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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE11

2018/12/10 22:31 投稿

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  • くノ一
さて場面代わりクイーンズ秘密アジトでは同様の話が
幹部S「最近町の市民が騒がしいらしいな?」幹部G「まさか?wセントリアが?」
幹部S「それはない!!我々以外のものの仕業か?ゆるせんなこのクイーンズを出し抜いて
なめたマネを」幹部G「諜報部員にあたらせよう時間をくれ」幹部S「まあお前に任す」
幹部S「それよりGよ例の計画をいよいよ開始する。。。」幹部G「いよいよか?わかった」
何やら悪だくみを企んでるクイーンズそれよりはよ諜報部員もっと働け!!(笑)

さて場面替わり駅前周辺5人はそれぞれ駅前周辺を調べていたここが一番被害が多い
場所だからである、A子 通信から「みんななにか異変を感じたらすぐ連絡するののよ」
他の4名「了解」茜はまだ人見知りというか対人恐怖症的なものが完全に克服していない
せいかおどおどした感じで困り果てて立ち往生した感じだった他のメンバーもまあ彼女の
心境を察してそのまま見過ごしていた、その時である!!「ぎゃあああ!!」駅前の改札あたりで大声が聞こえた!? B子が急ぎ現場に向かうすると自転車を周りに振り回す男性が近くの人たちに自転車をぶつけて暴れていた B子「問題発生すぐ駅前改札前に!!」急ぎ集まる
5人 B子の護身術で男から自転車を奪い地面に押さえつける間もなく男性が意識を戻した
男性「えっ俺何?いてててっ」B子に関節を決められたので唸る男性すぐ警察や救急車が
かけつけ無事収集する、A子「やはりまた同様の事が起こったわね?」B子「みんな無事で何より」C子「すごい大声でしたね怖かった」D子「Cちゃんあんたも怖い物あるんだねw」
A子「はいはいもうそのへんで あれ?茜どうしたの?」茜は4人から50メートル位の位置でこちらをじ~と覗いている A子「溜息しかでないわw」B子「まあまあ」
ちょうどその際近くにいたおばさんが「女の子なのにすごいわね」とB子「いえいえ昔から
護身術習ってたんでw」「最近こういう暴れる人が多いですね怖いですね?」
おばさん「そういえば私ここで知人と待ち合わせしてたんだけどその男性にサングラスかけた
女性が男性の目に何か赤い光みたいなの向けてたけど?なんだったのかしら?」B子!?
その話を聞きすぐ司令本部へ B子「司令この街の防犯カメラの動画を調べてください」
事件が起こる=市民が暴れだす前の動画を調べに調べると暴れる5分くらい前にどの
カメラにもサングラスの女が映っていてまさに一瞬ペンライトみたいなのを加害者へあてていた!!司令「このサングラス女性を全力で探して!!」5人「了解!!」
再び駅前 服装をおおきく変え5人は各位置で待機茜は司令から最悪無理はしないで4人の
後ろ的位置でもいいからちゃんと見ておきなさいとw別の指示がでていたw
案の定現れた B子「あの女だ」ゆっくりちかよりながらB子「あのうすみません」
言うや否やサングラス女性は一目散に逃走A子「追うわよ!!」女は人気のないところまで5人に追われ袋小路に追い込まれた A子「さあ逃げらないわよどうするの?」
すると「ピッピッピッ」と謎の音が B子「みんなその女から離れて!!」その瞬間
ドカ~~~~ン!!!!爆発音と共に女の体はバラバラに!!5人は普段の訓練のおかげで
怪我をせずに済んだのだが。。。そのペンライトや遺留品などすべてが跡形もなく消えてしまっていた。ただ唯一の遺留品は女の着てた服の一部に「VEUT」のマークが。。。。
A子「これがこの組織と思われるマークなのかしら?」B子「とにかく司令に連絡を」
その件を契機に街での暴力事件がぴたりとやんだのである、司令「クイーンズではないわね
じゃあ第3の組織が?今はまだわからない諜報量を増やさないと」事件は落ち着いたが
セントリアのみんなが新たな問題を抱え一抹の不安を感じるのであった。
                                TAKE12へ続く






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