いつかの私から一昨日の私へ

図書館の本を弁償することになりました

2014/12/14 21:45 投稿

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  • 日常の些末事

 窓8の使いづらさにびっくりしております、ご機嫌いかがですか?
 
 さて、最近どうも借りて帰ってきた翌日に予約本の到着メールがきたりと図書館では散々な目に遭い続けておるのですが、(貸出期間は2週間で予約取り置き期間は8日なので予定より早く読んで、頻繁に外に出られないのに図書館の為だけに予定を作って外出することになる)ついに弁償問題まで起きてしまいました。なんかもう図書館鬼門なのかな、利用するの止めるべきかな。

 朝は晴れていたので天気予報は怪しかったけれど、午後の遅めの時間に医者に行く予定を入れたんです、図書館に行かないといけなかったから。
 そしたら案の定出かけようと思った時間帯に雨でうっかり薄手の袋に入ったままの図書館の本をそのまま持って出ちゃったんですよね。
 返して他の借りる本を物色してたら突然職員さんにちょっとと検索カウンターに連行され、本を見せられました。ハードカバーはちょっと湿ってる程度だったんですが、文庫が確かに見た瞬間、げっと自分でも思うくらい濡れてしまっていたようで。周りの人の好奇の目に晒されながら、名前と連絡先を聞かれました。
 翌日、電話がかかってきてやっぱりハードカバーは字にもかかってないのでセーフとするけど、文庫本は弁償して欲しいとのこと。
 話しながらアマゾンで調べて在庫があったのでそこから図書館宛に発送にしようとしたら、絶対に自分でカウンターまで持って出頭しろとのことですよ。
 自分の過失なので弁償するのは吝かでないのですが、またあのカウンターのところで怒られるのかと思うと憂鬱です。
 今回借りてきた文庫本のほとんどが「汚れあり」シールが貼られてるのを見てちょっと複雑な気持ち。一応弁償というからには新品本と引き換えに私が濡らしてしまった本は戴けるそうなのですが、貰わなかったら処分するのか、それとも汚れ有りとして引き続き貸し出し続けるのか。
 別段そんなに面白い本でもなかったので欲しい訳ではないのですが、そういう意味で引き取ろうと思っています。

 というか現物交換での弁償だと古本を持ち込んでもいいのかしら?
BOOKOFFは遠いので結局新品を買いに行くことにはなるけれど、そこのところも謎ですね。しかも最初のやりとりで奥付の日付も同じものを用意して欲しいと言われたので、それは新品で買うとなると通販では確認できないと答えたんだけど、初版が手に入りにくい本でたまたま該当の本が初版だった場合とかどうなっちゃうんだろう。

 また以前私が寄贈で持ち込んだ本みたいに図書館が身銭を切っていない本でも全額新品での弁償を求めるのか、そこのところも謎。

 そう考えるとやっぱり電子書籍を導入するというのは意義があるかもしれないな。窓8のアプリに青空文庫のリーダーはプリインストールされてましたが。


ここまで読んでくれて本当に有難うございます。

素材はこちらからお借りしました。

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