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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE6

2018/12/08 00:50 投稿

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  • くノ一
  • アニメでやってほしいシナリオ
校舎裏に付いていかされ人はほとんどいない寂しいところへ連れていかれた茜
茜( ;∀;)ど どうしよう私命取られるんじゃ。。。。
4人に囲まれるとは言わないがマジ茜を軸に4人が茜が逃げられない様立っている
喋りだしたのはA子だった「橘茜さん 多分あなたが一番胸に心をあてたらわかると
思うけど。。。。」茜は赤面もう息をするのも苦しい位緊張していた((+_+))
その際隣にいたB子が「茜ちゃんこれ忘れ物」と優しく微笑み茜に手渡した
!?茜は手渡された物を見て絶句した、茜「私の武器であるボウガンに付けていた
キーホルダー」 このキーホルダーは山野先生こと司令官から初陣の際対妖魔武器
ボウガンと共に渡されたNO5の刻印付きのキーホルダーで 茜が初陣を飾った際
嬉しくて橘茜の文字を入れてしまったのであるw茜「ごめんなさい ごめんなさい
ごめんなさい」無我夢中で謝り続ける茜それを見て呆れるD子 ニヤニヤして笑う
C子 A子「茜さんもういいわね?」「今から倉庫へいこうか」優しく語るA子
へ?何がなんやらの困惑する茜 4人と共にセントリア地下司令部へ連れていかれた、
既に指令室には山野先生いや 司令官が席に座ってこちらを見て微笑んでた
司令「はいみんなごくろうさまDちゃん茜ちゃんに悪い事言わなかった?
D子「言いません 呆れました!!」ご立腹な表情をするD子、あいかわらず
まあまあと笑った表情のC子 A子B子は流石は先輩というか無表情で席へ座る
司令「茜さん自分でなんとかするて話だけど時間がもうねえw」
茜は何も言えなかった、司令「昨日彼女たちが指令室に戻ってきた際例の
キーホルダーの話題がでてまあ私からA子B子2年生に事情を説明したの
夕方にはここへ連れてきてと私が頼んどいたんだけど」優しく説明する司令
A子が口を開いた「橘茜さんこの任務少しの判断ミス行動で命を落とすかも
しれないのよ?わかりますか?」茜赤面で泣「は。。。。はい」小声気味
A子「この街を守りたいその気持ちはあなたにもあるとは思いますでも。。。」
A子が少し熱く語りはじめた際横にいたB子が「Aちゃんあんまそのくらいに
してあげてこの子の性格や考え方も尊重してあげて?」C子も「うんうんそうですよ」
と微笑んで喋る司令が口を開き「はいはい、で茜さんどうする?みんないろいろ
意見が分かれてるみたいだけど?協力して戦える?」茜「わ、私は。。。。」
B子が「ねえ司令私と茜ちゃん二人で話がしたいですいいですか?」
司令「まあ許可します、いいわね茜さん」茜「。。。。。はい」司令部のとある
一室へ二人きりで話が始まるB子「ねえ茜ちゃん私こう見えても実は中学生まで
茜ちゃん以上に喋れない他人と喋るの苦手な子だったんだw」茜「え?!?」
B子「そんな私に手を差し伸べてくれた人がいたのそれがA子よ」「A子は
普段クールな感じだけどいざ私が他の生徒にいじめられたり何かあるときは
一番にかばってくれてその際いつも「逃げてばかりじゃいけない、自分で前に
進んで!!」てよく言われたの、そのせいか高校進学するころには自分から
多くの人に喋って頑張ろうて努力したわ今でもそんなに喋る事はうまくはいかない
けど昔に比べて飛躍的に自分を変えれた。今回こういう巡り合わせで茜ちゃんと
会う形になったけどこの機会に茜ちゃんも自分で頑張ってみたらどう?」優しく語るB子
「対妖魔と戦う以上集団戦闘ではコミュニケーションは特に必要だし
私たち4人とだけでも初めは気さくに喋れるようがんばろうよ」励ますB子
その時扉をコンコン叩く音が「先輩~盗み聴きしてすいませんC子ですw」
B子「もう入室していいわよ」C子「ねえ茜ちゃんいきなりだけど私と友達になって?w」
茜「は。。。。はい!!」涙くみながら返事をする茜 今後どういう展開になるのか

                            TAKE7へ続く
















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