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ガンプラマイスター試験:解答編 ~これで君もマイスターだ!~・・・といいな(希望

2014/07/22 23:13 投稿

コメント:22

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というワケで回答編でございます。
※何度も言いますが2007年6月段階での問題であり、今とは一部回答が異なる場合があります
※また全てが正解とは限りません、特に技術に関しては「ガンプラは自由」ですから(殴
※試験とは銘打ってありますが、実質「マイスターならこのくらい答えられるようにがんばってね!」って意味で行われたものでありまするorz



※あと「ぜんっぜん関係ないオマケ問題」ですが上の画像の一番下、「なんという商品のなんという機体」でしょーか(殴




※以下敬称等々は略しますorz


A1
「ザクⅡ ズゴック ゲルググ ジオング」
※ジオングは本来足が付く予定でしたし(震え声

A2
「めぐりあい宇宙(そら)」


A3
「大河原邦男、カトキハジメ」
藤田一巳、永野護、明貴美加、小林誠、出淵裕、河森正治、山根公利、シド・ミード、石垣純哉、海老川兼武、柳瀬敬之
・・などなど、本当に多くの方がいます。


A4
「V→ G→ W→ X→ ターンエー→ SEED→ DESTINY→ 00」


A5
「ズゴック ゲルググ ジム」
ドム グフ アッガイ ハイザック リックディアス ガルバルディβ ネモ
マラサイ ジムⅡ ガザC ザクⅢ バウ ギラ・ドーガ ジェガン ジムコマンド
ガンキャノン量産型 ヘビーガン Gキャノン デナンゾン 陸戦型ガンダム
ジン ザクウォーリア グフイグナイテッド ムラサメ(以下略


A6
「機動戦士Zガンダム」
※No.79「陸戦型ガンダム」までの集計
※ちなみにHGは商品名の横についてる「四角の色」で年代が分けられています。参考までに。

初代(黄色):24
Z(青緑):26
ZZ(橙色):5
センチネル(水色):3
0080(黄緑):9
0083(青):11
08小隊(黄色):1


A7
「ホワイト ブルー イエロー レッド グレー ブラック」
三原色+白、グレーでも正解ですが、目の周りなども全てグレーだと・・・・・(汗


A8
「7種類」
※内訳:・MGガンダム ・G3ガンダム ・ver1.5 ・キャスバル専用
・ver.Ka ・パーフェクトガンダム ・ver ONE YEAR WAR 0079


A9
「風雲豪傑編(ふううんごうけつへん)」
※まだスタート直後なので、わくわくしながら店頭PVを何度も見直してた頃ですね(笑


A10
「ハイコンプリートモデル プログレッシブ」
※ちなみに1/200スケールでした。
まだポッポでは売ってます(笑


A11
「125mm」
※実際のガンダムの全高18mから単位をmmに直して、「18000÷144=125mm」


A12
「Zガンダム」
※余談ですが店長さんがZ世代で、当時「何コレ!?」と滅茶苦茶驚いたとの事です。


A13
「逆襲のシャア(CCA)」
※90年代に入るまでほとんど接着剤の時代だったんですね・・


A14
「ガンダムマーカー、水性塗料」
※つまり、たまーに動画内で使っている水性ホビーカラーも含まれます。


A15
「15歳以上」
※安全基準のSTマークが14歳以下対象のため、通常のHGなどは先端にフラッグがついたり部分的に厚くなったりしてるワケです。


A16
目的:「自然の汚れ、ダメージなどを塗装で表現する事」
手法:「(主に)ドライブラシ、ウェザリングマーカー・パステルなどを用いる」
※泥ハネ・砂汚れ・サビなど、実際の機械においても発生するそれを再現すること。
適当にやってもそれなりにはなるが、工事現場の重機など「実物」をみて「どんな汚れ方をしているのか?」「どこから何が来てどう汚れたのか?」を学ぶと劇的にカッコイイ汚し方を習得できる。
・・・そう言ってる私はすっごい雑ですがorz


