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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE13

2018/12/12 00:20 投稿

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  • くノ一
茜「はっ!!」目が覚めるそこはセントリア内の緊急治療室であった、命は助かったのである
横には心配そうにA子B子が座って見つめているA子「茜さん気が付いてよかたった」
B子は目から少し涙が出し安堵顔であった、茜「私どうなったんでしょ?」そこに司令が来た
司令「茜さんあなた逆に敵から狙撃をされたのよ」茜「!?」A子「一応茜の右腕をかする
感じでそれほどの大きなけがでなくよかったけどそのショックであなた気絶したんだと」
そう貫通したように見えたが実はわずかに右腕の上部をかする程度であった運がよかたった
B子「でも無事目がさめてよかった」茜「B子先輩」司令「難しい話はここまで今は治療に専念しててね」茜はそのまままた目をつむる。

さてそのころC子 D子は別の任務で行動していた、クイーンズの放った山頂に向かっていた
C子「このへんだと思うんだけど?なにかある?」D子「そんな簡単に見つかれば苦労しないわよ」この二人相かわらずである、C子「でもさ?ここから茜の位置までだいたい1キロあるじゃん?」D子「確かに計測したらそうね」C子「おかしくない?ここから狙撃はいいとして
私たち4人がビルに来る事は想定できたけど茜の存在と茜の狙撃場所なんで確実に相手が
わかるの?」C子「誰かがクイーンズに情報漏らしたりしてw」冗談に言うC子だが。。。
二人の間に変な空気が流れた。。。C子「わっわたしじゃないわよ もしかして?」
D子「ふざけんじゃないですよ!!」私はセントリアの任務で殉職しても構わない覚悟です」
C子「とりあえずさ、、この辺もう少し調べて帰ろうか?」その後もそこからは特に目立った
物も見つからず二人は基地へ戻る。二人は山頂の報告と内通者の件を司令に伝えた、
司令「そう しかしそれは考えられる余地はあるわねクイーンズの諜報活動もこちらは
把握しているしかし 司令部内部など相手はそこまで諜報力はないとも把握している」
司令「あなた達4人にその可能性があるってことね?」C子D子共「いや私たちは」てきな
顔をしているw 司令「まあそれと並行してクイーンズの今後の動き謎のVEUTの動きを
調べないとね」セントリアも問題山積である。
さてB子は帰宅途上である いつもみんなとよく通うケーキ屋さんへ足を運ぶ
店主「いらっしゃいませ。。あっB子ちゃん今日は一人?」
B子「ええマスターいつものケーキを」店主「あいよ」お店は他にはお客はいなかった
ケーキとコーヒーをB子のテーブルまで運ぶ店主「B子ちゃんおまたせ」
B子「まあおいしそう」マスター「。。。。ケーキよりこの小切手の方がおいしいんだろ?」
B子「そりゃそうさ。。。」表の空は鈍より曇っているのであった。。。。。。。。
   おいそりゃあねえぞB子俺はゆるさんぞ!!          TAKE14へ続く











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