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【日記】チューリヒ美術館展行ってきました

2015/04/15 23:37 投稿

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時間外労働の限度に関する基準によるあれやこれやの影響で、突如今日(4/15)が休みになり、喜んでいいやら、悲しんでいいやら分からないストラです。

しかし、この降って湧いた休み、これを少しでも享受せずにはいられない、ということで行って参りました、チューリヒ美術館展

チューリヒ美術館展とは

スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。
世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。

- チューリヒ美術館展ウェブサイト より引用
昨年9月から12月で東京でやっていたものを、今年1月末から5月のGW期間中まで神戸でもやる展覧会となっておりまして、ポスターには「巨匠いっき見!」ともありました。
こういう絵画には疎いのですが、展示されている作品のうち、その作者の名前を半分くらいは聞いたことあり、「ロックフェスみたいだなぁ」と思いながら見ていました。

鳥取から出てきて美術館へ行ったのは2回だけ、下調べも全く無しという状態でしたが、なんとなく「面白いものを見れるんだろうなー」と思って行きました。
神戸に来てから初めて見たのがムンク展で、その時に巨大な絵の前でひたすら立ち尽くしたり、描いてある女性に見とれたり、有名な「水面に月明かりが映る」モチーフに驚いた経験があったからです。

感想

  1. 時代を追いながら、有名な画家や表現技法の変遷を見ることができて、前後の流れがとても分かりやすかった
  2. 作者の紹介や絵画の横に添えられた解説で、作品の理解を深めることができた
  3. デジタルや複製品では気付かなかった、油絵の具が平面ではなく立体で浮かび上がってきているところや、筆の動く方向が分かり見入ってしまった
  4. 絵画を囲う額縁も素敵だと気付いた
  5. デカい絵は強い
その場にいた時間は2時間から3時間くらいだったのですが、印象に残るものがたくさんあって、ポストカードとカタログを買ってしまいました。
それでもCDアルバム1枚分くらいなので、なかなか良い買い物をしたんじゃないかと思います。
記念にもなりますし。

ちなみに一番グッと来たのは、マルク・シャガールの『婚礼の光』で、解説読んで、見て、危うく落涙するところでした。

まとめ

絵画も、ライブを見るのと一緒のような、生で見ないと分からないこともあると気付けたのが面白かったです。
頻繁に行くような場所ではないですが、これからやるであろう展示もまた見に行きたいですね。

また、チューリヒ美術館展は、GW中にもやっているので、関西にお住まいの方は是非行ってみてはいかがでしょうか。
神戸市立博物館は旧居留地というエリアにあって、そこは、神戸という街のイメージにあるような洒落た雰囲気の場所なので、辺りを歩きまわってみるのも非常に良いと思います。

ではでは。

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