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【ストーリー解析】キルラキル 第24話(最終話)「果てしなき闇の彼方に」

2014/03/30 23:35 投稿

コメント:2

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キルラキル第24話(最終話)「果てしなき闇の彼方に」のストーリー解析を行う。キルラキルこれにて完結。→前回
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■評価
★★★ コンプレックス/ストロング


[ニコニコ本編]http://www.nicovideo.jp/watch/1395998770

■総評
第24話は、羅暁との戦いを通じて、流子と仲間たちの熱い関係を描く。ストーリーを駆動するのは羅暁との戦いだが、最終話の魅力はもっと心理的な側面にある。特に後半部分は、とても力強いストーリーで終わり方も素晴らしい。戦闘に関して引っかかる部分が多いかもしれないが、ぜひ登場人物たちの心の動きに注目して見て欲しい。

■基本情報
原作 TRIGGER、中島かずき
監督 今石洋之
脚本 中島かずき
アニメーション制作 TRIGGER
->Wikipedia

■登場人物
[主人公]
  纏 流子(まとい りゅうこ) - 小清水亜美
  神衣・鮮血(せんけつ) - 関俊彦
[ヌーディストビーチ]
  美木杉 愛九郎(みきすぎ あいくろう) - 三木眞一郎
  黄長瀬 紬(きながせ つむぐ)- 小西克幸
[満艦飾家]
  満艦飾 マコ(まんかんしょく まこ) - 洲崎綾
  満艦飾 又郎(まんかんしょく またろう) - 藤村歩
  満艦飾 薔薇蔵(まんかんしょく ばらぞう) - 堀内賢雄
  満艦飾 好代(まんかんしょく すくよ) - 福井裕佳梨
  ガッツ - 小西克幸
[本能字学園生徒]
  鬼龍院 皐月(きりゅういん さつき) - 柚木涼香
  蟇郡 苛(がまごおり いら) - 稲田徹
  猿投山 渦(さなげやま うず) - 檜山修之
  犬牟田 宝火(いぬむた ほうか) - 吉野裕行
  蛇崩 乃音(じゃくずれ ののん) - 新谷真弓
  伊織 糸郎(いおり しろう) - うえだゆうじ
[鬼龍院家執事]
  揃 三蔵(そろい さんぞう)- 野島昭生
[REVOCS社]
  鬼龍院 羅暁(きりゅういん らぎょう)- 朴ロ美
  針目 縫(はりめ ぬい)- 田村ゆかり
  鳳凰丸 礼(ほうおうまる れい)- 藤村歩  

■ドライバー分析
第24話のメインドライバーは3つ。

①流子たちが羅暁の計画を阻止する(E-G)
②流子が羅暁に一緒に帰ろうと促すが、羅暁はそれを拒み消える(L-F)
③鮮血が流子を地球に送り届けて消滅する(E-G=F-L-L-F)

またサブドライバーとして、

④マコが流子とデートの約束をする(L-L)
⑤皐月たちが流子を送り出し、流子の帰還を喜ぶ(L-L)
⑥蟇郡がマコをかばう(E-G)

などがある。
第24話のメインストーリーは、羅暁の野望を止める話(①)。ただし、それは形式にしかすぎず、後半はどちらかというと流子と羅暁の関係(②)、流子と鮮血の関係(③)、流子とマコや皐月の関係(④、⑤)といった人間ドラマが中心に描かれている。

まず、羅暁の計画の阻止についてみてみよう。羅暁の計画の阻止については、戦闘の基本形である、敵のターン(E)→味方のターン(G)という繰り返しになっている。このあたりは前回と同じだ。大雑把にみると、具体的には

流子たちが本能字学園に突入する(G)

しかし、発信装置は生命繊維によって守られている(E)
しかも、羅暁の“絶対服従”の力で生命繊維の力が封じられてしまう(E)
また、原初生命繊維も復活する(E)

それに対し、力に目覚めた鮮血が羅暁の“絶対服従”を破る(G)
そこで流れが変わり、仲間たちが発信装置を破壊する(G)
そして、流子と皐月が羅暁を倒す(G)

しかし、羅暁は縫と原初生命繊維を“着る”ことで復活する(E)
さらに、羅暁が宇宙から覚醒信号を発信し世界は布に覆われてしまう(E)

そこで、流子は仲間の服の力を集め、羅暁の元に向かう(G)

羅暁が流子を追いつめる(E)

しかし、流子と鮮血が“吸収の力”で羅暁の“絶対服従”を破る(G)
流子が信号を発信し、世界は元に戻る(G)

といった流れになっている。最終的には流子が羅暁の服の力を破ることで、世界は救われる。

[逆転の起点となった鮮血の覚醒]

だが、こういった戦闘に関するストーリーは今回あまり重要ではない。今回の戦闘が腑に落ちないという人もいると思うが、その原因はおそらく

1.“絶対服従”の仕組みが良く分からない
2.流子や鮮血が大丈夫な理由が良く分からない
3.流子がやられるほど強くなる設定なんてあったっけ?

