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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE9

2018/12/08 23:40 投稿

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  • くノ一
  • アニメでやってほしいシナリオ
ようやく他の仲間にも認められつつある茜、この先彼女がどこまでがんばれるのかw
とある某所深夜2時過ぎ 幹部S「さて暫く息を潜めていたのは他でもない
我々クイーンズが動けば必ずセントリアも動くはずセントリアの居場所連中の情報収取も
まだ報告が挙がってきていない以上あまり動きたくはないが、この期間に大きな武力を得た
殺戮兵器ボーンの開発に成功した次回必ず奴らをしとめる!!」
さて場面代わり茜の通う高校午後の休憩時間いつものように3人で喋っていた
茜「C子ちゃん筋肉痛でへとへとだよう~。」C子「昨日は特に大変だったねえw」
D子「ま あれくらいの訓練できずしてくノ一は務まらないわw」
まあここしばらく実戦から遠さかり訓練の毎日が続いていたセントリアの隊員達
訓練の合間隊員どうしで遊びに行ったりしたこともあり茜からしたら貴重な仲間と
このまま平和に学生生活送れたらwwwてな考えもあった。
そんな矢先山野先生が3人にちかづいてきて「みなさ~んもう午後の授業がそろそろ
はじまりますよ~」「それと。。放課後倉庫に来なさい」と目つきが変わる先生
3人「はい」といよいよ久々に出撃だなと感じた3人であった。
場所が変わり指令室 もう全員揃っている前で司令「いよいよクイーンズがまた動き出したわ
今夜1時過ぎ~~公園で取引があるみたいよみんな久々だから油断せず任務を遂行して!」
隊員一同「はい 了解しました!!」いよいよ久々の出撃である 茜からすればこのしばらく期間先輩から多くの実戦形式の訓練を受けてきたので、ここは先輩に認めらる働きをしなければいけない とかなり力が入っていた、A子が「茜さんそんなに力んでるといざ本番うまくいかなくなるわよ」と茜をきずかう。  茜「はいwがんばります!!」
いよいよその時間がきた 深夜1時 ~~公園4人は各自の持ち場で待機 茜はやはり
1キロ先のビルの屋上でスコープ越しで待機静寂な時がたつ。。。。。。。。。。
茜「ん?大きな3メートルくらいの箱を運んでくる男数人それと背広姿の別の男性数人
公園中央で会い何やら喋っている!!」次の瞬間待機していた4人が男たちに襲い掛かる
ピストルやら男らは撃つ姿がスコープ越しで見えている 今回司令が茜に指示しているのは
緑の背広姿の男の狙撃 セントリアの諜報機関からの情報によると幹部Sだという
茜「がんばらなくちゃ」ボウガンの握る力がいつも以上の茜であった。
さて公園現場では、幹部S「セントリアよお前らがここに来るのはわかってた!!
今夜でセントリアは壊滅させてくれるわ!!」幹部Sが手にリモコンのようなものを
操作する すると3メートルの箱から大きなチェーンソーやらドンキを持つ人型ロボが
出てきて4人に襲い掛かる!! ものすごく動きが速いだけでなく硬度が固く
4人が刀や槍で攻撃するも大きなダメージが与えられない幹部S「はははっ殺戮兵器ボーン
流石だ今まで海外でも実戦投入して成功をおさめている!!」そうこうしていると
B子が相手のボーンの振りかざしたチェーンソーに腕を切られ 致命的ではないが血が
ば~と出た 茜「B先輩!!!」茜は幹部Sが手に持つ操作するリモコンが気になり
司令の指示違反ではあるがそのリモコンに照準を放ち矢を撃つ、見事に矢がリモコンに
突き刺さる とボーンの動きが止まった 幹部S「ちっ おまえらセントリア4人で
このクイーンズを止められると思うなよ!!」他の手下が全滅したうえロボも動かせない
幹部Sは悔し表情の中隠し持っていた ボーン自爆装置を押した ドカ~~~ン!!!
大きな爆発が起こる 4人は瞬間避難した幹部Sもその際逃走した模様である。
茜「司令すいません命令違反をしました」通信機から司令「とにかく司令部に戻りなさい」
茜「B先輩大丈夫かな?」心配しながら司令部へ帰還した
幸いB子の腕の怪我は大事にいたらず無事であった茜「よかった」安堵する茜
司令「茜さん命令違反は本来独房行よ。。。。でも」茜「すいません罰は受けます」
司令「しかしあの状況隊員の命を考慮すると仕方がないかもしれない」
司令「茜さん今回の命令違反は保留とします」茜「はい。。。」頭を下げる茜
A子「司令 敵幹部Sは 4人と言いました」司令「そうね敵もくノ一のオーラが発する
レーダー位は持っていると思うの遠方攻撃があるとしても7百メートル←半径
位までは敵もレーダーを張ってると思うけど茜は1キロ先からの狙撃敵もまだ
彼女の存在に気が付いていないのでは?」!?A子「それは戦力的に考えて有利なのでは?」
司令「そうね!!4人と別行動をしている茜の存在が戦局を有利に進められるかも!!」
A子「茜さん私たちと同じ位置で戦えないけどあなたはあなたの位置で私たちと戦っている
のよ!!今後も頑張ってね、それとB子を助けてくれてありがとう」茜「いえいえそんな」
困惑な顔をしながらも喜ぶ茜であった。
                                TAKE10へ続く


















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