アッチ-のくだらない部屋

かんのう 小話3 豹変 満 恋二郎の夏 大いなる野望と大いなる欲望 欲にまみれた1日18きん

2015/04/14 14:18 投稿

コメント:1

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18日のきん曜日に満 恋二郎(24)は友人たちとの合コンで知り合った
相武賀 咲(19と意気投合
話す雰囲気や間の取り方・考え方・容姿共に急激に心引き寄せあっていた。
これを俗にいう「一目惚れ
この二人は仲間には内緒で翌日の逢引(あいびき)の約束をした(逢引とは古風な言葉ではあるがこっそり適な要素が秘められている)
夜 遅くまでの飲み会であったため待ち合わせは午後一時
行当てはないが二人だけの空間を求め新緑薫る山の方へドライブに出た
若い二人は若いだけあって会話が途切れることなく話し続けかれこれ6時間は走っていたが
初夏の日は長く時間を忘れていた
7時になる頃太陽は沈みかけ辺りは暗くなり始めていた。
この時間になりお腹が空いて来たので食事をと思ったが田舎山道民家はおろか食事のできる店も見当たらない
しばらく走り続け一軒だけポツンとあった洋食屋楽しく食事をした。
食事が終わり店を出てた頃には真っ暗になっていた
また1時間ぐらい走ったころ、夜空には満天の星
都会では見ることのできない星たちと遭遇していた
二人のムード高まり
鼓動が早くなっていた
だが・・・こんな山奥では何一つない・・・
さらに二人は呼吸が早くなり逸る気持ちが抑えきれない・・・・
二人の気持ちは通じていた・・・
県道18号線を
曲がり 狭いへとまでていった・・・
少し開けた場所があったのでとり急いで車を・・・・と・め・た・・・・
だが咲は「こんなところで・・・・
先に恋二郎が車から降り助手席へと回り込む・・・
助手席のドアを開け咲の手を取りエスコートする

咲は「えっ!!外で・・・・・
二人は茂みのほうへ走り下半身裸となりしゃがみ込む・・・
恋二郎と咲の雄叫びの如く激しく燃え上がる声がした・・・
「ああああああああ」
「うううううううううう」
「ひぃぃぃぃぃぃぃっぃ~~」
「ヴォオオオオ」
「ふ~~~~~~」
凄い!!激しい!!





がっ!!!
しかしっ!!!!

突然無数ランプ明かりがついた・・・
近づいてきた・・・・
民家も何もないのに人が近づいてきた
でも止まらない!!!止められない!!!
二人は先ほど食べた洋食屋ハンバーグ合いびきお腹にあたった
ぶりぶりぶり~~~~~~~~ぶりっ~~~
便意・大便我慢できなかった
激しい腹痛に耐え切れなくなった

近づいてきた男が話しかけてきた・・
おい、ここはキャンプ場だぞっ!!!なにしとんねん!!!
もう一人男がいた
こんなっぱらできいのしてはんのう~~~ほいっ
恋二郎「我慢できませんでした!!すんません!!
あわてて立ち去ろうとしてテント躓き転倒(てんとー)
恋二郎と咲のこっぱずかしい夏の夜の出来事であった・・・・
生焼けの合いびき肉にはご注意を!!!!


くだらない部屋を最後まで閲覧いただきありがとうございました!!!

ほんとにくだらなくてすいません

いやっ!!恋二郎と咲はお腹が下っていたんですね!!!
ひゃっひゃっひゃっ~~~



くだらなくて誠に申し訳ございませんでした






コメント

☆にこちゃん☆
No.1 (2015/04/16 17:41)
これは、面白い*。・+(人*´∀`)+・。*また新しいのが楽しみっっ(((*≧艸≦)ププッ
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