『なんのために、その手はあるんだ』

刀剣乱舞でヴァンガード復帰云々「初心者向け買い物編」(07/13に追記有)

2015/07/12 06:00 投稿

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 やっほほーい! 日谷さんです。
先日の刀剣乱舞ヴァンガードに関する記事の閲覧数が普段よりも少々多かったので、またヴァンガードに関する記事を書こうという趣旨でごぜぇます。

ことのキッカケは、本多・二代のスリーブがあるかどうかググったからなんですけどね。
ちなみに見つかりませんでした。ちくせう。

TCGプレイヤーはスリーブの準備をしますけど、初心者はそれさえも分からないのではないか。だったら、TCGに関する「買い物」について記事にしたほうが、あんなテキトーなテクニック云々よりもタメになるんじゃないかと、そう思ったわけなのです。

したがって、今回も初心者向けな記事を目指します。
経験者の方は優しく「それは違うよ!」と指摘いただければ幸いです。







◆何パック買えば良いのか


 まずこれが分からないんじゃないかと思いました。
と言うか、僕が悩んでおります。
(『大逆転裁判』買っちゃったから、金欠だし……)

今のヴァンガードの封入率がよく分かっていないので、取り敢えず直近で似たようなコンセプトのブースター『歌姫の学園』の封入率を調べました。
間違えている可能性も高いですが、参考にはなるはず。多分きっとおそらくそうだといいなあ。





結果として。

1箱からRRR2 or GR1
RRR1
RR4

だったらしいです。

まあ、でも。

「RRRとかRRとか分かんないよ!」

ってのが初心者大半の意見だと思います。
そこで、現時点で判明している『刀剣乱舞』におけるそれぞれのレアリティ(種類)が何なのかを挙げませう。



GR「ジェネレーション・レア」
(1箱で1枚入っているかもいないかも)

《三日月宗近》


RRR「トリプル・レア」
(1箱で1枚か3種類入っているかも)
 
《蛍丸》
《一期一振》
《鶯丸》
《小狐丸》
《鶴丸国永》


RR「ダブル・レア」
(1箱で4種類入っているかも)

《岩融》
《太郎太刀》
《石切丸》
《蜻蛉切》
《和泉守兼定》
《獅子王》
《江雪左文字》
《燭台切光忠》





要するに、『歌姫の学園』と封入率が同じだったと仮定した場合、1箱購入する場合ではGR及びRRRからは3・4種、RRでは4種手に入らないカードがあるということです。
それを加味して、何箱購入するか、それともカートンで購入するかを考えるといいのではないでせうか。

さて、ここまでで初心者の中には戸惑われた方もいらっしゃるかもしれません。



「TCGって、パック単位で買うんじゃないの?」と。



さも当然のように箱単位での購入で話が進み、どころかカートン買いっていくらになるんだよって感じなんじゃないでしょうか。

ヴァンガードはカートンでどのレアリティ(種類)のカードが何枚入っているか決まっており、故に箱単位でも何枚入っているかが決まっています。
それが上記で挙げた封入率の仮説なわけですね。

ちなみに、『歌姫の学園』におけるGRの封入率は、1カートンで5枚らしいです。
だから1箱で入っているかもいないかもと、曖昧な表現になったのです。

数パック買って、欲しいレアリティ(種類)のカードが手に入らなくて、またパックを買って、あら箱で買ったのと同じ数のパックを買ってしまったわとなってしまうなら、初めから箱で買うべきです。
パックで買う場合、他の方も同じ箱からそのパックを買っていくため、上記のレアリティ(種類)すら手に入らなく可能性があるんですよね。
また同時に、パックで買うと箱で買うよりも多くの高レアリティのカードが入手できる可能性も皆無ではありません)

箱で買うのに抵抗があるなら、カードショップやネット通販でシングル買いがオススメです。
欲しいカードがピンポイントで買えるので、結果として出費が少なく済む可能性があるためです。

ただ、低レアリティのカードまでシングル買いしていると、結果として箱で買うよりも高くついてしまう可能性も皆無ではないので、値段を見ながらどうするか決めても良いかもですね。
その場合、品切れが怖いですけど。や、どれぐらい売れるのか全く読めないんですよね……。

取り敢えず1箱買って、足りないカードをシングルで購入するのが、最も無難な気がします。





(以下、07/13に追記)
 
ちなみに、欲しいカードが低レアリティだった場合のことを考えて、1パックでの内訳も掲載しておきましょう。

1パックに7枚のカードが入っており、その内Cが5枚、R以上が2枚収録されているらしいです。
(Rが2枚のこともあれば、Rが1枚とRRが1枚等のパターンがあるということですね。RRやRRRが2枚入っているということはない、はず。)

R(レア)の加工違いとか言う情報も出てきたんですが、この辺りはよく分からないので詳しい方にお任せしたい所存。そも、このブロマガではSPの存在に全く触れていませんし
SPなんて幻の存在でしょ……?

