『なんのために、その手はあるんだ』

刀剣乱舞でヴァンガード復帰云々「デッキ案其の弐(エクストリーム用)」

2015/07/18 07:00 投稿

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 やっほほーい! 全然初心者向きじゃない記事ばかり書き散らかしていることを自覚しつつある日谷さんです。

最近刀剣乱舞でヴァンガードに復帰しようか悩み、その関係でヴァンガードに関する記事をいくつか書いていました。
その中で一番閲覧数の多かったものが、低価格を目指すデッキレシピだったというのが少々驚愕。


個人的には、封入率の予想や、必要経費等を書き散らかした記事のほうが需要があるんじゃないかと思い込んでいたので……。
 
とは言っても元々閲覧数の少ないブロマガなので、その差も微々たるものですが、だからこそ現役プレイヤー様の理論的なレシピや、あるいは審神者様の愛に溢れたレシピを参考にしたほうが良いのでは……? なんて思いが拭い切れません。
(公式でもレシピが公開されていますしね)



と言うのも。

僕が復帰しようかどうか悩んでるのは、エクストリームファイト環境なんですよね。
刀剣乱舞のカードを混ぜて、エクストリーム対応のデッキが組めないかと夢想しておりました。

取り敢えずまだ復帰していませんし、そもそもまだ刀剣乱舞ブースターの購入すらしていないので、机上の空論にすらなっておりませんが、寝ぼけ眼で考えたデッキ案の掲載です。







◆刀剣乱舞軸エクストリーム対応デッキ案・壱


Gユニット 8枚

岩融 2枚
忌まわしき者ジル・ド・レイ 2枚
時空竜ラグナクロック・ドラゴン 2枚
メテオカイザービクトプラズマ 2枚


グレード3 8枚

宝鏡の女神オオヒルメ 4枚
CEOアマテラス 4枚


グレード2 12枚

御手杵 2枚
へし切長谷部 4枚
大和守安定 4枚
神凪クロイカヅチ 2枚


グレード1 13枚

今剣 4枚
堀川国広 4枚
神剣アメノムラクモ 1枚
ライトエレメンタルサニー 4枚


グレード0 17枚

山姥切国広 1枚
燭台切光忠 4枚
薬研藤四郎 4枚
愛染国俊 4枚
五虎退 4枚







◆デッキイメージ


 せっかくなので、(Gデッキ以外は)和風のユニットで固めてみたかった感。



刀剣乱舞はG環境からの参戦なため、ヴァンガードのクラン指定がありません。
であるならば、G3は別クランのカードで固めてしまっても良いのではないかと判断

また、双闘システムを触ったことがないので、その中から採用候補を検討。
G3を別クランで固めるという方針から、G3同士の双闘(リバイバルレギオン)に絞り込む。

刀剣乱舞はカウンターブラスト・ソウルブラストをバランス良く(?)使うクランなので、その両者を触れる《オオヒルメ・アマテラス》に目をつける。
盟主もパワーダウンもない上に、和風ユニットなのでデッキのカラーも大きくは崩れない。
(可能なら美男子で固めたくはあったのですが)



基本的にレギオンユニットで闘うことになりそうなので、Gユニットは戦線維持やアド取り性能よりも、出したターンでチェックに持っていけそうなものを多く採用。
初心者がこれだけのカードを集められるかは度外視。



G2に誉が多いが、それすなわちどれかは通るんじゃないかしら。

「ガード札を減らす」「ラインを崩壊させられる」「手札増強」

どれも結構厄介だし、防いだところをスタンドしてまた襲い掛かってくるのも面倒。
《アマテラス》でトップを確認できるため、スタンドトリガーが腐る事態も多少は回避できるんじゃないかしら。








◆キーカード






《忌まわしき者 ジル・ド・レイ》

実はソウルに《ダークイレギュラーズ》の指定が無いため、ファイトが長引けばソウル15枚要求のガード制限能力を使えるかもしれません。

《御手杵》はその際のコンボ要員としての側面もあります。もしかすると、このコンボに特化させるのも悪くないのかもしれない。
例えば《ドリーン・ザ・スラスター》でブーストしてあげれば防ぐのは難しく、そこを防いでも追撃の《ジル・ド・レイ》をも防げるかと考えると……。





《岩融》

状況を見て、初回から効果を使えるGユニットということで採用。
彼に頼らなければ、後続のGユニットが本領を発揮できないので、非常に重要。
対抗ユニットは何枚かあるものの、一応、《刀剣乱舞》中心のデッキですしなあ。

彼で前列を崩壊、《へし切長谷部》で後列を壊滅させられるのが理想かしら。









《ライトエレメンタル サニー》

双闘するデッキとはいえ、Gユニットが飛んでくる環境ならば、完全ガードのほうを採用したいところ
カウンターチャージも魅力的だが、ライド事故は可能な限りケアをしたい上に、《アマテラス》ならばGアシストの損失も取り返せるかもしれないという判断からこのユニットを採用したいと考えています。

相手にドローさせるのはやはり怖いので、やはりやはり《江雪左文字》のほうが良いのかしら。《アマテラス》で損失を取り戻すなら、わざわざ相手にドローさせなくても……?
すぐに補填したいのか、後で補填するのかの差。後は、守護者を除外する勇気を持てるかどうか。









《山姥切国広》

《加州清光》じゃねぇのかよ!
って我ながら思うのですが、このデッキでは彼に軍配が上がるかな、と。
 実は僕が最初に選んだ刀剣男子ですし。

G2には誉を多く採用しているので8000ブースターとして使い続けやすく、状況を見てソウルを溜めたり要求値を上げたりできます。
後半の効果は強制じゃない上に、ヒットの有無は関係ないのが嬉しい





《愛染国俊》

ヴァンガードがアタックするだけでスタンドしてくれるので、スタンドトリガーの効果を強めてくれます。
本人が場に出ている = スタンドトリガーの確率が下がっているなのが玉に瑕。
後半の効果にはあまり期待できませんが、一応《今剣》とのコンボが可能で、《ビクトプラズマ》等に誉を付与させることも可能だったりします。
その際は、『ターン1回』の制限があることに注意です。

もう少しスタンドトリガーの枚数は増やしたい気もしますなあ。
《へし切長谷部》は相手の後列を壊滅させてくれるかもしれませんし、《大和守安定》の効果はターン中持続するので11000アタッカーとして単独ヒットが見込めます。《クロイカヅチ》はGブレイクが必要なものの、ヴァンガードにアタックさえすれば効果が使えるので、ラインに届かなくても手札差を稼げるかもしれません。

クリティカルトリガーを減らすと、レギオンユニットのプレッシャーが甘くなりそうなのが考えもの。









 はてさて。

このデッキ、組むとなるといくらかかるんでしょうね……。
と言うか、本当に組むのかこれ……?

「刀剣乱舞ってことは、初心者さんかな。間違えてクランファイトじゃなく、エクストリームファイトの大会に出ちゃったんだらうなあ」

――と、相手を油断させられるかもという副次的な強さは眼を見張るものがあると愚考しておるのですが、いかがでせう?




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