A17
「接着剤、ヤスリ、瞬間接着剤、パテ・・等々」
※代表的な方法は
「合わせ目に接着剤を塗って貼り合わせ、はみだした部分を乾いた後で削り落とす」
アレです。
瞬間接着剤でサクサクやってしまう事もできるし、
パテで本格的に埋めた後塗装して・・という事も。
使える時間、技量、好みでとにかく手法が変わるのでここは勉強あるのみです(汗


A18
「ガンダムマーカー消しペンを使う、溶剤(うすめ液)を使う」
※細かい所であれば消しペンは非常に有効です。しみ出させ綿棒に付けて使う等の応用も利きますし・・
広い所ではガンダムカラー用の溶剤を使うと良いでしょう。ただし適量でないと関節部等にしみこんで破損の元になります、注意。

物理的にカッターやナイフによるカンナがけ、ヤスリで削り落とすのもまた正解です。


A19
缶スプレー「最初から調色されているので、決まった色をムラなく広い面積に塗布できる」
エアブラシ「粒子が細かいので緻密な塗装ができ、自分で好きな色を調色し使用できる」
※他にもありますが最も大きなポイントはここでしょう。
いずれにしてもうまく塗布できるようになるには少しずつ慣れていく事が必要ですがorz


A20
「FG(ファーストグレード)1/144 ガンダムエクシア」
※講習会でサプライズ配布されたサンプルキットでもあります。




以上、回答例でした。

製品・作品知識はともかくとして、ホント技術に関しては千差万別人それぞれ
同じ行程を踏んで作ろうとしても、途中のどこかで個人の好みが出てくるものです。

基本さえ守っていれば後は自由に作ってかまわないので、楽しめる範囲で楽しみましょう♪


※ただし他人に迷惑が及ぶような製作方法、改造はしないようにしましょう。




「カッコイイのとかカワイイのとか~・・・
なんだかすごいんですねー、プラモデルって。」

「・・・・・お前、だれ?」




なお基礎編の回答は記載してあるURLから
本家である楽天のHP(ユニオンリバー社)の日記に飛んでください。

コメント

stanfordーすたんふぉーど (著者)
No.22 (2014/07/24 14:05)
>問題
趣味に関しての勉強はいくらやっても苦にならないですからね(笑
でも数学は・・いつまでたっても覚えられんとです・・・orz


>FG
Tシャツにガンプラが付いてくるってのもありましたねー・・・
プラモでは確か電撃HMにMGゴッドガンダムのアップデートパーツが付いてきたのが始まりでしたか
(ドモン顔のゴッド頭部とゴッドフィンガー手首、引きちぎられたデビルガンダムヘッド)

FG自体がすごい進化してましたから、なかなか嬉しいオマケでしたね。
SEEDのコレクションモデルも当時としては楽しいものでしたが、やはり動かないのが難点だったし・・

・・・逆に今、主役ガンダムだけFG00仕様で出す、ってのもアリかもしれませんね。
・ほどよく色がついてる
・ほどよく動く
・後ハメできる
・最低限の武器は付属

現在のイメージとしてはダンボール戦機くらいのクオリティですし。
今考えると500円台の内容とは思えないですから(汗
kon様
No.23 (2014/07/24 19:07)
エクシアはHGかFGで迷いましたがなんとなくFGと回答したら当たったw
スナップフィット&ポリキャップ&MGガンダムは全く分からなかった…勉強せねば
ガンプラマイスターの問題なのにハイコンプロの問題も出てくるんですね…w
stanfordーすたんふぉーど (著者)
No.24 (2014/07/25 05:59)
>ハイコンプロ
テスト中にスーパーアルティメットタイガーが言いかけた通り、「プラモデル金型の技術を使った完成品トイ」という位置づけです。
発売する事業部がホビー事業部=マイスターの領分という事で、作るものではないにしろ知っておく必要があるワケですね・・・
(一応部分的に組み立て式なので、プラモデルの名残はあります)


私みたいにいらん知識まで持つ必要はありませんが、一見くだらなそうに見えても知ってれば知ってるだけ得ですよ(笑
ヴァンガードとガンプラはイメージの世界ですから(殴
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