また、C(コモン)は1箱買えば4枚づつ揃うと思い込んでいたのですが、調べてみたところ、『歌姫の学園』では揃わなかったという結果報告もあるみたいです。要検証
確率的には、確かに3枚しか出ないこともあり得るのか……?
Cが4枚づつ揃うという点から、1箱の購入+シングルでの購入という購入方法をお勧めしていたのですが、こうなると少し変わってくるかもですね……。

カードショップがコモンセットの販売をしてくれると良いのですが、それに期待するのも何か違うよなあ、と。



そんなRとCのカードは、ちょっと数が多いので個別での掲載はしませんが(調べれば何がRで何がCなのかはすぐに出てきますし)、《加州清光》等プレイヤーが最初期選択可能な5人の刀剣男士は全てRのカードだったりします。
シングル買いで選択しても構いませんし、パックで運命の出会いを求めるのも、中々浪漫ちっくかも?

(追記 了)







◆スリーブを準備しておく


 TCGプレイヤーなら必需品かもですが、初心者は意識してなかったりするカードスリーブ。

スリーブとは、カードを入れるカードサイズの袋(?)です。
カードをスリーブに入れる目的は、カードの保護です。

スリーブに入れず、裸のままでカードをいじっていると、カードに傷がつきます
せっかくのイラストが傷だらけになるのは哀しいものがありますし、また、その傷からイカサマを疑われてしまう可能性もあります。
カードの裏面の、特定の位置に傷がついているってことは、その傷でカードを特定できる可能性があるわけですからね。

余計な疑いをかけられないためにも、スリーブは準備しましょう。

個人的には、無地で色付きのもの(透明ではないもの)の使用をオススメします

と言うのも、ヴァンガードのカードサイズって、少々小さいんですよね。

TCG関連商品として色々な種類のスリーブが販売されており、中には美麗なイラストを使用したものもあるため、せっかくならそういうのを使いたいとは思います。
が、そのスリーブのサイズがヴァンガードのサイズにしっくり来るとは限らないんですよね……。
サイズの合わないスリーブを使用するのは不可能ではありませんが、慣れてないと結構厳しいものがあります。

刀剣乱舞ブースターの発売に合わせて、ヴァンガードサイズで刀剣乱舞のスリーブが発売されるかもしれません。それを使うなら問題はなさそうに思えます。
しかし、カードと同様にスリーブもいじっている内に傷がつくことがあります。
美麗なイラストを使ったスリーブが傷ついて、残念な気持ちになったり、イカサマを疑われる可能性もあるわけです。
(柄ものは、どうしてもその柄が崩れるため、小さな傷でも結構目立っちゃったりします)

それを避け、スリーブを保護するために、スリーブを入れた状態でまた(透明か半透明の)スリーブに入れるということが行われます。
二重スリーブとか、オーバースリーブとか、スリーブガードとか呼ばれています。
当然その分、全体のサイズは大きくなって扱いづらくなりますし、スリーブを二つ買わなければならないので、ちょっと金銭面の負担が大きくなります。
(それを避けるため、僕は二重スリーブにする場合は百均のスリーブを使ったりもします。消耗品だと割り切ることができるなら十分選択肢に入るかと)

そのような理由から、はじめは無地で色付きのものを使い、カードの扱いに慣れてきてから好みのスリーブに移行すれば良いんじゃないかな、と。
ただ、スリーブって生産期間が短めなので、気になったスリーブは取り敢えず買っておいたほうが良いかもしれません。
特に刀剣乱舞関連のスリーブが、買おうと思った時にはなくなってた、じゃ哀しいですからね。

今はGユニットと呼ばれる、メインデッキ(ゲームで使う、主なカードの束)に入れないカード群もあります。
それらに使うスリーブは統一しなくても良いそうなので、そちらで美麗なスリーブを楽しむのも手です。
(個人的に、カードが傷つきやすいタイミングってシャッフル時だと思っているんですが、Gユニットはシャッフルする必要がありませんので、傷つきにくいんじゃないかと愚考する次第)

ちなみに、ヴァンガードのスリーブのサイズは、



だいたい「89×62mm」程度



です。スリーブを購入する際は、お間違いなさいませんよう。
ミニサイズとか銘打たれていることも多いです。





(以下、07/13に追記)

ヴァンガードじゃなくて申し訳ないのですが、二重スリーブってどういうことなのか画像を投げてみます。「結局カードサイズの袋って何?」という方の参考にもなるかと。

あんまり良い画像ではありません、ごめんなさい。
(中途半端に光源射し込んでるし……)