といった戦いに関するものだろう。能力についても羅暁自ら解説していたり、設定はかなりゴチャゴチャしている。しかし、まあそういうことは一端、置いておこう(後述)。

今回のストーリーの重要な部分は、そこに関わる登場人物達の心理面が描かれていることだ。特に後半からはそれらがメインストーリーを形作る。

まず、流子が羅暁を止めるために、羅暁の元に向かうと宣言するシーン。このシーンで、マコは突然流子にデートを申し込む。この行動を翻訳すると、マコは流子に「必ず帰ってきて欲しい」「流子はもっと幸せにならなくちゃいけない」と言いたかったのかもしれない。

[流子にデートを申し込むマコ]

流子が羅暁の元に向かうのは、羅暁の野望を止めるためだ。しかし、マコにとって大切なのは世界が救われることではない。マコにとって重要なのは、流子がちゃんと帰ってくることなのだ。おそらく皐月も、そして四天王たちも、マコの行動を見て、その気持ちを強めたことだろう。

[服を託し、流子を送り出す四天王たち]

前回、原初生命繊維に太陽丸が突っ込み、流子の後押しをしたエピソードがあったが、流子と鮮血の力は仲間の想いで強くなる。それは生命繊維の輝きとして表され、流子と鮮血の力を支えている。
流子と鮮血がパワーアップしたのは、極制服の吸収だけではなく、流子が仲間の想いを受け取ったことが影響しているだろう。光り輝く“神衣更布”には、極制服を着ていた全員の想いが込められている。

[流子と進化した鮮血、神衣更布(かむいきさらぎ)]

その後、宇宙に向かった流子は、鮮血の持つ無限の吸収能力を高め羅暁の“絶対服従”を破る。しかし、ストーリーの中心はもはやそこには無いかもしれない。

[戦いを終え、向かい合う流子と羅暁]

羅暁の野望を止めたあと、流子は羅暁を母と呼び「地球に帰ろう」と語りかける。これは娘としての流子の言葉だ。流子はずっと母親を知らずに生きてきた。羅暁がいくら酷いやつでも、流子にとって母は母だ。父は死んでしまったが、母は今目の前にいる。流子は本気だ。

[羅暁に帰ろうと言う流子]

しかし、当然ながら、羅暁は自ら死を選ぶ。ここで、羅暁が下手に優しさを見せないことは非常によかったと思う。流子は流子の筋を通し、羅暁は羅暁の筋を通す。うれしいとか悲しいとかそういう感情的なことよりも、この別れにはある種の美しさがある。流子と羅暁との間に、これ以上の結末はないだろう。流子には、母を受け入れる優しさも、母の死を見届ける強さもある。

[生命繊維は不滅だと語り、自ら死を選ぶ羅暁]

そして、ストーリーは鮮血との別れに進む。「すべての生命繊維は消滅する」という運命に導かれるかのように、鮮血の体は限界に達する。

鮮血は最後に残った力で、流子を地球に送り届ける。大気圏に突入し、その体が焼失していく中で、鮮血は流子に「これからはもっとかわいい服を着ろ」と言う。これは、まさにマコたちが願っていることと同じだ。ここで流子は、初めて戦いの終わりが鮮血との別れを意味することに気がつく。この戦いが終われば、流子は開放され、平和な日常を手に入れることができるだろう。しかし、そこに鮮血はいない。
流子は鮮血に「嫉妬するような服を着てやる」と約束し、鮮血が燃え尽きるのを見届ける。

[燃えながら流子に語りかける鮮血]

[鮮血との別れに涙する流子]

流子にとってそれは突然の別れであり、貫かれるような思いだろう。だが、そんな流子を待っていたのは、皐月やマコ、四天王、満艦飾家、本能字学園の生徒たちだった。帰ってきた流子を、皐月たちには文字通り全力で受け止める。

[流子を受け止める皐月たち]

もちろん、皐月たちが受け止めたのは流子の体だけではない。戦いの疲労感、別れの悲しみ、流子が背負っているものを皐月たちは受け止める。流子は、そのぬくもりに抱かれる。

[流子を受け止めた皐月たち]

[皐月のことを見る流子。ここで初めて「姉さん」と呼んだ]

このようにストーリーの後半部は、流子の帰還という形で幕を閉じる。戦闘に関する説明には分かりにくい点が多かったが、それは瑣末な問題に過ぎない。後半のメインストーリーは「戦いの終わり」が意味する心理的な側面によって駆動されており、非常に力強いフィニッシュを迎えている。

