明田蒼憲のブロマガ

五公五民は重税か

2021/05/03 22:07 投稿

コメント:2

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おそらく、小学校の社会科の歴史で習う内容であると思うが、江戸時代の年貢の納め方として出てくる。
この五公五民であるが、この税の負担率については重税だろうか。当時も金銭でのやりとりはあったが、現代の税金に相当するのは年貢であろう。

ここで、福井市租税推進協議会のサイトでは
幕府は、「死なぬように,生きぬように」の考えに基づいて、農民からきびしく税を取り立てました。”
と書いてあります。


現代風に言えば、給料の半分を税金で取るということは、厳しいことであり、生かさず殺さずの状態とも言える。
そこで、財務省のデータを見てみましょう。
令和元年の国民の税金の負担率は44.4%の実績。潜在的な税負担だと49.7%の実績となっています。
既にほぼほぼ五公五民状態に突入している。物が飛ぶように売れて、同じものでもより高く買ったほうが偉かったバブル経済の時の、昭和60年代の日本ですら40%未満の税負担であった事実を鑑みても、現在は重税である。

コメント

あかね
No.1 (2021/05/04 10:40)
ちゃんとした公益に使われてれば9割だって重かない。ぽっけに友達に宴会に未来への投資wに使わないならね!
明田蒼憲 (著者)
No.2 (2021/05/05 22:12)
>>1
あかねさん
不必要なものに使われないようにするためにも税金は低いほうが良いと思います。
徴税出来ると思うから、無駄遣いをやめないと考えます。
税金の私的流用という犯罪は、税金を取りすぎることから生まれやすくなります。
もし、税収を増やすのであれば、増税ではなく経済成長こそが正しい方法だと思います。
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