アッチ-のくだらない部屋

かんのう 小話4 濡らして感じてしまった・・・縦の秘密のライン・・濡れた跡が・・・

2015/04/20 15:19 投稿

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相武賀 咲(19)高校新卒で大手企業の秘書課勤務となった。
高卒で秘書課に入るのは難関である道だが咲は努力家であり勉学優秀であった。
普通なら大学に進学してから就職でもよかったのだが仕事をしたくて進学は選ばなかった
この努力が実り就職試験上位で大卒を抜き大抜擢となった。
この日も朝フレッシュスーツ姿で家を出た
新卒だけに、まだスーツピシッとしていて初々しさが残る
歩き方もを張り、歩く姿にオーラがあ

時は同じころ、満 恋二郎(48)も通勤のため家を出た
恋二郎万年平社員でうだつが上がらず、家庭からも無視をされて影も薄い・・・
陰気くさい典型的なおやじ代表そのものである
これを一言でいうと ダメおやじ である


二人潮吹駅19番線ホーム7時19分発の072列車偶然にも乗り合わせた
咲は69分かけて通勤している
咲は学生時代学校が近くだったため自転車通学で電車通勤は初めてのことであった
この通勤も今は新鮮ではあるがラッシュの息苦しさ感じていた
今日も椅子に座ることが出来ず起ち乗りであった。

潮吹駅を出て20分車内満車となり身動きもとれなくなってきた
4つ目の駅を過ぎたころ咲の後ろに
恋二郎ぴったりとついていた
このごく当たり前になりつつあった満員状態にこの日は異変が起きた・・・
後方から耳元囁くように吐息がかかる・・・
恋二郎「うぅ~~」
    「はぁ~~」
    「むぅ~~」

咲は なんだ!!なんだ!!身が凍る思いをした

恋二郎「さきっぽが」
    「さきっぽが・・・濡れてる・・」
    「先っぽから滴が・・・」
    「うぅ~~~はぁ~~」
    「はぁはぁはぁぁぁぁぁぁ」
咲   これって痴漢・・・

はあまり驚きと怖さになかった・・・
しかし この状況から抜け出そうとしても満員で動くに動けず離れられない・・・
だが 少しでも離れようと身をよじった・・・

その瞬間 縦の秘密ライン固いものが当たった・・・
その
固い
ものが押し当てられていて逃れることが出来なくなっていた・・・
電車は小刻みに揺れ縦のラインに擦れる・・・

恋二郎は息が荒くなり
「はあぁぁぁぁぁ」
「うぅぅぅぅぅぅぅ~ぅ」
「はぁぁぁぁぁぁ~」
「さきっぽが・・・濡れてる・・」
「うっ!うっ!」
「おおきくなってる・・・」
「あぁびちゃびちゃ・・・」
咲も縦のラインの刺激に耐えられなくなってきた・・・
次第に咲の力も抜け始めてきた
咲「こんな快感があったのね・・・・
そっと目を閉じた・・・・








がっ!!!!
しかし!!!


その瞬間恋二郎大きな声を出した
おいちょっと前のねーちゃん!!
さっきから俺の足ヒール踏んでんだよ!!いてーじゃねーか!!
今日
はすごい
それに その傘 ずっっとが俺のカバンに垂れて鞄膨らんじゃってるじゃねーかよ!
それにそのヒール尖りすぎで俺の靴にがついちゃったじゃないかぁ!!
家じゃ~買ってもらえないんだよ~~困ったなぁ・・
ふと縦のラインにあたるものが気になり覗き込んだ・・
当たっていたものは椅子についている摑まり輪だった
その瞬間は顔から火が出そうなくらい真っ赤になり中々かんに向かい開いた瞬間ドアから飛び出して去って行った


あやうく 恋二郎は痴漢の冤罪で摑まるところであったが若い女性のにおいをかいでいたのは間違いのないところだあった



最後までくだらない小話にお付き合い頂きましてありがとうございました。
また文章が小学生並みなところも深く反省し精進致します。
最後に一言あまり良いオチが無くてすんません

こんなくだらない無い話ですが、ふと思いついてからオチつかなくなりました
やっぱオチ無いじゃないですかぁ~~~




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