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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE16

2019/01/22 01:10 投稿

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  • くノ一
B子ことカルネの襲撃事件も瀬戸際で回避したセントリアしかし情報が洩れてしまった以上
次の基地=アジトへ移らなければいけなくなった、司令が既に機転をきかし現基地から
離れた場所を既に手配、設備の準備もほぼ完成させていた、司令「後は消去するものは
迅速に、持ち去るものは手早く!!」彼女くノ一みんなが早々と準備に取り掛かる、
元基地はセントリア自ら爆破、当然近隣では大ニュースになったが警察や市の裏工作もあり
大事まではいかない様工面された、もちろん敵であるクイーンズにもその知らせが届く
幹部S「おいおいセントリアも用意周到だなw」幹部G「まだ向こうの他の4人の詳細は
聞いてないぞ?カルネの馬鹿が金の事を言い過ぎたんだ馬鹿が!!」S「まあ今更な」
幹部G「で?今後どうする?カルネほどの諜報部員はうちにはいないんだぞ?」
幹部S「まあ要はあと4人を葬りあわよくば新しいセントリアのアジトを見つけて殲滅」
「慌てることはない、こちらもそれ相当の準備をしないとな」幹部G「ああそうするか?」

そして数日後、茜達女子高生は学校にいてた、しかし茜の表情はうかない。。。。
C子「おおい茜遊びにきたよ?w」茜「、、、、、、」C子「元気ないね?」
D子「もう全然話ないのよこの子」そう茜は任務をやり遂げたしかしそのあと
やはりB子を自分が狙撃した事が頭から離れないのだ、当然自分を励まし勇気づけてくれた
親切な先輩その先輩が敵の内通者であったんだから心の整理がまだついていない
茜「私本当にこれでよかったのかな?、、、、、、」目は涙がもう今にも出そうな感じで
ある、C子「こらこら泣かないの、少し教室出ようか?」C子もD子も気遣う形で
屋上へ、そこにはA先輩が彼女たちを待っていた、「茜さんまだ心の整理がついてないの?」
茜「、、、、はい」A子「あなただけじゃないのよ?私だって一番付き合い長いの私なんだから。。。。」C子もD子も教室にいてた時と違い泣きそうな表情になる、
A子「みんなつらいのよ私たちも泣きたい、でもね私たちは普通の女子高生じゃない
セントリアの秘密部隊のくノ一よ!! 色々な事が想定されてる中で気性を直ぐに表に
出してるんじゃくノ一失格なの!!どんな危機が迫ろうとそういう時だからこそ
くノ一は平常心を保たねばならないの?」茜「A先輩、、、」そこに山野先生こと司令が
4人の前に現れる、「学生のみなさん屋上は立ち入り禁止よ」
山野「茜ちゃん、私もつらいのよB子ちゃんとはじめて会ったときからあの子を観てきたん
だから、でもね今までセントリアの歴史の中で内通者などの裏切りは何度かあったの」
「でも今までのセントリアの先輩達はその状況を打破して今に至るのよ、」
山野「茜ちゃん負けないで!!自分に乗り越えないといけない時があるの!!」
茜「先生。。いや司令今日は帰宅させて頂きたいのです、、、」
山野先生は優しい表情で茜の頭をなでながら「わかったわ、、今日までに心を切り替えて
くるんですよw」茜はみんなにお辞儀をして下へ降りていく
A子「司令あれでよかったんですか?」司令「いいのよあの子は心が強くなったわ
みんなも大変だけど明日から心を切り替え頑張りましょう!!」
空は少し日差しがでかかってきた模様でした。
                              TAKE17へ続く














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