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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE15

2019/01/21 00:56 投稿

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  • くノ一
そして翌日、B子は普段と変わらない様子でセントリア地下基地へ入る
作戦本部には司令が一人立っていた、「Bさんおはよう、で何か私に話があるんじゃないの?」B子「え?どうかしましたか司令?」司令「とぼけても無駄よ茜の狙撃の件
もうわかってるんだから」緊張が漂う空気が流れる。。。。B子「あのう?何を急に?」
司令「例のケーキ屋さん情報はもう入っているのよそれでもしらを切り続ける気?」
B子「ふふふっあははははは!!」B子の表情は一変殺意むき出しに変貌する
B子「そうよくかぎつけたわねwそうだよ司令私はクイーンズの諜報部員の一人
カルネと呼ばれているわw」司令「で?ばれたら基地内のあちこちに爆弾を起動すると?」
カルネ「!?」司令「起爆できるならdぷぞ、もう全て徹去したしあなたのお仲間襲撃部隊も
今頃外でセントリアの別動隊と戦闘している頃だわ」カルネ「なにお!!!!!!」
次の瞬間部屋にA子C子D子が突入してくる、みんな武装は完璧でカルネを囲んだ状況だ
司令「さてB子さんいやカルネさん。。。どうするの?」
カルネ「3人がかりでも私は負けない!!かかってこい!!」その時1発の銃声が
!?、、、、、カルネは地面に倒れる、基地内作戦部屋から離れた所から茜がライフルを
カルネに撃ちこんだのだ、急所に命中したのかもうカルネはほとんど息をしていない
司令含めセントリアを裏切ったB子ことカルネを部屋のみんなの目からは涙がでていた
A子「こんな悪い子じゃなかったのになんで。。。」C子「先輩、、、、」D子「。。。。」
ライフルを地面に落とし泣きじゃくる茜、「うう私、、、やさしいあのB子先輩を、、、、
でもどうしても撃たなければ、撃たないといけなかったんだ、、、、うわあああああっ」
司令が茜のもとに行き寄り添う、司令「茜ちゃんあなたには酷な命令をだしたわ、でも
セントリアに入った以上こういう辛い事も経験しないといけないの 乗り越えて」
外から司令に通信が、「表で待機していたクイーンズは全て掃討しました、」
司令「後ねケーキ屋の工作員もうちの別動隊が捕獲して尋問しているところなの
とにかくクイーンズを殲滅しないとね」茜「でもどうして?カルネを尋問する選択肢も?」
司令「あの子はどんな尋問をしてもまず吐かないわ、わかるからそれと茜を間接的でも
狙撃をさせたのはあの女よ許せるわけがない!!」A子「裏切りは許されない、、、」
D子「一人の裏切りでセントリアが全滅する可能性もあるの」
C子「でもカルネが諜報部員なら何故もっと早くここのアジトの襲撃をしなかったんだろう?
司令「はじめからカルネはクイーンズの諜報部員ではなかった、なにかある事がきっかけで」
A子「あの子どう心変わりを、、、、わからない いい子だったのに」
今後ここも相手に情報が漏れた以上放棄します、手掛かりになる物は消去及び移動させます
今後も敵の襲撃も踏まえて苦難が待ち構えるセントリアであった。
                            TAKE16へ続く

















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