しらたま屋出張所

【第6回】アナログイラスト使用画材の紹介2

2013/07/31 18:27 投稿

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これから書く記事の内容はあくまで個人の意見の一つです。
場合によっては好みや思想が合わない面もあるかと思いますが
閲覧から参考まで自己責任でお願いします。(ここまでテンプレ挨拶)

ネタが使える発言から数か月経ちました(笑)
Kyle(カイル)です、まだ7月ギリギリ7月!

第6回のテーマは
使用画材白黒イラスト編
です、必死厨なレベルで必死です

今回は真面目にアナログで白黒イラスト&漫画の画材を紹介します
カラーの画材につきましては以前掲載してますのでそちらをどうぞ
(http://ch.nicovideo.jp/spiraly/blomaga/ar170333)

あくまでうp主の経験や知識からの紹介です
実際に手を取ってお好みな物を見つけるのが1番なので
参考として見て頭の片隅に置いておいて下さい

買うなら有名どころですと世界堂ユザワヤです
うp主は世界堂で買ってます、種類豊富で何より安い
美術系やデザイン系の学校だと学生用会員カードも配布してます

アイシーンのメーカーを探すならユザワヤ
DERETERのメーカーを探すなら世界堂がいいと思います
と言うか両方一緒に置いてある店が早々無いかと (ライバル会社のような関係)

今回代表作品が無いので使用画材の写真だけでお許し下さいませませ

うp主が使ってる画材達


土台は2代目トレース台です、アナログ派で通すなら是非持ちたいところ


では画材紹介、大体右から紹介していきます

>>シャーペンと消しゴム
使いやすいのをどうぞご自由に(笑)
シャーペンは修造さんイチオシ?の uniのクルトガ(2代目)とナノダイヤ(HB)使ってます
クルトガが地味に凄いのとナノダイヤ本当に折れない(笑)
あと、個人的にグリップが柔らかいのが苦手です
グリップが太いのも振ったら芯が出るのも苦手です、こういう拘りは大事です

消しゴムはAIR-INという消しゴムです
書店に売ってるかは微妙なメーカーです(笑)
MONOはどうも粉々になるので色々試してこれに行きつきました
割れにくいし消しやすくて個人的にオススメ
大きさは原稿用紙等の大きい範囲用のと普通用で2つ使ってます


>>インク
ドローイングゾルを使っています、製図用インクです
写真の大きさで500円でお釣り出ます、量の割に安いです
乾くのは早いのが売りですが水に弱いのが欠点(溶けやすい)
時間の経過や季節で濃度が変わりやすいので
その時は水を調整します、スポイトはその調整用です
調整すればサラサラと描きやすいインクです

他ですと有名な解明墨汁、文房具屋さんでも売ってるアレです
お値段はドローイングよりお高めな気がします、忘れた
ドローイングより乾くのが遅いですが水に強いのと、筆があればベタにそのまま使えます
濃度調整は気にしなくていいですが保存に気をつけないと腐ります
まさにドローイングと逆の立場ですね

尚、付けペン使用する際は水とティッシュは必須です
写真みたいに小ビンに水入れておくと便利です


>>ペン軸
こちらも様々なメーカーがありますのでお好みで
ペン軸は実際お店で手にとってみるのが1番だと思います
ただ丸ペン用と他のペン用と兼用ありますのでそれだけはご注意
持ち手にクッションがある奴無い奴、素材様々です

写真のはNIKKOの木製丸ペン用です


>>ペン先
ペン軸同様に様々なメーカーありますのでお好みで
一般的に有名なのはGペンと丸ペンですね
線の太さが調整しやすいGペンが万能ですが
筆圧が強い人にはちょっと難しいかもしれません
丸ペンは細い線が特徴、引っかかりやすいので慣れが必要
筆圧が強い人は丸ペンをGペンの如く扱います、私がそうです
他にもカブラペンやスクールペンがありますが
これも使ってみて自分好みのを探すのが1番です