またエンディングでは、約束通りデートに出かける3人を描きつつも、流子の中には鮮血との思い出が強く残っていることが描かれる。全てが大団円ではなく、流子に残る切なさを最後に持ってきたのも、非常に良かった。ラストシーンからは、流子にとっての鮮血の大切さが良く分かる。

[鮮血のことを思い出す流子]

キルラキルの最終回は、最終回の名に恥じない素晴らしいストーリーである。

■補足

①“絶対服従”について
羅暁によると、絶対服従について

1.絶対服従は神羅纐纈の能力
2.絶対服従の力を全世界に放つことで、世界中の生命繊維は覚醒する
3.神羅纐纈に吸収されている鳳凰丸によって力は発動している

などと説明がされている。ストーリー中盤で、鮮血が絶対服従の力を破れたのは、3の説明にあるとおり、鳳凰丸を神羅纐纈から引き離したからだ。しかし、後半では鳳凰丸とは関係なしに、絶対服従の力を使っており、このあたりが混乱の原因になっている。なので、もうひとつの設定として、

4.縫と原初生命繊維を“着る”ことで絶対服従の力は復活した

が必要だろう。それを補完して見れば、一応辻褄はあう。(なぜ鳳凰丸が必要かなどは置いておいて。)

②鮮血について
鮮血は前半の絶対服従の際に、自分には流子と同じような力が備わっていると説明している。しかし、鮮血は生命繊維100%の服ではなかったのか?あんた服やろ?という疑問がわくかもしれない。そこで、思い出して欲しいのが、第17話で美木杉が語っていた

・鮮血は流子の中枢神経組織のDNAが組み込まれている

という設定である。それゆえに、鮮血は“まがい物”だとか“人工的に作られた神衣”などと呼ばれている。この設定によれば、確かに鮮血は純粋な生命繊維ではない。このことが“絶対服従”に対抗できた理由である。

③流子は死にかければ死にかけるほど強くなって蘇る
そんな設定あったかな・・・?見落としているだけかもしれない。第21話で生命繊維は宿主が危機に瀕するとその活動を活発化させるという話はあったが、ちょっとニュアンスが違う。

■伏線などのまとめ
最終回を迎えたので、伏線とみられていたものを振り返ってみる。

①鳳凰丸って何者?
よくわからない。只者ではないことは確か。

②純潔と鮮血、そして片太刀バサミの関係は?
純潔の製作者は結局分からずじまい。また、片太刀バサミがハサミに戻る事も、あまり意味はなかった。

③覚醒したCOVERSを止める方法は?
流子が絶対服従の力を使い人と服は分離された。COVERSは宿主を体内に取り込むか、原初生命繊維からエネルギーを供給する必要があったので、分離されれば自然消滅するらしい。

④流子からあふれ出た光は何か?/流子と皐月が衝突した際の光は何か?
黒色の輝く波のエフェクトは単なる演出だった。

⑤羅暁の背中の傷は何?
謎のまま。傷について言及されることもなかった。

⑥鮮血にはなぜ大人しい意志が宿っているのか?
謎のまま。人と服の中間の生き物なのかもしれない。どうも鮮血が特異なのは、純粋な生命繊維ではないかららしい。

⑦一身が流子に伝えようとしたこととは?
羅暁のこと、皐月という姉がいること、生命繊維のこと、流子の体の秘密のこと、鮮血のことなど色々あるが、どれも一口では伝えられない。一身は、流子が羅暁の目に止らないよう、別々に生活していたのだろう。呼び寄せたからには語るつもりがあったように見える。

⑧キヌエとは何者なのか?
結局キヌエは、美木杉と黄長瀬の活動の動機になっているにすぎなかった。顔を隠す必要は無かったので、途中で設定が変更された可能性もあるかもしれない。

⑨黄長瀬の美木杉に対する“借り”とは?
これも謎。おそらくキヌエが死んだ事故と関係するものだろうが、今までの回想でははっきりしない。

■おまけ
最後のベストショットは、全裸になったみなさんでお別れです。

[いや、もう光りすぎだから(笑)]

[ショートになった皐月様はとってもキュートです]

[ガマちゃん、その花束は何かね?ん?言ってみ?]

■おまけのおまけ

[このパンツを描いたのは誰だぁ!作画担当出て来い!いいパンツじゃないか……(笑)]

■ストーリー詳細

(本能字学園)

G 猿投山と生徒たちが、真っ先に電波塔に突っ込む。
E しかし、電波塔は生命繊維の超高速ジャマーによって守られている。
G 続いて本能字学園生徒と美木杉、黄長瀬たちも校庭になだれ込む。

