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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE12

2018/12/11 01:37 投稿

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  • くノ一
前回の市民のゲリラ的暴力な事件があってから2週間何事もなかったように街は平静を取り戻した、彼女たちも何もしていないわけではない情報集、収訓練などセントリアの隊員として
くノ一として日々過ごしていたそんなある日、B子がよく茜を連れていくケーキ屋さん
にて B子「最近学校生活だけでなく放課後休日も休む暇なく茜ちゃんも頑張ってえらいわ」
茜「B先輩そんなw」茜はまんざらでもない、B子「今日は私の奢りだからたくさん食べてね」
茜「は~い」そんな中店の店主が5つほどカロリー高そうなケーキを持ってきた。
店主「はい育ち盛りのお嬢さんには甘くておいしいケーキをたくさん食べてくれないとw」
茜「5つも?少し多いかもw」でも顔はにこやかだwB子「いいのよたくさん運動してるし
5個は確かに。。。汗」苦笑いのB子ほんと対人恐怖症の茜をここまで改善させたのも
B子の貢献の賜物である。さて場所が変わりこの街の一望を見渡せる山頂付近にて。。。
幹部G「市民による暴力事件あれはどうもVEUTという新手の組織の犯行みたいだな?」
幹部S「ほう諜報員に調べさせたか?その情報は確かか?」幹部G「そりゃ。。。。。
           その現場で直接見た本人からの情報だしな
幹部S「へえ内通者ねえwあの女ようやく情報をこちらに送ってきたのかw」
幹部G「今後も少しずつ機密をこちらに送るそうだ」幹部S「?なに5人目だと。。。」
手下「S様G様準備できました!!」幹部G「さあ明日が楽しみだなw」
さて翌日5人は司令部へ緊急に呼ばれていた
司令「みんな久々にクイーンズの闇取引が今夜あるらしいわよ」「場所は~~ビル」
A子「~~ビルと言えばこの街でも1 2の高層ビルじゃないですか?」
司令「そうねどうも相手はビルの屋上ヘリで来る事も確認済みよ」「みんなしっかり準備して」5人「はい!!」司令「それと茜さん前回の話壁の先までスコープで見れるというか
サーモグラフのように敵味方の区別ができる装置試験段階だけど開発に成功したみたいよ」
茜「うれしいですありがとうございます」C子「よかったじゃんw」D子「ぜいたくw」
司令「まあ壁の穴を空けない方は。。。もう少しかかるかもなんだけどw」少し悩み顔の司令
A子「みんな今夜の任務しっかりこなすわよ!!十分準備を怠らず集合して!!」「はい」
そして夜も日付けが変わるころ。。。茜は今回も1キロ程離れた高めのビル屋上で待機
すると夜空から1台のヘリが目的のビルに向かい飛んできた、茜「あれだ」
司令から連絡「茜さん今回のターゲットはヘリから降りて来る全身白のスーツの男性
その男性が大きな箱を持ってるはずなの、その箱を狙撃して」茜「了解しました」
ヘリがビル屋上に到着中からやはり言われたとうりの白スーツの男性そしてやはり手には
大き目の箱を持っていた、今回のセントリアの作戦はまず茜が箱を狙撃それを合図として
4人がビル屋上に突入殲滅である、茜「照準をあわせて。。。」その時である!!
 山の山頂から一閃の光が!!茜の右腕を貫通する!!!!!!!!!
茜「ぎゃあああああああああああああああああ」血がとび 悲鳴が続く。。。。。。
司令「作戦中止1キロ先の茜を回収後速やかに本部へ帰還せよ」
4人は急ぎそのビルから離脱茜救出へ向かう       さて山頂では
幹部S「やはりあそこかw絶命したかな?w」幹部G「まあ情報どうり5人目がいたみたいだな
幹部S「この特製レミントンSS3000の威力は?w」幹部G「うむ成果は確認した」
幹部S「今回はこれでセントリアへ5人そちらはいるのがわかっているとメッセージ代わり
になったなw」「元々は4人に今回狙撃するために用意したが5人目の話も聞いたしな」
幹部G「向こうの出方が今後楽しみだぜ」「おまえら徹収するぞ」
どうなるんだ茜 無事なのか茜 気になるが今夜はここまでw
                                  TAKE13へ続く
  














  







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