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主人公?いやいや脇役こそが私の人生 TAKE1

2018/12/06 15:22 投稿

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  • アニメでやってほしいシナリオ
  • くノ一
時は現代社会とある街でのお話 その街で高校に通う一人の女子高生名は橘茜
目立つわけもなく地味な少女 成績、運動神経 もごく平凡何より人見知りが
激しくそのせいか入学して半年経過で友達もまだ一人wうんまずいw
対人恐怖症という言葉があるがそこまでいかないとしても特に初めて会う喋る
などが非常に苦手なのである。そんな茜でも才能が唯一目立つ特技があった
弓道である彼女が親の勧めでというより母親が元々弓道の世界で有名なのもあり
幼い時から弓道場へ母子と通っていたのだった。
で高校でも弓道の部活がある高校へ進学するも部員5名幽霊部員3人!? 爆
茜も最近廃部覚悟でそれでも弓道を続けていた。顧問の女性教師山野先生も
部員募集に奮闘するも中々集まらないご時世wまったくである。
そんなあるとき山野先生から急な呼び出しが茜にあった、
「茜さん付いてきて」と二人は高校を出て500メートルほど離れた
さびれた空いてる倉庫へカギを開け中へ中はさびれた空間昔作業で使われたであろう
工具かなにかが放置されてる「なんでこんな所へ?先生なんでここの倉庫のカギ
持つてるんだろう?」茜が不思議に思う瞬間!?眩しい明かりが
先生が倉庫内の壁の隠しスイッチを押したとたん地下へ繋がる扉が開いたのだ
「さあこちらへ」茜は恐る恐るも先生の優しい眼差しがあったのでなんとか
足を歩んで地下へ。すると倉庫とは全然違うきれいないわゆる指令室←ベターだがw
何やらPCや大きな画面やらアニメでよく見る指令室そのもがあった。
「茜さんここに来てもらったのは今この街に危険がせまっているのよ」山野先生が
普段見せない険しい顔で茜に語った「ここはこの街の防衛組織 セントリア 」
「この街に今危機がせまっているの秘密結社 クイーンズ 麻薬の密売から武器の密売
この街を根城にいつかは日本全域にも危険な影響を及ぼす事になるわ、警察も裏ですでに
動いてるんだけどこのクイーンズ妖の妖力を持ち普通の武器では敵わないわけ
そこでセントリアが開発した対妖力に対抗できる刀 槍 弓などを開発したわ」
茜???「あのう唐突すぎて???なんで私なんですか?」山野「あなたの家系は代々
対妖魔の血を受け継いでるの」茜「!?」山野「怖いかもしれないしかしあなただけ
にしかほかの人にはできない力があなたにはあるの私もここから最大限のサポートは
するわ」山野「あなたのお母さんもあなたと同じくらいの年に戦っていたのよ」
茜「お母さんが。。。。」山野「昔一度は滅んだとされるクイーンズがまた再起したのよ」
山野「既にあなたと同じ血筋の4人の女性が戦闘にでてるわ」茜「え?もうすでに?」
山野「しかも他の4人はあなたと同じ高校に通う女子高生よ(笑)」茜「!?!?」
山野「すぐにとは言わないだけど、本当にこの街が好きなら愛してるなら戦って!!」
茜「考えさせてくだい」と茜はその場を去った。
                           TAKE2へ続く






















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