G 一方、流子と皐月は羅暁と縫に攻撃をしかける。
E しかし、縛斬は羅暁に折られ、針目も今までのように弱くはない。

E さらに羅暁は、神羅纐纈の能力“絶対服従”を発動する。
E 絶対服従の効果で、生命繊維の力は無力化される。

P 羅暁は、絶対服従の力を全世界に放つことで世界中の服が覚醒し、地球を覆うと説明する。
GE 美木杉と黄長瀬のDTRが合体し出てくるが、羅暁が一撃で葬る。

E 羅暁の力で、原初生命繊維が波となって生徒たちを飲み込み復活する。

G 絶対服従の中、四天王とマコが階段を上ってくる。
G マコは、針目に服と人間の関係に上も下もないと言う。

E それにイラついた針目がマコを攻撃する。
G 蟇郡がマコをかばって倒れる。

E 針目がさらに攻撃しようとする。
G そこに鮮血を脱いだ流子が現れ、針目の攻撃を受け止める。
P 人でも服でもない流子には絶対服従の力が効かないらしい。

L マコが倒れた蟇郡を心配そうに見る。
F 蟇郡が死ぬ(気を失う)。

E 羅暁は胸にいる鳳凰丸の力で絶対服従の力は発動していると流子を煽る。
E 流子は誘いに乗ってしまう。

P うろたえる鮮血に、皐月は落ち着けという。
P 鮮血の声が皐月に聞こえるようになったらしい。

E 皐月や四天王が原初生命繊維に捕らえられる。
E 流子も羅暁につかまる。

G 突如、着られていない鮮血がドリルになって羅暁の胸を貫き、鳳凰丸を分離させる。
G 絶対服従の力が解かれる。
G 皐月、猿投山、犬牟田、蛇崩、マコたちが復活し、流子は鮮血を着る。
G 人衣一体した流子と皐月は羅暁に迫る。

GE 猿投山、犬牟田、蛇崩は発信装置に向かうが、縫に妨害される。
GL そこに復活した蟇郡が登場し、蟇郡が発信装置のジャマーを破る。
G さらに、美木杉と黄長瀬がDTRをつっこみ発信装置の破壊に成功する。

G 流子と皐月は太刀バサミで羅暁の体を切断する。

E 羅暁の野望は潰えたかに見えたが、羅暁は針目に体を捨てろと命じる。
E 針目の頭部と生命繊維が融合し、それを羅暁が“着る”。

E 復活した羅暁はロケットとなって宇宙に飛び出す。

(宇宙)

E 羅暁は直接通信衛星に向かい、覚醒信号を発信する。

E 世界中の生命繊維が覚醒し、地球は生命繊維に包まれる。

(本能字学園)

G 流子はそれを止めに行くという。
L マコは流子に帰ってきたらデートしようという。
L 流子はそれを約束する。

G 流子はすべての極征服の力を吸収し、“鮮血更衣”形態になる。

(宇宙)

G ロケット化した流子は羅暁の元へ辿りつく。

GE 流子は裁ち斬りバサミをつなぎ合わせ、羅暁を攻撃するが、羅暁には通じない。

G 流子は羅暁の生命繊維、絶対服従の力を吸収する。
G 流子が世界に人は人、服は服というメッセージを世界に伝え、人間を元に戻す。

L 流子は羅暁に地球に帰ろうと言う。
F しかし羅暁は、自ら心臓を破壊し消滅する。

E 鮮血は自分の命が消えかけていることを知る。

F 流子は鮮血が消えようとしていることに気がつく。
G 鮮血は自ら、流子が地球に戻るための縦となり燃えていく。

L 鮮血は流子にこれからは、もっとかわいい服を着ろという。
L 流子は、「鮮血の嫉妬するような服を着てやる」と約束する。

F 鮮血は燃え尽き、流子は涙を流す。

(地球)

L 落下してくる流子を皐月が呼び覚まし受け止める。
L さらに、多くの仲間たちがそれを支える。

L 流子は皐月にただいまと言う。

P 残された生命繊維も自然消滅するらしい。

(その後)

L 流子とマコと皐月は待ち合わせ、3人でデートする。
FL 流子は街の中でセーラー服を見かけ鮮血のことを思い出す。

(おわり)

→前回
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コメント

cantar
No.1 (2014/03/31 10:56)
毎回楽しく拝見しております。 ginjiさんの深い洞察力には感嘆させられるばかりです。
この記事のおかげでアニメを考察すると言う楽しみを知ることも出来ました。
僭越ながらEGPLFなど記号の意味の解説が冒頭にあるともう少し分かり易かったかもしれません。
これからも応援しております。
ginji (著者)
No.2 (2014/03/31 15:37)
>>1
コメントありがとうございます!
ドライバーの記号については現状こちらをご覧ください。↓
http://ch.nicovideo.jp/story_analysis/blomaga/ar364035

ただ、ちょっと難しいので、もう少し具体例などを交えた説明をしたいなあとは常々思っております。今後にご期待ください

アニメは色々な楽しみ方ができますよね。私は逆に冗談ばかり書けるニコニコのコメント欄も気に入っています。
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