写真のはNIKKOの丸ペンです、3種類位使ってこれになりました


>>ミリペン
枠線専用で0.8とモノローグと縁取りで0.5を使用
メーカーによっては塗った場所がテカテカしたりしますが
枠線だけに使用するならこれは支障ありません、迷ったらDELETERのでいいかなと(笑)
消しゴムかけたら少し薄くなるのは諦めて下さい
印刷に影響は無いですがPCに取り込んだりすると少し影響します
薄くなるのを避けるとインクとカラス口を使う手段等
お金も手間もかかるのでパスします、つかカラス口なんて高くて無理

写真のはDERETERのNEOPIKO-Line-2の0.8と0.5
安いだけあってペン先が弱い(値段とペン先は比例します)


>>ボールペン
中性インクのボールペンです、油性と水性は滲みやすいので避けましょう
噴き出し用に0.5と文字用に0.38を使用してます
ミリペンより小回りが利くので1本でもあると便利です


>>定規
基本的に小回りが利くのを1本と長い線1本あるといいです
20cm定規は本当に便利で長い線が無ければこれ1本で描けます
カッターも使えるステンレス入りが地味に便利

写真の20cm定規は100均で買いました
持ち込み用原稿を描くなら40cm定規あればいいかと思います


>>筆ペン&筆
ベタ用の道具、自分は普通の筆ペンを使ってます
筆箱に入れといてお手軽に使えますが消しゴムNG
解明墨汁を使用してる人は筆でそのまま塗っていいと思います
ベタに関しては解明墨汁+筆の方が優秀です
筆は100均でも構いませんが、高いのはやっぱりいいので
お財布と相談してもいいかな思います、習字の筆でも可

>>ホワイト
所謂白ですね、修正なりハイライトなり多様様々
万能なのはミスノンになるかと思います、キャップに筆がついた修正液ボトル
筆自体使いにくいので爪楊枝や安い筆がオススメ
(液で筆を駄目になりがちなので必ず安い筆を使用して下さい)
濃度で変わるのでその都度水での調整も必要です
管理がちょっと難しく、大体口にカスが固まって('A`)ヴァーってなる

修正ペンでも全然構いません、ただ太いので難しいかと

これらは使って乾いた後に1度カッターで平らにしましょう
インクを乗せすぎると段差が出来て印刷やスキャンでの出来が悪くなります

イラスト等でもと言う方はDr.マーチンのホワイトもオススメ
使う時に水で伸ばして使うタイプです
1度塗ったら上から何も描けないのが良いのか悪いのか
ただお値段はミスノンらよりはすると思います(教材で買ったので値段知らない\(^o^)/)

そして地味に便利でオススメなのがミルキーペン
黒い紙に描けるあのペンです! 今の世代で知ってる人がいるのか怪しいですけど!(笑)
絶滅したかと思ったら類似品が現在PILOTより発売してます
細くて綺麗に直せます、うp主の主力はこれ

取り敢えずこんな感じです
プロも何使ってるか分からない世の中では割と原始的(笑)な画材だと思います

因みにデジタルはフォトショでやってます (と言うかフォトショしかないぜ!)
白黒ならやっぱりコミスタが強いと思います


とここまで語りました画材の紹介

紹介しといて何ですが

ぶっちゃけ印刷に出ればいいので何使っても構いません

無理にペン使わなくてもいいと思いますが
やっぱり付けペンは使いこなせば出来上がりが綺麗なので挑戦する価値はあると思います

バーローの作者はミリペンしか使ってないって言う説もありますからね


と言う訳で今月の講座はここまでになります
すごいやっつけ感ありますがこれでも少ない時間数日かけて書いてるんですよ!

次回はアナログ画材続編になるかと思いますが
忙しいのでまたギリギリやも!そうだったら察して下さい\(^o^)/


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