右から順に「カード」「スリーブ」「オーバースリーブ(スリーブガード)」






全部スリーブに入れた結果がこちら。
右が裏面、左が表面になります。

表面をよく見ると、カードの周りに余裕が生まれてるのが確認できるでしょうか?
その余裕の分だけサイズが大きくなってしまい、また厚みも生まれるので、初心者は無地の一重スリーブで扱いに慣れるところから始めたほうが良いんじゃないかなと愚考しているのです。

余談になりますが、今回は『アイドルマスター』のスリーブに、『カードキャプターさくら』のスリーブを合わせています。
このように、柄のついているスリーブを組み合わせて新しい絵柄にする、みたいな遊び心を出すプレイヤーもいらっしゃいますね。

(追記 了)







◆カードを持ち運ぶ手段を考える


 TCGって、どこで遊ぶものなんでしょう?
カードショップが多いのかなあ、とは思いますが、割りと大抵の場所で遊ぶことができます。
道端とか、混雑時のファミレスとか学食とか、そういう他者に迷惑をかける可能性を排除できれば、かなり自由です。

しかしどこで遊ぶにせよ、部屋で同居人と遊ぶとか、Skypeを通じて遊ぶとかでなければ、カードを持ち運ぶ必要が出てきます。

そのための手段を用意しましょうと、そういう話です。

デッキケースとかデッキホルダーと呼ばれるものがよくオススメされますが、デッキ(カードの束)を保護しつつ持ち運べるものなら何でも良いと思います。
鞄に入れられるかどうかもありますしね。

ストレージボックスというものに入れて持ち運ぶ方もいますね
自分では使わないカードを交換するために持ち運べるので、そういう点では便利。
重くて嵩張りますけど。

自作したものを使う方もいらっしゃいます。
なので、この点は自由だと思います。
輪ゴム留め、とかじゃなければですけども。
(ゴムは接着することもありますし、一点に力が加わるのでカードが変形する可能性が高いです)

あ、ちょっと話がそれますが、カードをトレードをして交流を深めたいなあと夢想されている方は、一度「トレード 鮫」辺りでアンド検索をしてくださいね。
みんながみんなこういうわけではありませんけど、知らないのも怖いものなので。

サインカードは、デッキに入れないなら大事に保管しておいたほうが良いかもです。







◆プレイマットが必要かを考える


 TCGプレイヤーでも使用していない方は多くいます。
なので、別に用意する必要はないかな、と。

初心者はカードをどこに置けば良いのか分からないので、そういう点では便利でしょうが、それだけの目的ならちゃんとしたプレイマットを用意しなくても良さそう。
ヴァンガードって、紙製のプレイマットが付属しませんでしたっけ? 勘違い?
勘違いでなければ、そういうので良いかと思われます。

ただ、プレイマットがあると、結構カードの触り心地が違ってきます。
滑りが良いというか、つまみやすいというか……上手いこと言語化できないんですけど。

知人で持っている方がいるなら一度貸してもらい、それで使い心地を試してみたいものです。
種類もいろいろありますしね。布製とかゴム製とか。
カードを配置する場所を印刷したものもあれば、全面にイラストが印刷されているだけのものもあります。
キャラクターグッズ的な扱いと捉えて、その点に価値を見出だせるなら、早めに購入しちゃうのもありかもですね。

ただ、美麗なイラストを用いたスリーブを使うなら、プレイマットもあったほうが良いです
カードがつまみづらいと、無理な力が加わって、スリーブに傷がついてしまう可能性がありますので。

意外と机って硬いんですよ?







◆他に何が必要かを調べる


 取り敢えず筆記用具を持ち運ぶと便利です。
大会に参加する際に、色々記載することもありますし。

また、ヴァンガードは《三日月宗近》や《歌仙兼定》のように、数字が変動するカードゲームです。


     



1枚だけなら覚えていられても、複数枚の数字が変わったり、1枚でも何度か変わったりすると、混乱するかもしれません。そしてミスが起きてしまう。
そこで、ダイス(サイコロ)をいくつか用意しておくと便利です。
ダイスの数字ひとつにつき、パワーが1000上がっているとか決めておけば、勘違いが軽減するかもです。
(元々よりパワーが下がったら? あー、色違いのダイスを準備するとか?)

まあ、でも、こんなのは必須ではありません
あれば便利かもぐらいですし、わざわざ準備するまでもないかな。
そもそも、大会では使えなかったような記憶もありますし。

他だと……名刺を用意する方もいますかね?
もちろん本名等が掲載された名刺ではなく、ハンドルネームやTwitterID・PixivID等が掲載された名刺です。
あればオフ会等で便利、かも。



実際に何回か遊んでみて、それで「あったほうが良いかな」と思ったら、用意すればいいんじゃないでしょうか。









以上、五点。
書いてはみたものの、需要があるのか分からんなこれ……。
 
 




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