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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE8

2018/12/08 11:11 投稿

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  • くノ一
  • アニメでやってほしいシナリオ
さてここは街のとある場所クイーンズが重きを置いている場所
幹部G「これでわれら活動妨害また損害が10数件続いているやはりセントリアの
仕業に間違いない」幹部S「向こうの戦闘員は4名、20数年前と同じだな。。。」
幹部G「我々が過去滅んだと見せかけてその20数年間海外にも活動を広げ
ここまで組織を復活させてきたのだが、まだわれら妖力に対抗できる力がある者が
いてたとは。」幹部S「セントリアの小娘に幹部パラミアがやられてしまった。」
幹部G「今後はセントリアの居場所や戦闘員の情報収集に力を入れねばな?」
幹部S「すでにこちらも物見を動かしてるよ少し時間をくれGよ」
幹部G「フフフ。わかったわそれはあなたに任せるわ」

場面かわり 学校では昼の休憩時間茜はC子D子と3人雑談していた
茜「え?基礎体力をつける?私運動が苦手だよ~」弱気
C子「駄目駄目w茜これは先輩や司令からの指示よ!!」
D子「私もセントリアに入ってからトレーニングはすごく努力したんだからね!!」
C子「これから放課後、休みの日は覚悟しておいてね!!」ニコ(^_-)-☆
茜「あわわわっ」それから1年生3人早朝のランニングをはじめ時間があれば
トレーニングの日々を送る事になる。
茜「私は直接敵と刀や槍で戦わないのに!!なんでよ!!」ぼやく茜にC子が
「あのねくノ一は忍者のようなものよ?素早さ 忍耐 武道 活動では戦闘 諜報といろんな
活動をしないといけないの、それで1つでもしくじると4が待つている!!
普段平時の時にいかにこういう緊急事態に備えて体を鍛えるかが大切なのよ」
茜はもう体がクタクタヘロヘロ学業ももう手に付かないくらい位疲労困憊な状況だった
そんな中D子がしっかり茜の勉強を手伝う姿があったwD子も当初より変わってきたのである
ある意味このトレーニング期間数か月間クイーンズの活動がなく茜にとっては助かったかも
しれないのである。A子B子も後輩3人のトレーニングに付き合い休日は山などで
合同自主トレ、訓練に励んだ。休憩時間後輩3人が雑談している間A子やB子が本部
にいる司令に連絡  A子「橘茜の基礎体力 運動神経 戦闘能力ですが。。。。。」
B子「ほんとあんな大人しく内気な子がよくここまで頑張ってくれて嬉しいわ(^_-)-☆」
A子「はい。。では司令今後も報告させて頂きます」通信を終え B子に
「何より体力的な所はまだまだだけど精神的な面は確かに変わったわね?」
B子「でしょ?私茜ちゃんと時間あればあちこち連れていってあげてるからw」
A子「でも。。いざ大きなショック的な事案を目のあたりにしたと時にちゃんと対応
できるのかしら?」B子「う~んじゃあなんか最終試験的な感じで試してみる?」
先輩二人がなにやら企んでいるのである。
それから数日後茜はB子とケーキ屋で食事をとる機会をえた、その際急に
茜「あれ?急に眠気が。。。。」意識がとんだ・・・・・・・・
気が付くとうす暗い部屋そこに椅子に座らされ手は後ろに手錠をかけられていた
足にも鎖がつけられ身動きできない茜「え~どうなってるの!!!!」
そのうす暗い部屋の奥からカツン カツン足音が近づいてくる 茜!?
全身黒衣の者が茜に近づく!!手にはなんか拷問に使うような恐ろしい道具を持ち
茜「!?ひいいいいっ」黒「おいお前セントリアの関係者だな?」
茜「知りません!!」黒「本当の事を言うまで拷問を続けるぞいいな!!」
茜は泣きそうになった でも今までこの厳しい訓練を彼女なりに受けてきた
茜はこらえた、じゃあ爪からと茜の手の爪を1枚 1枚剥がし。。。。。。
「いやああぎゃああああああ」茜は叫び泣いてしまった 黒「おいまだ吐かないのか?」
茜「何も知りませんわかりません!!」悶絶しながらも吐かない茜だった すると
「はい 終了」と聞き覚えのある声が聞こえた A子の声だった
気が付くと茜は指の痛みがなくなっていた!?なんで?どういうこと?
茜が気が付くと頭にヘルメットのようなものを被らされていた。
A子の隣にB子が心配そうな そして安堵のような表情をして茜を見ている
A子「これはあなたの脳に直接バーチャル的な夢?のようなものを送り込む装置
悪いけど今後の為に私がB子と協力してあなたに試したのよ悪く思わないでね」
茜「じゃあ指の爪は・・」無事であった、A子「何よりくノ一たるもの体力的や
戦闘能力も大切だが精神的 我慢強さ 秘密は必ず守る!!大切な事なのよ」
「敵に万が一捕まっても対応できる事それが大切なの、厳しい意見だけど
「自決してでも口は割らない!!その覚悟がいるのよ?」
「私たち司令も含む全員その覚悟を持っているわ、茜さんにも持ってもらわないと」
茜「はい。。。頑張ります。。。」B子「でも今回の試験で私は大丈夫だと思うわ」
優しくA子に言うB子が微笑んでいた。A子「はい。。橘茜さん 合格」茜は
「はい ありがとうございます」と目から涙が出そうにながらも先輩に頭を下げた。
 
                                TAKE9へ続く



















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