスレッスンルーム)

L 卯月を莉嘉やみりあ、みく、李衣菜、きらりが迎える。

L みんなでレッスンをする。
L みんなで半年前を思い出す。

(ボイスレッスンルーム)

L 卯月は杏、かな子、智絵里からも半年前の話を聞く。

(噴水)

L 卯月は、蘭子、アーニャ、美波からも半年前の話を聞く。

(旧シンデレラプロジェクトルーム)

L 卯月は最初にシンデレラプロジェクトで使っていた部屋に行く。今は何もない。

P そこに未央と凜も来る。
L 未央は卯月に星型のメッセージカードを渡す。

(美城常務の部屋)

E 美城常務がプロデューサーに卯月を辞めさせてもいいのだがと言う。
E 美城常務はpower of smileなどという幻想を捨てろと言う。
G プロデューサーは、美城常務には見えていないだけだと反論する。

(歩道橋)

L 卯月は星型のメッセージカードと曇り空を見つめる。

(美城プロダクション)

L 凜が奈緒と加蓮からメッセージカードを受け取る。
L 未央もみんなが集めてくれた沢山のカードを手に合流する。

L 楓と美嘉もメッセージカードを持ってやってくる。

(会議室)

G 今西部長が美城常務にクリスマスライブに行くよう諭す。

(卯月の家)

L 卯月は机の引き出しを開け、シンデレラプロジェクトの合格通知を見る。
L 卯月は口元に指をあてて笑顔を作る。

(卯月の学校)

P 学校にプロデューサーが迎えに来る。
P 卯月とプロデューサーは会場に向かう。
E 卯月はまだ願い事を書けないでいる。

G 昨年行われた冬ライブ会場の近くを通りかかる。2人はそこに立ち寄ることに。

(冬ライブの会場)

G 卯月とプロデューサーは会場を見て回る。
L 卯月はスポットライトの当たったステージを見てどきどきする。

(冬ライブの会場、ステージ裏)

EF 卯月は今までの不安な気持ちをプロデューサーに話す。

GL プロデューサーは卯月の「笑顔」があってここまで来られたこと、卯月の笑顔を信じていること話す。

GL プロデューサーは卯月に選んで欲しいと手を差し出す。

(クリスマスライブ会場)

LFEG 凜と未央が卯月を待っている。未央は卯月の手を取る。

L そこに卯月が現れる。
L 凜と未央は卯月を抱きしめる。

(回想:冬ライブの会場、ステージ裏)

P 卯月がプロデューサーの伸ばした手を取る。プロデューサーは選んだ道の先は1人ではないと言う。

(クリスマスライブ会場、控え室)

L みんなのメッセージカードが飾られている。

(クリスマスライブ会場)

P シンデレラプロジェクトのメンバーたちや美穂、美城常務が観に来ている。

(ステージ袖)

L 凜が卯月の空白のメッセージカードを卯月の服のポケットに入れる。
L 凜と未央が卯月を「一人じゃないよ」と送り出す。

(ステージ)

E ステージに立った卯月は、緊張して中々言葉が出てこない。
G そんなときCPのメンバーたち、美穂から声援が送られる。

L 卯月がポケットの星に手を触れる。
L 卯月が「S(mil)ING」を熱唱する。

G 美城常務が卯月の輝きを見る。

L 会場が盛り上がり、卯月は笑顔で「ありがとうございました」と言う。

(つづく)

■今週の笑顔
プロデューサーもSMILING!!
<それ、笑ってるんですか?
[来週も見てくださいね……]

[ウフフ。来週も見てほし~な★]

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コメント

ginji (著者)
No.6 (2015/10/08 21:00)
>>5
はえ~。プレスコになってたわけですか。重要なシーンですし、作画と合わせる上でも良かった気がします。そういう裏話を知ってから見るとまた違いますね。
シンデレラガールズは、1つ1つの表情がすごく繊細で、1つのカットで魅せられるシーンが多いです。今回も、卯月の表情を見て、頑張って!と思うことが多かったです。
temotemo
No.7 (2015/10/13 12:27)
おはようございます。ようやく読ませていただきました。
「不安/夢を共有する」というテーマは、実際のところシンデレラガールズ原作においても結構大事だと思われます。(キャラクターの出番格差によってプレイヤー同士の目標や不満は意外と共有できてないんじゃないかと)。
卯月自身が答えを出すというより仲間を信じることで自分の夢を取り戻す、という話になって本当に良かった。ただ、一方では常務とPのポエムバトルも引き続き行われているので、対立テーマは残っているんですよね~。
ginji (著者)
No.8 (2015/10/13 19:04)
>>7
原作では好きなアイドルをプロデュースできるわけですが、その仕組み上、各アイドル間のドラマというのは成立しにくいですよね。そこをプロデューサーが開拓するのが楽しみなのかもしれません。
常務の問題は、取り上げてきた割に尺が足りなくなっているのが気になります。全25話ですが、最後がライブ回となると、常務に割く時間はあまりなさそうです。今までの構成からすると、もう1話ないと収まらないと思うのですが、さらっと解決させるのでしょうかねえ。
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