sperのブロマガ

リリス○ アナザーストーリー もう一人の月風 TAKE2

2018/12/13 14:48 投稿

  • タグ:
  • くノ一
  • 素人脚本の意地!!
さて地下に降りて屋敷内へ kさんからこれから武装する衣服 武器などを装備させてもらう
藍「か カッコいいw忍者みたい」k「喜んでもらえてうれしいわ」
k「さて藍ちゃんこの後6人のメンバーとご対面」藍「だっ駄目です!!!泣」 k「え?」
藍「k師匠 泣 おねがいです 当分は単独での活動でおねがいします」k「はずかしいの?」藍「はい」k「あのね。。。月風やる以前にグループ集団行動をね。。。」
藍「それなら月風辞めます!!無理です!!ごめんなさい!!」k「はあ。。。。」
k「まあ理事長からの推薦もあるし。。。。狙撃の腕は母親ゆずりだし。。。」
考えたkさんは「わかったわじゃあ少し時間を与えますその時間内にこの問題解決するのよ」
藍「はい ありがとうございます」そこから師匠代理のkさんから大切な月風としての
訓練 鍛錬 教養を学ぶ藍であった たまらないのはkさんであるここに他の月風6人が
来るんだから 藍ちゃんと会わさないよう時間配分とか大変であった kさん乙です
さて1か月ほど経過し藍も訓練の成果も上がりいよいよ 本番である!!
亡猟が今夜いよいよ港で武器の密輸をするとの事である kさんも藍ちゃんが心配だったので
引退はしているが今宵だけは昔着てた月風の衣服を装備して二人で湾岸へ
k「うっ。。。やはりこの装備重りのように苦しいわね。。。」藍「師匠すいません無理させて」k「いいのよ弟子の門出よ頑張るから。藍ちゃんもがんばるのよ」藍「はい」
k「この月風最強の狙撃銃名前をパブリ チェンコ」扱える月風も今まで数人ここ20年は
誰も扱えない代物よ藍ちゃんなら扱えると思うわ」藍「はいがんばります」
今回のターゲットは亡猟の運送用機械あそこの核に的確に狙ってあそこを叩けば
あとは他の6人が強襲するから」藍「え?他の6人が来ているのですか?」
k「ええここから数百メートル離れた所で私の合図を待ってるわ」藍「えええええっ」
k「さっいよいよだわ」数百メートル先にその運送用機械が動き出している
藍は緊張はしていただが横には自分を信じてくれている師匠がいる藍は落ち着いた
「当れうまく当たれ」引き金を引く どか~~~~んと運送用機械が爆発した
k「藍ちゃん!!よくやったわ成功よ、さ後は自宅まで急いで戻って後は私に任せて」
藍「はい師匠」闇に隠れながら自宅まで戻る藍 部屋に戻り大鏡を前に
自分の月風の衣服姿を見 「私はじめてこの街の為に役に立つたんだ!!」
心の奥底からこみあげて来る何とも言えない言葉にできない達成感が藍では感じたのである。 
                               TAKE3へ続く











コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事