アッチ-のくだらない部屋

かんのう 小話 18(きん)密会・・愛欲にまみれた旅路すえ・・・・

2015/04/07 14:45 投稿

コメント:2

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とある人里離れた山奥の温泉にお忍び旅行に出かけた二人 馬奈 峰雄(ウマナ ミネオ69)
相武賀 咲(48) 
普段の日常は周りの目が気になり短い時間しか過ごす事が出来ず、物足りなさを感じながらスリルを味わっていた
このスリルも二人には良い刺激でありは大きく燃え上がるものでもあった 
お忍び旅行当日朝、仕事で出張と行くと言って帰りは20日の日曜日の夕方に帰ると双方伝え家を出た
二人はまもなくして、おちあい駆け落ちのごとく10時間走り続けていた
二人は車中で二人だけの空間と会話を楽しみながら時間を過ごしていた
寂れた温泉街で観光客もなく、ひっそりと佇んでいる温泉旅館を選んだ理由も人目につかず二人だけの秘め事を堪能するためであった
次第に辺りは夕暮れから夜の闇へと変わっていった。
二人の心は宿に近づくにつれ鼓動が早くなり感情と理性を失いつつあった。
馬奈は心落ち着かせるつもりだったのか急に車を止め遠くをぼんやり見つめていた。
夜空には都会では見ることのできない輝かしい星空 このなにもない人里離れた場所では黄色赤く輝くものであった。咲はこの星空に感動し時間の経過を忘れていた。
それはたった10分の時間かもしれないが、咲には1時間にも2時間にも感じていたであろう・・・
感動と高ぶった感情そして失いつつあった理性の最高潮の時、運転席から馬奈の腕が胸元に伸びてきた・・・
「えっ!!こんなところでっ!!!」
心臓が飛び出してしまうぐらい鼓動が早くなり そっと目を閉じた・・・・



がっ!!!
しかしっ!!!!
その時 馬奈は電柱に向かい指を指し
おい、あの押しボタン押してきてくれねえか?さっきから赤のまんまでかわらねえんだよなぁ・・・」「田舎の夜間感応式は これだから困るんだよな ちっ
車を止めていたのは感応(かんのう)式の信号機がでセンサーが反応せずに変わらなかったからで
 咲はもともと目が悪く メガネを外していたため赤く輝いていたと思っていたのは前の信号機であった
一気に熱が冷めてしまった 晩秋の
18きん曜日)の出来事であった!!
 じ  じーえんど




下手な文章でお見苦しい点が御座いまして誠に申し訳ございませんでした。
最後まで閲覧頂き誠にありがとうございました。
また機会がございましたら小話などやってみたいと思います。
ご了承願います。





コメント

☆にこちゃん☆
No.1 (2015/04/08 12:13)
888888888888888888(((o(*゚▽゚*)o)))素晴らしい(笑)オチがステキだった…(笑)感応小説‼︎新境地開拓しましたね♪( ´▽`)
アッチー (著者)
No.2 (2015/04/08 12:34)
タイトルを見て閲覧頂いた方本当にくだらなくて誠に申し訳ございません。
今後ともこのくだらない部屋をどうか宜しくお願い申し上げます
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